titleタグ・descriptionの変更。検索順位・アクセス数への影響|SEO対策をサイトコンバージョン(成約率)向上に繋げる為の知識と戦略

Google seo対策

titleタグ・descriptionの変更。検索順位・アクセス数への影響

titleタグを変えれば、検索上位になるでしょうか?
この手の質問も、後を絶ちません。確かにTitleタグの使い方は重要な部分です。しかしそれらはそのサイトの現状に依存します。よって単にTitleタグを変更する事が、SEOとは呼べません。確かに関係性が強い箇所ではありますが、titleタグだけでどうにか出来るならば誰でもそうするものでしょう。寧ろこの手の質問をされる方には、SEOに関して表面的な都合の良い情報に惑わされている方に多く見受けられるような気がします。
先日もサポートを付けていないお客様からtitleタグ頻繁に変更した結果、アクセスが減ったと言うご相談を頂きましたが、扱う事でメリット・デメリットがある事を実感できたかも知れません。本日は、簡単に、titleタグ変更を検討する場合はどのような時なのか?と言う部分に関して言及してみます。※この情報もあくまでも表面的に捉えると受け手には、表面的にしか伝わらないと思います。アクションに対しての影響に関しましてはあくまで自己責任での範囲でお願い致します。
まずtitleタグとはそのサイトが持つ、名称を表すものですから、そのサイト内に記述された情報との深い関係性があって始めて成立するものです。よってそのサイトコンテンツ内容が無駄なく反映されれば、しっかりと検索エンジンは読み込んでくれます。逆にサイトコンテンツ内の情報は少ないのに一定のキーワードで意図的な操作を考えている不自然なキーワード配列のtitleタグを検索エンジンは基本的には歓迎しません。よって重要な部分はそのサイトドメインまたはディレクトリーが持つ、コンテンツ内部だと言う事が言えます。とは言っても、関連性は強いはずなのに、検索エンジンからのセッションに繋がらないと言う方もいらっしゃるかも知れません。
そう言う場合は、リスクを持って新しいメリットにチャレンジする事も1つの方法です。例えばある一定のキーワードで上位になっているが、その上位キーワードからのセッションは少ない為に、今の検索上位のキーワードのランキング下降を気にせずに、キーワードを変える事で新しいキーワードからのセッション獲得を目指すと言う方法です。勿論、闇雲にキーワードを変えれば良いと言うわけではありません。そのキーワードが月間どの位、検索されているのか?と言う位の「目安なるものは調べておいても良いでしょう」調べ方は様々な方法がありますが、1つの目安として考えるならば、Google キーワードツール(ログインが必要です)は知っておいても損はないツールです。
そもそも、検索エンジンからセッションを見込めるキーワード選びと言う部分で躓いているサイト運営者も多いです。そのようなキーワードを一生懸命に対策しても費用対効果に繋がらない所か、今までコンバーションに繋がっていたキーワードからのセッションを殺す場合も良くある事です 私的にはtitleやdescriptionでの調整を考える前に自分の持つサイト内容と今あるtitleタグやdescriptionが適切なのか?と言う視点を重要視して見直し、その上でコンバーションの見込めるキーワードを検討し、新しいコンテンツ群強化を図った上で、少しづつtitleやdescriptionを見直す事が、最も適切な変更の流れと考えています。

[2012.11.12]
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