SEO対策は内部・外部 どちらを主体的に強化すべきなのか|SEO対策をサイトコンバージョン(成約率)向上に繋げる為の知識と戦略

Google seo対策

SEO対策は内部・外部 どちらを主体的に強化すべきなのか

SEO対策は内部対策? 外部対策? どちらを強化するのか
SEO対策者によって様々な見解がある事ですし、対象とするキーワードによっても異なる見識であると思いますが、私的には外部対策から始める事の方が効果的(結果が早い)と思っています。
外部強化をしながらまずはドメインパワーを上げる。ドメインパワーが上がらなければ内部最適化だけしても中々、検索エンジンは評価してくれない傾向もありますし(評価が反映される期間のお話)外部強化した後の内部強化策は、本当にその効果を強く感じれる事も多いわけです。即ち、非常に面倒な内部最適化作業が、効果が見えやすいので、効果が現れる事が見えやすくなり、時間のかかる作業をする上での明確なモチベーションとなると表現しておきましょう
内部対策のみを先にガッチリ行っても効果が現れるまでに時間がかかる為に少し心が折れそうになる方も多いはずです。このあたり私がサイト制作時に最も意識する部分でもあります
●内部SEO対策を実施する上で抑えておきたいポイントとは
内部対策のポイントは、サイト構造自体の変更、各ページでのtitle、description、keywords、記事内部の配列の修正、アンカーテキストの見直し等,意図的にコンテンツを作っていない方がお客様の場合は、正直な話し徹夜突貫工事に近い場合も存在します。
幾ら外部対策を先にと思っても、クライアントさんに最低限度の内部構造等への意識がなく困る場合は往々にしてございますが、逆に伸び幅も非常に大きいのでやりがいはあります。但し、料金は割高になってしまいますので、最低限度の最適化はしておいた方が良いかなっとは思います・・・・ 
尚、私は殆どの工程を機械化(ツール化)させずに「祈りを込めた手打ちする方法」が好きですので余計に大変です。また、内部強化に関しては、SEO対策済と謳っているテンプレート等を使っていらっしゃる方にも往々にして言える事です。
フォーマットは確かにある程度の最適化仕様ではありますが、重要なポイントとなるコンテンツや記事内部はページを作って行く本人の「知識」なしには最適化はそう容易な事ではないでしょうここのように考えてみると、やはり外部対策を優先とし、内部対策は御自身でも行えると言うのが、現実性がある方法でもあると言うのが、私的な解釈の一部である事は確かです。
「内部対策ってどうすれば良いのか?」と言う声をよく聞きますが、正直な話し外部対策よりも要項が多すぎて伝えづらい部分である事は確かです。少なくてもXMLにおいてW3基準を満たす事がSEO対策と言う方の意見は無視した方が良いとは思います。
また、内部対策が意図する部分はやはり評価の分散を防ぐ事ですから、(検索エンジンに適切にクロールしてもらいそれなりの評価をしてもらうと言う意味で)よってホームページの全体の構成やユーザービリティーを意識したナビゲーション等やプラグイン調整(表示延滞防止)も立派な内部SEO対策である事は補足しておきたいと思います。
基本的にSEO対策と言うものを検索上位で考えずに、様々なキーワードでお客様のサイトがアクセス(新規セッション)を検索エンジンから獲得して、その他の滞在をよりスムーズに促進する事でコンバーションに繋げる意図を持った、実利に繋がるSEO対策でなければ、いくら検索順位が上がっても意味を成さないと言う事は覚えておきましょう。
[追記]
Google検索エンジンは先のアップデート(2012年3月に実施)において、50項目の評価基準の見直しを2012年3月に実施したと言うアナウンスを行いました。その中に「過剰な外部リンク対策」に関しても含まれておりましたので、現状ではまだ一定の評価を与えていると思われる外部リンクですが、今後はどんどんその評価基準の見直しが促進されるでしょう
外部リンクはSEOにとっては非常に重要ですが、外部リンクだけに依存したSEO対策は危険と言えるでしょう。また私的に最も避けたいと思う事項としましては、相互リンク集なる価値の低いサイトへのツール等を利用した登録、ジャンルを無視した登録による外部リンク対策です。詳しくは、ペンギンアップデートで分かった事。インデックス削除サイト(リンク集)へのリンク設置もご参照ください

[2012.11.12]
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[2012.09.20]
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