SEO外注時・知識 |検索エンジンから質の高いアクセスアップさせる為のSEO対策

SEO外注時・知識

Googleページランクの高いサイトからの被リンクの獲得はSEOに有効
リンク販売業者のキャッチコピーで良く見かけるフレーズとして、Googleページランク5以上のサイトから●●●リンクで●●円と言うフレーズを見かけますがっ 何故それが欲しいのでしょうか?それを購入したら、検索順位が上がるからと思う方も数多くいらっしゃると思います。
基本的に有料リンクの購入はスパムですからあまりオススメしないのですが、要は多くの方がGoogleページランクが高い=質の高いリンクだと思いこんでしまう傾向があるようです。
確かに質の高いリンク先と言う目安ではそういう考え方もあると思います。しかし実際にはGoogleページランクだけがリンク先の質を決定づけているわけではありませんので、そんな安易に決めつめない方が得策でしょう。Googleページランクが高いサイトとは、簡単に表現しますと、リンクを出している量よりも受けている量が圧倒的に多いサイトの評価数値で示しているものです
そのサイトが貴方をはじめ多くの方に有料リンクとしてバックリンクを送る事で、Googleページランクを落とす可能性も考えられます。また、これまではリンクを外部に出していなかったサイトがある時を境に一気に発リンクを増やしても、検索エンジンからすると少し不自然なわけです。仮にそのサイトがGoogleツールバー上ではページランク5だとしても、Googleの検索エンジン自体では、ページランク5の価値があるのか?は不明な場合もあると言う事です。あくまでツールバーに表記されるランクは一つの目安でしかありません。
そう考えますと、Googleページランクばかりをバックリンク先として意識するのではなく、しっかりと運営されているホームページやブログから、適切なアンカーテキストでバックリンクを自然な形で頂く事の方が価値が高いと思います。要は、検索順位ばかり意識したホームページを作らずに、テールワードでアクセスを頂き尚且つそのコンテンツ内容を評価してもらい適切なアンカーテキストでバックリンクを取得すると言う事が最も大切にしたい考えと言えるでしょう
●バックリンクによるリンク対策で重要な事とスパム対策にならない為に
バックリンクを購入する事はお金があれば出来るでしょう。但しコンテンツを評価してもらいバックリンクを獲得して行く事は非常に難しい事ではあります。だからそのようなサイトは自然に検索順位が上がりますしユーザービリティーの観点でも便利なサイトと出来きる結果としてコンバーション(成約)に繋がりやすいサイトとなり得るわけです。
YahooがGoogle化した今、バックリンクの質を追い求める事以上にコンテンツの質を見直したり、追求する事の方が十分にコンバーション(成約)を意識したSEO対策と言えます。
Google検索エンジンの基本概念としては、リンクを評価したいわけではなくコンテンツを評価したいと言う理想に向けて前進してます(まだまだそれが出来ている状態ではありませんが)から、検索エンジンの高度化が進む今後、コンテンツを作り出せない方は、全く太刀打ち出来なく可能性も大きいわけです。私がディレクトリー(階層毎)にテーマを絞って毎日の様に記事更新を行う理由の1つにそのような時代に向けた対策も含まれているのです。
SEO対策を意識しすぎるのではなく、人の為になるサービスの打ち出し方や情報を配信を行う事、それを継続的に続ける労力が私は本当の意味でのSEO対策の意義だと考えております。
[外部要因・内部要因への取り組みの為に]
外部要因への施策を外注する際、そのコストに対しての費用対効果を求めたいならば、求める対象は外注業者だけではなく自社アクションに対しても行なわなければならないと言う認識が必要です。
即ち外注時点で自社のアクションを明確にする事、分からない場合はそれらのアクション検討をサポートしてくれる外注者(パートナー)を選ぶと言う事前認識が非常に重要です。勿論、既存のサイトならびに商品・サービスに他社との競争力が既に存在しており、後は認知力の向上のみと言う会社の場合はこれらを特に意識する必要はないでしょう。
外注時に運営者が考えて置くべき重要な事項とは、如何に商品・サービスに対して関心が存在するユーザーを集められるのか?商品・サービスに他社に負けない競争力を準備する事・それらをサイト内で分かりやすい価値として表現できるか否かにあります。
当社では、お問い合わせや相談を頂いた際に、直接的に現況をヒヤリングさせて頂いたりアクセスデータを分析する事で既に商品・サービスに競争力が存在するお客様にはSEOのみを提案します。逆に本質的改善が必要なお客様にはその内容を提案するようにしております。【戦略的なwebリニューアル思考】 どちらにしても、webコンバージョンの改善・向上の為には予算云々は別に考えたとして何が必要なのか?何から取り組むべきかと言う施策の提案しかお客様の本当の目的に対しては意味を成さないのです
SEOを直接的コンバージョンに繋げたいならば「パーソナルブランディング」の必要性
これだけGoogleの検索エンジンが進化している中でもその情報を知らない方にとっては、まだまだ「SEOすればアクセスが上がって売り上げに繋がる」はずと考えている方が多いのではと、当社に送られてくるご相談内容を見ていると思う事があります。
SEO対策とはあくまでもwebサイトのコンバージョンを高める為の一つの方法ですから、検索上位がそのままコンバージョンに繋がると言うような事はそう簡単には起こらない事の方が普通なんです。
しかしSEOにコストをかけるならば当たり前ながらその費用対効果を実感したいと言うのが人間心理ですし、各言う私自身も当社のサイトには無数のSEO対策を施しております。
当社の場合は自社で実施しますので他社に予算を使う事はありませんがそれに対する知識(技術)や労働力と言う観点で言えばコストは決して低いものではないのです
では何故、そのような事を理解しているのにSEOを行なうのか?
それはSEO対策でコンバージョンを向上させる事は他のweb施策よりもオペレーション化させやすく最も費用対効果の持続が見込めるからです。SEO対策だけで考えるとそれらが直接的コンバージョンには繋がらない方が普通だと考えますが、SEO対策で何を狙うのかを明確にしている方の場合はそれらが直接ではないにしても最終的なコンバージョンに繋がる事は逆に大いに存在するわけなのです。
この記事を読んでいる方の中には「矛盾してるんじゃないか」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、上記の違いの最たる部分は、「SEO対策=検索順位を上げる事」としか考えていないか、インターネットからコンバージョンを向上させる為の青写真を描きそれら実現の為にSEO対策=検索順位を上げると言う部分を全体施策の一環として捉えてられているかの違いではないかと言う部分です
特に昨今のGoogle検索エンジンのアルゴリズムにおきましては上記のような運営者の考え方の違いは検索順位にも重要な比重を占めてくるものとなります。機械の評価だからと言って侮る事は出来ません。
順位を上げる為のSEO施策は評価しないがサイト最適化を図りユーザー動機に対して適切なページをナビゲーションの為のSEOならば評価は高まると言う傾向は今後ますます強くなる事が予想されるでしょう
具体的なアクションとして運営者に求められる事とは・・・
多くの運営者様が成功するSEO対策の為に今すぐ実施すべき部分としましては、検索エンジンへの対策の前に自社サイトに対する対策(対策と言うよりも整理)を明確にしそれぞれに対しての内部要因へのアクション(サイト更新・ページ新設・時にはホームページ リニューアルなど)と、その後にそれに応じた外部要因アクション(アクセス施策)を実行する事です。
外部要因アクションに関しましてはその精度を高める為に外注や広告の出稿と言う手段も選択できますが、内部要因アクションへの取り組みに関しては基本的には自社で考えた内容を自社で実施したり外部者に依頼する等の工程を踏む必要があります。
しかしこの内部要因アクションこそ、多くの運営者が取り組めていない部分でもございます。私がこれまでに内・外部要因へのアクションに携わらせて頂いた際にもこの問題の解決には多くの時間を費やしている事も現実です。実際には多くの検討点が存在するのですが、その中で最近、私が最も重視して考えている事としましてパーソナルブランディングと言う要素が含まれるのです。
パーソナルブランディングの必要性。多様化したサービスの中で
パーソナルブランディングとは簡単に表記しますと、自社の商品を自社でブランディング(価値を高める)する事です。ブランディングする為には実際のサービス質の向上や他社との差別化・自社の強みや自社のマーケット・市場分析・トレンド察知等、様々な要素をまずは自社で考えて行く事が重要でありそれらの意図を基に内部要因アクションを進めて行く必要があります。
例えば、似たような商品(※※)を売るAくん、Bくんがいたとします
Aくんは(※※)の効用や価格やお客様の声をサイトに表記しました。逆にBくんは価格は打ち出さずに、ある悩みを持った方のみをターゲットとして
●(※※)を使った効用を具体的な数値として表記した
●他社の(※※)と当社の(※※)の大きな違いを解説した
●(※※)の変わった活用方法や活用シーンを掲載した
●性別や年代別に見せる配慮(同じ商品でも興味を感じる部分は性別や年代で異なる場合がありますので)を実施したとします。
この場合、必ずしもBくんの方が販売数が増えるとは言いませんがサイト閲覧者が「AとBのサイトを見比べたとした場合」においては、親切でわかり易いと興味(関心)を抱くのはBくんのサイトになるはずです。
Aくんは誰でも良いから、「商品を売りたいと言う気持ち」をPRとしているのに対して、Bくんは商品に対する使い方やターゲット別の動機を考慮した魅せ方等を行なう事で、自社商品が選ばれる為の努力をしている事が大きな違いとなります。結果としてそれらの要素が(※※)ならBくんサイトの方がわかり易い。=良い商品だと言う風に購入者心理として展開する事もあるのです
AくんがBくんに負けないようにSEO対策を実施したとします。
アクセスはAくんのサイトに軍配が上がるでしょう。しかしAくんのサイトの場合、今(※※)と言う商品を求めている方(急務性)や価値を予め把握していて価格的な魅力に惹かれた方以外のコンバージョンは期待しにくいはずです。これではSEOに使ったコスト面を含めて考えると必ずしもBくんよりもAくんの方が費用対効果が高いと言えません。
逆にBくんがSEOを実施したらどうなる?
ターゲットユーザーからのサイト訪問数を向上させる事に成功し、それらの方がBくんの(※※)を選ぶ可能性は決して低いものではないでしょう。コンバージョンを促進する為に期間限定でのキャンペーンなどを実施すると更にその効果は高くなる可能性もあります。
SEOとパーソナルブランディングの関係性
昨今、モノやサービスは溢れかえっています。それを購入する側は売られる事よりも自分で選んで購入する事を希望していると言う現実を踏まえますと
●自分の商品・サービスがどのような方のどのような役に立つものなのか
●他のものとどう違うのか?
●商品(サービス)の価値を閲覧者が想像できる魅せ方
これらをまずは考える事、サイトで如何に表現するのかと言う部分において、パーソナルブランディングと言うテーマは無視する事が出来ないものとなっておりますしGoogle SEO対策で効果を上げる為にも不可欠な要素です。SEO対策を売る為の施策と言う前に、選ばれる為の努力を行うと言う重要性(パーソナルブランディング)に関しましては事前に頭に入れておく必要があるでしょう。
大手SEO対策会社のマーケティング手法|メルマガ内容に関しての正しい解釈
私のような事業を実施しておりますと、どこの誰か分からないseo業者さんや大手と呼ばれているseo対策会社からも連日のようにメール勧誘がやってきます。その理由としましては2012年4月頃からGoogleが実施しているアルゴリズム変更、ならぶにペンギン・パンダーアップデートが影響している事が原因でしょう
ブラックハットを実施していたSEO会社にとっては、今回のGoogleの順位評価基準の変更は、会社存続も危ぶまれるような事態でしょうから、大手SEO会社等がメールでSEOの勧誘をSEO会社に実施する事も容易に想像できると言えます。
低質な相互リンク集や海外サイト、パートさんを沢山雇い 低質コンテンツからの被リンク等、外部対策のみに頼った「数量重視」の安易なSEO対策を行なっていたSEO会社は今後も更に排除されて行くのではないかと感じます。SEOの基本はあくまで内部コンテンツを重視した上でそのコンテンツを求めるだろうユーザーに届ける為の最適化であり、その結果としてのコンバージョンであります。
少なくても検索順位のみ上がれば良いと言うような安易な考えやライバル業種との順位争いの為の対策、順位がそこにあるだけの安心をしているような運営者は、早くその思考を入れ替えた方が良い事は追記しておきます。(外注をせずに、自社でSEOに対しての良質な知識の取得・実践を行うと言う考えがこれからは非常に重要です)とっ前置きが例のごとく長くないましたが、本日は数多くのSEO営業を受ける運営者様がSEOに対してより正しい解釈を持っていた方が良いと思いましたので、(何が本質的対策なのかを探れるように) あるSEO会社のメール勧誘文章に突っ込みを入れながら解説をさせて頂きたいと思います。
◎下記よりメール勧誘文書
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1、SEOの費用対効果、計算できてますか?
2、SEOする前には、まずリスティングで対策すべきキーワードを精査せよ
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※※※様
4月25日にGoogleの検索エンジンに大規模なアップデートがあったのをご存知ですか?実際にSEO対策予算は効果があるのか?毎月SEOに予算をかけているお客様は、これまで以上に SEOの費用対効果を厳密に計算しなければならなくなりました。検索エンジンのアップデートの後に検索順位が下がり、SEO業者からこんなことを言われている方は、ぜひ無料診断にお申し込みください。
・一時的なランクダウンです。
・以前やっていたSEO会社の被リンクのせいです。
・内部対策ができていません。
↓無料診断お申し込みはこちらから↓
※※※※(ここに誘導用のURLが挿入されています)※※※
▲上文に対する私的な補足的な解釈
⇒Googleアルゴリズム変更は行なわれましたが、それ以上に現在順位変動を起こしているアップデートとはペンギンアップデート(簡単に表記しますと外部リンクに対するペナルティー)とパンダアップデート(内部コンテンツに対するペナルティー)となります。
Googleは2012年4月以降、検索結果の更なる正当化を計る為に、順位のみを意図的に操作しようとするサイトならび施策者を検索結果から消す・順位にマイナスを与える事を宣言し実施したと言うのが、最近一連の検索エンジンアルゴリズム変更における出来事です。
SEO業者からこんなことを言われている方に関しての部分に関しましては、仮に貴方のサイト順位ダウンした場合でもそれがこれら(ペンギン・パンダによるペナルティーによる)順位下降への影響であるならば、(ウェブマスターツールに登録していれば)ガイドラインに違反している旨の通知が来ているはずです。
しかし通知が来ていないそうでない場合、それは一時的な順位変動と言うケースもございます。今動くのは(余計に外部リンクを増やす等のアクション)かえってリスクを増やす事にもなる場合がありますので運営者は気をつけておきたい所です。
以前やっていたSEO会社のせいです。と言う部分ですがこれは十分に考えられる事です。特にSEO対策大手会社のサービス等で、低質リンクをGoogle対策に以前に多様したと言うケースが大きく見受けられます。
運営者自らがこれらの低質リンクを外せる場合は良いのですが、運営者不明のリンク集や海外サイトからの被リンクの場合、既に外せない状態もあります。この場合は最悪ドメインを変更する等の対処も視野に入れておく事も必要です。
最後に内部対策が出来ていませんに関しましてはこれは実際に事実であると解釈した方が良いでしょう。しかしこれらの解釈を正しく補足しますと、Googleアルゴリズム変更後、これまで以上に内部対策に対しての評価比重を増やした事が伺えますので、それらを示した内容であると解釈しておくと良いと思います
◎上記メール内容の続き
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1、SEOの費用対効果、計算できてますか?
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現在、当社のWebコンサルティングに非常に多くお問い合わせをいただくのは、「SEOの対策がしっかりとしたものか調査してほしい」というものがほとんどです。そこで当社は、リスティング広告とSEOを"広告やプロモーション費用"という観点から、広告費用対効果を算出してご提案させていただいています。
■当社であった実際の例:1
<現状>以下のキーワードでSEOに月20万円の費用をかけているが現在、ほぼ11位以降の結果である。
「○○ 港区」
「港区 ○○」
「○○ 品川区」
「品川区 ○○」 
<検証>その対策キーワードに関する流入をアクセス解析し、レポートを提出させていただきましたところ、20万の投下費用に対して、200クリックしか獲得できていませんでした。費用対効果を計算すると1クリックあたり1,000円になります。
リスティング広告の場合、前記キーワードで広告を掲載すると、1クリックあたり高くとも300円程度で獲得できるため、このケースは、リスティングの方が100%効果が出る計算になります。上記のように、実はリスティング広告の方が費用対効果が出るケースが現在多発しております。
■当社であった実際の例:2
<現状>SEOの対策に月50万円かけて、目的のキーワードで1位になったのに反響がこない。
<検証>いわゆるビックワードのSEOになりますが、アクセス解析を実施したところ、検索需要(検索される回数)こそ高いキーワードであるものの、情報を集めるだけのキーワードであり、上位表示しても反響に繋がらないキーワードであることがわかりました。なぜこのようなことが起こったのでしょうか。ほとんどのSEO業者は、「このキーワードは月に○○回検索されている。ゆえにGoogleとYahoo!で1位表示すれば、○○件のアクセスが得られる」というような提案を行います。
一般に、SEO業者にとって、検索需要の高いキーワードで上位表示する方が、得られる報酬が高くなるため、検索需要重視のキーワード選定を行います。しかし、検索需要の高いキーワードが、必ずしも成果(反響)に結びつくとは限らないのです。
▲上文に対する私的な補足的な解釈
上記文章で表している考え方や解釈に関しましてはそれ程に問題視する部分はないかと思われますが、上記文章中の<現状><検証>に記しているような内容にはやや不自然さを感じるとともに、SEO対策の意義に関して改めて意識する必要性を感じます。
そもそもSEO対策とは、SEM対策で継続的広告コストを削減する事にも意義が存在しますから単一キーワードに20万・50万発生させる事は非常に非現実的なアクションと言え、悪質なSEO会社でない限りはSEMクリック単価の方がSEOキーワードクリック単価を下回るような事は少ないと言うのが現実的な判断であります。
しかし実際には、SEO対策で検索上位に表記されたとしても多くの訪問セッションを受ける事が出来るのか?という部分やその訪問者のサービス関心度に関しましては、上位に表記されて初めて分かる部分でもございますので、テストマーケティングとしてのSEMの導入に関しましてはリスクマネージメントとして実施する事を推奨します。
[SEO対策会社はSEOで集客出来ているかどうかが重要]
上記の大手SEO会社もそうですが、SEO対策をサービスに取り扱う会社は、そもそもメールや電話等で営業の類を行う時点で SEOだけではコンバージョンが上がらないと言う事を露呈していると言っても過言ではありません。
また検索順位のみをPRしているSEO対策にもやや疑問を感じます。SEO対策とは一定のキーワドで上位順位にランクした事を自慢する施策ではなく、自社に適したキーワードで検索エンジンを意識した最適化を行い、その結果としてコンバージョン(集客・販促)に繋げる機会を増やす事が目的であるからです。
SEOに興味を抱く方の中には、未だに検索上位に入ればそれだけでコンバージョンが上がるはずと思い込んでいる方も少なくないでしょうが、これらの考えのままSEOを外注する事は非常に危険です。SEOで失敗する方の多くが無知のあまり、このような希望的観測でSEO対策を依頼するケースなのです。思ったようなコンバージョンが上がらない時に如何なるアクションを実施してくれるのか?等を確認する事がSEO会社選定時には非常に重要なポイントです。
webコンバージョンに影響する外部要因と内部要因について
SEO対策と言うサービスを提供しておりますと、お客様から必ず聞かれる事や当社が必ずお伝えする事としてSEO対策だけではコンバージョン改善・向上には繋がらない現実問題が存在すると言う事をお客様には事前認識を頂かなければなりません。
これはどういう事なのか?と言いますと、検索順位を向上させwebコンバージョンを改善・向上させると言うアクションは外部要因への施策です。しかし外部要因のみに対策しても、それはあくまでも自社の商品・サービスを多くの方に(関心が存在する方)に認知してもらう事に成功するだけと言う現実を忘れてはなりません。
この関係の記事はこれまでにも何度か配信したのですが、もう少し分かりやすく表現しましょう。例えば今、貴方が福岡県でSEO対策を実施してくれる業者を検索エンジンを利用してSEO対策 福岡と言うキーワードで仮に検索していたとしましょう
●検索者は検索結果ページ内のどこのサイトに訪問するかを決めていると言う事
2ページ目以降のサイトは検討しない場合においても、この時点で検索者にとっては10以上の選択肢が存在する事になります。且つ今、貴方が福岡でSEO対策会社を探している(必要性がある)と言う条件ならば、大抵の場合は検索1位のサイト情報しか見ないと言う事はないはずです。
決める基準に関しては検索者である貴方の基準(考え方)が左右するものです。費用で決める方もいればサービス内容で決める方もいれば、会社の規模で決める方もいれば、実績で決める方もいらっしゃる事でしょう。
その場合に仮に競争力のないサービスを当社が提供しているならば、仮に1位にいようが2位にいようが、当社はコンバージョンを上げる事は不可能なはずです。逆に言えば、仮に6位(上記写真との関連性はございません)にいたとしても、他社のサービスよりも費用も安い・サービス内容も良い・会社規模も大きい・実績数も多いと言う競争力で勝る部分が多いならば・・・・
SEO福岡1.jpg SEO福岡2.jpg SEO福岡3.jpg
競争力のない検索順位が1位のサイトと、サービス・費用・信用・実績に対する競争力のある6位のサイトのどちらのSEO対策に貴方は関心を抱くでしょうか?これがwebコンバージョンに必要な内部要因における重要な要素なのです。
私的には、インターネットを利用してwebコンバージョンを向上させる為の外部・内部要因における比率は4:6と考えております。仮にSEO対策と言う外部要因にたいする施策に予算をかけて実施するならば、その費用対効果を上げる為には残りの「6」の要素を運営者自らが模索しなければなりません。
昨今、インターネットの普及によりユーザーには数限りない選択肢が存在するようになりました。ですから、外部要因に対する施策のみで対応できる範囲もどんどん狭くなってきました。逆に外部要因に対する施策を行なう事で、サービスや費用を他社のそれと比べられる機会も増える事も現実なのです。
[外部要因・内部要因への取り組みの為に]
外部要因への施策を外注する際、そのコストに対しての費用対効果を求めたいならば、求める対象は外注業者だけではなく自社アクションに対しても行なわなければならないと言う認識が必要です。
即ち外注時点で自社のアクションを明確にする事、分からない場合はそれらのアクション検討をサポートしてくれる外注者(パートナー)を選ぶと言う事前認識が非常に重要です。勿論、既存のサイトならびに商品・サービスに他社との競争力が既に存在しており、後は認知力の向上のみと言う会社の場合はこれらを特に意識する必要はないでしょう。
外注時に運営者が考えて置くべき重要な事項とは、如何に商品・サービスに対して関心が存在するユーザーを集められるのか?商品・サービスに他社に負けない競争力を準備する事・それらをサイト内で分かりやすい価値として表現できるか否かにあります。
当社では、お問い合わせや相談を頂いた際に、直接的に現況をヒヤリングさせて頂いたりアクセスデータを分析する事で既に商品・サービスに競争力が存在するお客様にはSEOのみを提案します。逆に本質的改善が必要なお客様にはその内容を提案するようにしております。どちらにしても、webコンバージョンの改善・向上の為には予算云々は別に考えたとして何が必要なのか?何から取り組むべきかと言う施策の提案しかお客様の本当の目的に対しては意味を成さないのです
◆サイトの診断・改善点
ストロングポイントとウィークポイントから見るサイト育成オペレーション・インターネット施策の提案。教科書や参考書との違いは、当社がお客様個人に適した資料を作成しお客様が如何なるアクションを実施するのか?と言う部分のレジメ等を講習毎に作成させて頂きます。
◆対策キーワードの検証とアクション
対策キーワードは現状のライバル状況、お客様のドメインパワーによってはご自身で対策に取り組む為には現状難しい場合があります。但しロングテールキーワードの探し方、それらに対する対策等、キーワード選定を実施する上で必要な事項をレクチャーさせて頂いた上でお客様自身が継続的にSEO対策に取り組める基盤作りをサポート致します。
対策希望キーワードに関しましてはお問い合わせ時点でお客様の意向、お客様のサイトの現状を踏まえた上で当社からも提案させて頂きますのでお気軽にご相談ください。
◆アクセス解析分析・アクション
アクセス解析を最大限に活用し、それらを次なるサイトアクションとして活かして行くと言う事項は、ご自身でSEO対策に取り組む方にとっては必須の条件となります。
アクセス解析の設置サポートから詳細データの見方、データから読み取るアクセスユーザーの行動法則まで、当社のマーケティング力を駆使した指導により、お客様自身が今後のサイト改善や施策アクションに活用できるスキルアップを目指します。
◆サテライトサイト対策・実践,制作
昨今のSEO対策において自身のホームページ上で発信する商品やサービス紹介等を補うサテライトサイトの存在は無視できません。サテライトサイトの価値を高め、それらをホームページと連動させる事で外部対策に自身でも十分に取り組める方法は存在します。
またサテライトサイト等を現在お持ちにならないサイト運営者には、サテライトサイトの設置サポートから育成アドバイスまで万遍なくフォーローさせて頂きます。ホームページ・サテライトサイトともに検索エンジンから高い評価を取得できるサイトに育成する事で、ご自身でのSEO対策効果も目に見えて上がってくるのです。
SEO対策と言う言葉の意味は、検索上位と言う『結果』を示すもの?
本日、SEO案件でお客様とお会いしました。やはりSEOに対しての「情報」のみが氾濫している昨今、解釈や言葉の理解度等にも大きな開きを感じるわけです。
これは致し方ない事です。 主なる解釈の違いに関して大きな所で2つの事項を明記しておきます。下記の内容に自分も当てはまると思った際には、もう少しSEOを勉強してみましょう 。
尚、私はSEO対策はテクニックではなく「あくなき追求心と豊富な経験と地道な作業時間」こそ重要と思っています。それらの前置きを抑えた上で本日はSEOに対して誤解が生まれやすい部分に関して言及したいと思います。
SEO対策とは・・・・
①検索上位が確実に事業に繋がると言うように同義語に使われている
②裏技が存在し、上位になる為なら裏技を使うべきと考えている
まず、①ですが、言葉の意味には何の問題もございません。しかし実はSEOとは検索エンジンの最適化作業と言うものを示す言葉であるだけであり、SEO対策=自分のサイトが必ずしも上位に表記されると言う意味ではありません。 こ
のような誤解が、「カテゴリー登録」をすればSEO対策であると言う大きな部分を見落とした解釈に繋がります。(カテゴリー登録は列記としたSEO対策です)
SEOを行う私のような業者は、SEO対策とは、検索エンジンを外部的、内部的な要因をしっかりと検証した上で、今よりも対象キーワードや関連キーワードにて検索エンジンから高い評価を頂きましょうと言う解釈です。
検索順位を上げる為の「アクション」の事をSEO対策と呼びます。しかしお客様は、SEO対策とは検索上位に上がる事と言う「結果」にのみフォーカスしたイメージが刷り込まれています。ですからSEOという言葉に興味がある方はついつい業者の口車に乗せられる場合もあるのです。
極端な話しをすれば、検索エンジンにインデックスフィードを送信する(サイトエクスプローラーからサイト運営者であれば誰でも簡単に出来る作業)もSEO対策と言えばSEO対策ですし、yahooのブックマーク登録をする事(これも誰でも簡単に出来る事)もSEO対策と呼びます。
サイトタグをコーティングする事(HTML、XML、CSS)もSEO対策ですし、サイト内部のキーワードの配列やキーワードを変更する事もSEO対策です。先に述べましたがカテゴリーサイトに登録する事もSEO対策です。
このように考えると、SEO対策と言う言葉の持つ意味がかなり広域である事に気付きます。ですからSEO対策になりますと言う言葉は必ずしも貴方が希望する検索キーワードでの上位表記と言う「結果」をイメージする事とは業者さんの解釈は少し違う訳です 。
勿論、SEO対策においての最大の目標は、上記のようなお客様の希望の実現です。
ですがそのような様々なSEO対策と言うパーツをそのお客様用にアレンジさせて提供する事で検索順位上昇を目指す事やお客様のサイトの挙動が検索エンジンの切り替えやインデックス更新のタイミングで不安定になった場合にいち早く対応出来る事、何よりもそのリスクを分散させる事までが私はSEO対策であると考えています。
これは全て、巷に流れる「噂」やSEO対策と言う言葉の持つ「魔力」それを上手く利用する対策業者に問題があるのですが、もし貴方がSEO対策と言う言葉に惹かれて何かしらのサービスに興味を抱かれた場合には、SEO対策の種類に関して、よく確認するようにされてください。
次に②の部分ですが、SEO対策は自分で取り組むべき事であると言う前提は抑えておいてください。但しあくまでも外注をするなと言う事ではありません。
外注するにしても自分でSEO対策に関しては学ぶ必要があると言う事で、何かしらのトライを行いましょうと言う事です。そうすれば、私が②で示している言葉の意味がよく分かります。
仮に、私がブログ上でSEO対策やそれに付随した内容を掲載した所で、貴方は私程の効果を出す事は出来ません。その理由は知識や技術と全く違う部分に答えが存在します。(ヒント:所有財産の価値の違い)
この全く違った部分を補う為には・・・・・・「外注する方法しかありません」 
SEO対策と言う言葉には「魔物」が潜んでいるようです。甘い汁程、苦い事を頭の片隅に置いて置く事が得策です。万が一、そのような業者に騙された!と言う方がいた場合、手厳しい事を言わせて頂ければ、その責任の殆どは貴方にあったと言う事(高い授業料)です。
無知な方がSEOに参入する事はあまりオススメしません。何故ならばそれなりの時間もかかるからです。ですが継続的にご自身で検証作業こそが、段々と覚える工程である事は無視出来ません。
外部対策のみで行うSEO対策の盲点
本日もSEO対策に関して、是非とも覚えていた方が良い事項です。SEO対策業者は様々な内容でサービスを提供していますが、今後少し考えた方が良いサービスとして以前に完全保証の対策会社に依頼する盲点を上げておりましたが、今回は被リンク販売の対策会社に関しても言及しておきます。
まず、被リンクの獲得とは、検索エンジン上で貴方のサイトの順位を上げる為にどうしても必要な要素となってきます。色々なサイトから、貴方のサイトが紹介される(リンクされる)事で検索クローラーが貴方のサイトに巡回してくれますし、インターネット上で有益な情報を配信されているサイトであると認識してくれやすい傾向があります。
しかし昨今考えたいのは、被リンクの量もさることながら、その質の部分です。要は、リンクを貰うサイトの評価が重要となると言う事です。もう少し具体的に簡単に表現を致しますと、検索エンジンから評価されていないサイト(URLを持つサイト)から幾ら1000リンクを取得するのと、検索エンジンから高い評価を受けているサイトから10リンク貰うのでは、後者の方が検索順位が上がる可能性が高いと言う事です。
ですから、被リンク販売をメインにされるSEO対策業者さんに確認をした方が良い事としては、自分のサイトがどのサイトにリンクされているのか?の確認です。
これが非常に重要です。リンク数に翻弄されないようにしなければなりません。調べるリンクを貰うサイトの評価は様々の要素で決定しますが下記のような事項を参照されてください。
①googleページランクを取得したサイトであるか?
②URLを検索クエリに入力した場合にそのサイトTOPページが表記されているか?
③ドメインの取得年月日はいつか?
④そのサイトが既存で取得している被リンク数
③と④に関しては無料アクセスアップツール コチラのサイトに無料で登録して調べてみると良いと思います。意外に被リンク販売業者の付与してくれるリンクは、①~④に関して満たしてくれていない事が多いです。
特に②のサイトからのリンクはスコアは0に近いまたはペナルティーまで付いてくる可能性もあるので気をつけましょう。尚、上記のような会社に依頼された場合に考えられるデメリットに関して表記しておきます。
●被リンク先のサイトが検索エンジンからスパム判定
(具体的にTDPやインデックスの除外を示します)を受けた場合に、そのサイトからリンクを受けているサイトの評価まで下がる可能性があります。その場合、数が多いだけにそのスパムサイトを自身で見つける事が困難な為に対応が出来ないまたは遅れる場合が多い。
●最初に決定した対策キーワードを年間契約途中で変える事が出来ない
キーワード選びで失敗した場合に実際の「成約」に結びつかないと言う事が多い
上記のデメリットと少し被りますが、初動の対策キーワードでの上位表記の為のサイト内部構成等(主にはaltやmetakeywordやキーワード出現率やtitle、description)などを変更していた場合に再度、内部構造等を見直す必要があります。
これはHTMLに詳しくない方の場合は外注等の料金を発生させていまう可能性も含みます。
手動でのリンク設置を行ってくれない対策会社に関しては、(申し込みから3営業日でのリンク設置等を表現されている会社)は殆どの会社が自動でのリンク挿入の場合が多く、検索エンジンは一気に増えたリンクに疑いの眼差しを向けてきます。
特にgoogleはガイドラインにリンクを購入する行為は検索エンジンを欺く行為であると言うような、ガイダンスも行っておりますので気をつけなければなりません。
以上が被リンクの販売のみのSEO対策を行う会社を選ぶ際の留意点となります。SEO対策はトータル的にサポートしてくれる会社を選ばれる事が得策です。
サイト全体のタイトル・記事コンテンツのタイトルの作り方・考え方
先日ホームページ制作のみのお客様から、「被リンクを増やす方法はありますか?」と言うメールを頂きましたのでその回答を今回は記事にさせて頂きたいと思います。私にとっては当たり前に分かっている事でもお客様にとっては不思議に思う事・知りたい事は山ほどあります。これからもそのような質問に回答していきたいと思っています。
但し1点確認した方が良い事項があります。リンクが増えたからと言って検索順位が変動する(良い方に)と言う事ではありません。そのような部分を事前認識した上で、工数や費用対効果を照らし合わせリンク増加施策に取り組まれる判断力も必要です。
Q:「被リンクを増やす方法を教えてください」
① 外部リンクを購入する方法
② 無料リンク集への登録(相互登録も含む)
③ 自社のコンテンツ(更新)によるリンク増加
④自分でサテライトサイトを制作しそこに自演リンクを設置。サテライトを更新しインデックスを増やす事で関係リンクも増やす方法
①~④に関しての備考通知事項。
①はGoogleガイドライン的にスパムです。有料リンクが分かった場合は何かしらのペナルティーを受ける可能性があります。勿論、私はこの方法を推進しませんし、リンク販売も行いません。
②は無料登録サイトに登録する方法です。その際は可能な限り自分の事業や地域と関連の強い登録サイトに登録した方が良いと思います。但しそれは即効性の高い施策ではありませんので ある程度の忍耐力が必要
③この方法が最も現実的です。私は今後の現在の検索エンジンの動向を考慮した場合、③が最も適したリンク対策にも結果的に結びつくと思っています。尚、この方法を実施する事で顧客ニーズを探る事も出来るようになると言えます。
④私がSEO対策で外注頂いているお客様の場合、サテライトの運営を代行する事もあります。フリーブログでも良いですし通常のドメイン(オールドドメインを利用する事もあります)を使って自演リンクを外部に数本づつ自然に増やす方法です。 自社運営の場合は労力とドメイン管理費が発生しますので評価は薄まりますが、まずはフリーブログで試す事も一つの方法です。
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コンバージョン向上の為にはアクセスの質に注目しておこう
ソーシャルメディア内部からのアクセスの質よりも検索エンジンを経由してからのアクセスの質が高い理由は、上記図式にあるようにユーザーの「検索動機」と言うものが非常に密接に関係しております。
seoとは簡単に言えば、検索動機に対して事業主の意図に対する対策の一致性が高い程にコンバージョン(反響)を獲得しやすいと言う部分を狙う事が理想ですから、事業主側は、検索動機に対応するキーワードでseo対策を実施する事も重要となってきます。
これまでに他の記事でも何度か記載してきましたが、順位が上がる事=seoの意義と考えずに、ユーザーの検索動機との一致性が高いと思われるキーワードでseoを実施し、時代や景気やマーケットの変化に柔軟に対応した施策の模索やキーワード選出~内・外対策の実施を行う事こそ、今後のseo対策者に求められる基準となってくるはずです。
「※※と言うキーワードで何位になった」をアピールするのではなく⇒
「※※と言う動機であるユーザーに対して認知力を高め、検索順位のみならず、他社サービスとの●●●部分の差別化から、検索動機を満たす最たるサイトである事をユーザーに認識してもらいその結果としてコンバージョンを高める。
このような価値観をクライアント様に伝える事が重要なのです。
SEO対策をひとくくりに考えても福岡のサイト運営者の方からは良く御質問を受ける事が多いのですが。様々な方法が存在しております。今回は現在ポピュラーな対策方法の種別一覧を、ご紹介させて頂きます。
【被リンク対策】
⇒いわずと知れた「被リンク」を●●●●個で年間●●円と言うサービスです。あまりにも事業主にとっての経済的な負担が高い為に敬遠されている傾向も最近は見受けられます。
【SEO対策ツール販売業者】
⇒SEO対策時に必要なツール等(今は殆ど無料配布されているものも多いです)またはブックマーク等を自動生成させるシステム等をSEO対策として販売する業種です。今だに「アフェリエイト」等では頻繁に売買が行われているようです。主にその対象が「アフェリエイター」向けになっているようです
【カテゴリー登録代行等販売代理店業者】
⇒ホームページ制作会社等に多い形態です。SEO対策やカテゴリー登録等を外注する事でその販売手数料を取得する業態です。既存顧客様からの信頼がそのままオーダーに繋がる事も多い分野です。
【完全成果報州SEO対策】
⇒ここ何年前から、一気に流行った手法です。検索エンジン上位表記された日数しか対策費用は発生しませんので一部のリクスを恐れるユーザー様はこのような業者様にSEOを外注される事が一時期は見受けられましたが、実際の料金はここで表記したSEO対策の中で最も高くなる場合が多い事も補足しておきます
【クリック課金型SEO対策】
⇒不動産業界、風俗業界等を中心に営業活動が活発なようです。メールSPMA等での通知も完全報州業種と並行して多いようです。この手法が出てきたのはつい最近ですので実質的なオーダー状況は把握できておりません。
【内部対策SEO ※コーティング】
⇒実はこの対策が一番、検索エンジンにとって安全な方法だと私的には思いますが、そこそこの金額は発生しますし、それだけで検索上位が狙えるか?と言えば正直な話し難しいとは思います。勿論運営年数を今後重ねていく毎にじわじわ評価は向上するとは思います
【一律料金のSEO対策】
キーワード問わずに一律料金(例えば毎月●●円)と言うSEO対策業者です。このような業者の場合は対応できるキーワードの幅が非常に狭いという難点もございますが、ロングテールを少しづつ狙いたいと言うお客様には向いているかもしれません。
【ペナルティー解除代行業者】
⇒特にyahoo等でインデックスアップデートやアルゴリズム変更等が起こった場合に活躍する(仕事が増える)業者さんです。今まで上位表示されていたのに・・というユーザーの用途に合ったサービスのように一見、見えるのですが実はどうなんでしょうか?と言う事も多い業種でもあります。
【ドメイン販売業種】
⇒SEO対策を考える上での生命線のドメイン販売業種です。但しあくまでも「素性の分かるドメインを持っているかいないか?」この辺りは重要です。ドメインの力は意外に侮る事は出来ません
【サイトの転売・販売・仕入れ業者】
⇒この方法がSEOにとっては実は最も確実です。既に貴方が対策したいキーワードでSEO対策されている方のサイトをそのまま購入する方法です。例えば、私のドメインは既に 福岡 ホームページ制作 やホームページ制作 福岡でのトップドメインです。そのドメインをそのまま販売すると言う方法ですので、貴方のサイトが必ずTOPに来ると言うわけです。勿論そのような価値の高いサイトをいきなり購入するとなると高額にはなります。※サイト売買の交渉等も代行でしてくれる業者さんもあるようです。
このように上記を見て行きますと、一長一短にこの方法が良いと言う事は私のほうで断定できませんが、全てにおいてSEO対策には間違いないアクションであると言う事です。SEO対策を検討する場合に貴方の事業との連携や費用対効果を考えた上でじっくりと検討していきましょう。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
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