貴方の事業は、本当にSEO対策を行う必要がありますか?|検索エンジンから質の高いアクセスアップさせる為のSEO対策

貴方の事業は、本当にSEO対策を行う必要がありますか?

ホームページは待ちの営業ではない
ホームページを待ちの営業とさせる方と、ユーザー様を迎えに行く為の存在に出来るかの差はここにあります。今の時代、お客様は自分に合うサービスであり商品を自らの目で探す時代です。 売り手が売りたい商品・サービス程売れません。
消費者は私も含めて売られたくないのです。ですから発信者が行える最たる営業努力とは買い手が自分から欲しいと言う感情を抱きサービスを模索している際に貴方の商品やサービスに到達させるための仕掛けが非常に重要となります。よって上記のような対策になるのであれば、SEO対策は不可欠です。
トップページを所定のキーワードで検索上位に上げるSEO対策のみがコンバーションに繋がりにくいと言われる所以を少しイメージ出来ましたでしょうか?ホームページを待ちの営業ツールと考える方の多くはホームページでコンバージョンを上げる事が出来ていない方です。
逆にホームページこそが反響営業の為に不可欠な存在だと考える方はこの辺りの事を十分に理解されている気がします。本記事は当初、seoが必要か不要かにフォーカスした記事でしたがseoの何が自社に必要なのかと言う部分を考える会社や人の場合、確実に意義を作り出す事が出来る反面、seoを行えば「こうなるはず」と神頼みに近い感覚の会社や方の場合は確実に費用対効果が生まれないと言う事だけは言えそうです。
コンバージョン向上の為に運営者側が自社で取り組みたい4アクション
●現況分析
感覚的な判断だけではなく数値的な分野での分析が必要です。自社サイトが何故売れないのか?と言う視点で、サイト訪問者の認知経路、ならびにサイト内での行動等を検証しつつ、実質のコンバージョン数と照らし合わせて現況の長所と短所を辿っていく作業が必要となります。※当社では上記数値化させたデータを週次で資料にてクライアント毎に送付しております。これによりクライアント様自身が自社の弱みや強みを理解していただくようにしております
●商品・サービスに対する見直しならびオペレーションの構成
これは上記、現況検証とも照らし合わせてサービスや商品に対する閲覧者の関心と実際に提供している商品・サービスとの比較対象を行い、内容や料金、ならびに価値や他社との差別化要因を考える作業です。通常であれば当たり前の作業ではありますが、webマーケティングになった途端で自社で考える事が出来ないと言う運営者様も多いように感じます
極端な話し、サイトデザインやサイト利便性が低くとも、閲覧ユーザーのニーズに最もマッチしている商品やサービスを取り扱っていれば、実質的に売れる・店舗来店予約を頂くまでには至らなくとも、お問い合わせや質問・相談等を受ける事は可能なはずですから、コンバージョン数が低いと言う事は、ターゲティングと実際の商品・サービスとがマッチしたものになっていないと言う経営的問題点を改善する必要がある事を理解しておきましょう。
●コンバージョンに繋げる為の施策の検討ならびアクション
上記で商品やサービスに関して検討した後、はそれらを如何に実現するのかと言うオペレーション(販売戦略)であったりスケジュール(販売目標に対する)を考える必要があります。この工程でようやく Google SEO対策やSEM対策やホームページリニューアルの論議を始める事になります。
例えば、閲覧者動機と提供する商品・サービスとのマッチ性が低い際、商品やサービスに対する変更を加えないならばターゲットそのものを変える必要があります。ターゲットを変える為にマッチした動機と思われるキーワード群へのSEM対策やSEO対策を実施すると言う選択肢を考えると言うのも一つの考え方です。
またアクセス施策以外での検討事項として、訪問セッションにサイトを経由する事で商品・サービスに対する関心度を強めてもらうと言うオペレーションを組む込む必要があります。
そしてこれらを検討する際に重要なポイントは商品・提供者が伝えたい情報を整理する事以外に、訪問者が如何なる動機を持って訪問する(過去にコンバージョンに繋がった方)のかを整理し、それらの訪問者が「欲しい」と思っている情報等が分かりやすいページに誘導(ランディング・着地)してもらうと言う運営者側のプランニングも重要です。
●効果検証
webマーケティングも実際のマーケティング同様にPDCAサイクルによって形成されるものであり、「既に答えがある」と言う事はありませんし、日々進化する検索アルゴリズムや閲覧者が商品・サービスに求める動機の変化にも臨機応変に対応する必要があるものです
故に、自社アクション(外部会社も含め)に対する効果検証と言う観点では、感覚的以外に数値的に目に見えるようにしておく事が望ましく、週次でのコンバージョン数を追うようなマーケティングではなく1ヶ月・半年と言うように安定的に取得したい基準値であったり、確率を追う上で重要となってくる数値に対する進捗を図りつつ、施策の変更や追加等を常に検討しアクションを行なうと言う姿勢が必要と言えます
webマーケティング(特にアクセス施策)を依頼される方の多くは、自分はあまり分からないと言う事で業者丸投げにする傾向があります。あくまでも業者とは行なうべき仕事範疇でのサポートが基準です(例えば一般的にはSEOであれば検索順位を向上させる事やアクセス数を伸ばす事など)
故に外部委託される際、アクセス施策等に詳しくない方の場合、如何なる範囲でのサポートが可能なのか?と言う部分も事前に確認し自社でもそのような事を常に管理する担当スタッフ等は配置し外部委託社と密に連動を行える状況を作っておく事が必要と言えます
●総括・補足
当社のクライアント様の内、自社で掲げた目標を到達されている運営者様に共通される点、または当社から見てもお客様自らのアクションが素晴らしいと思う点を下記にまとめて置きますので是非御参照されてください
・商品・サービスの種類、クオリティー向上に最も意識がありアクションも多彩なお客様
・サイト更新頻度以上に更新する内容が閲覧者目線でありターゲティングされているお客様
・まずは自社でアクションを模索する事がサイクルとして確立されているお客様
・数値進捗に対して、自社アクションを模索できるお客様
・販売数に対して常に高い意識でアクションを模索できるお客様
・質問や相談ごとが多いお客様
・商品・サービスに他社よりも競争力のあるお客様
・商品・サービスの価値が他社に比べて分かりやすいサイトをお持ちのお客様
・社内にweb担当者を設け、数値意識の高いスタッフさんがいるお客様
基本的には、お客様と言うものは受身です。しかし受身だけでは成功するものも成功しないと言うのが正しい解釈です。web業界は過剰なキャッチコピーが多く、一件するとサイトを作れば売上げが上がると信じているようなお客様、お金を払うんだから販売目標は任せれば良いと考える方もまだまだ多い気がしますが、お金を払えば自社の事を他社が自社以上に考えてくれると思わない事が重要です。

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