ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否か|検索エンジンから質の高いアクセスアップさせる為のSEO対策

ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否か

ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否か
ホームページ制作後はSEO対策を実施した方がサイトコンバージョンが上がるのでしょうか?と言うような内容のご相談を最近非常に多く受けます。行なった方が良いかどうかを簡潔に回答するならば、行なった方が良いと思います
しかしその回答だけでは親切とは言えません。SEO等を既に実施されていらっしゃっている方であれば実感されている事も多いと思いますが、SEO対策を単純に行なえばそれだけで事業コンバージョンが向上するものではありません。
SEO対策とはあくまでもwebでマーケティングを成功させる(認知ー訪問ー購入)為の一環の工程であるわけで、如何なる市場に如何なるキーワードでSEO対策を施すか、訪問して頂く方の訪問動機や検索動機なども捉えながら訪問者の動機を満たせるようなコンテンツや訪問者にとって分かりやすく不快感を与えないナビゲーションなど、サイトの内部構成への対処も重要なポイントとなってきます。
今回はこれらを踏まえた上で、ホームページ制作後にSEO対策を実施する場合、サイト運営者は如何なる事を考えそれらを実施すべきであるのかの要点をまとめて記載させて頂きたいと思います。
1:SEO対策を実施する前に抑えておきたい事項
●SEO対策と何を示す事
SEO対策を簡単にご説明しますと、特定のキーワードで検索された際にサイトが検索上位に表記される対策の事を示します。検索順位というものは検索エンジンのアルゴリズムが決定するものですので、検索アルゴリズムから如何に評価を得る事が出来るのかと言う事が対策の示す効果の範囲と考えると分かりやすいかと思います。
尚、検索エンジンから評価を受けやすくするためには様々な要因への施策が必要です。具体的に記載すればする程にその解釈も無限に広がる為にここでは3つのポイントにフォーカスして下記より解説させて頂きたいと思います
●検索エンジンから評価を受ける為の対策のポイント
1:サイト(ホームページ)内部要因による評価向上
2:外部要因(主には被リンクやweb上での評判)による評価向上
3:ドメイン(運用年数、所有者情報、更新)の価値向上による評価向上
数年前までは、外部要因の評価向上だけでも検索順位が向上すると言う事が多かったのも確かですが、現状は外部対策のみではそう簡単に順位は向上してくれません。逆に外部要因ばかりに目を向けるサイトの多くが、大小問わずいずれかのペナルティーを受けやすくなっていると考えても良いくらいに検索アルゴリズムの精度は日々向上しております
検索エンジンとは、検索画面等への広告収入を得るために、検索を利用するユーザー数を増やしたいと考えております。故にそれらを利用する方にとって最適なサイトであったり最適な情報を提供するサイトを検索上位に出現させる為にそれらを決定づけるアルゴリズムの精度向上に常に励んでおります
近年の検索エンジンは外部要因への働きかけ以上にそのサイトに何がどのように掲載されており、そのサイトに訪問するユーザーがそのサイト上で如何なるアクションを行いその結果、その訪問ユーザーにとってそれが有意義なものであったか否かまでを含むデータを収集してアルゴリズムに反映させているとも言われています
またそれら以外にも、ドメイン自体の信用性(基本的には運用期間で図る事が多い)やサイト自体の運用状況、サイト自体の更新頻度(情報が常に新しいものに変更されているのか)等、サイトを運営する存在が人為的であるか否か、スパム(悪質)行為が疑われるようなサイトでないか等もアルゴリズムに反映させていると言われております
このような事もあり、検索エンジンから自社サイトの評価を向上させる為には上記で記した3項目に対する施策を総合的に実施する事がポイントとなってくるのです。
2:SEO対策を実施する前の検討・検証ポイント
対策の目的がサイトコンバージョンを向上させる事であるならば実施する前にSEO対策に対しての事前マーケティングや検証ならびに運用プランを検討しなければ、検索順位の向上できてもサイトコンバージョンが向上しないと言う現象が起こってきます。 SEOとはコンバージョンを得る為と言う目的を達成させる為の一つの方法論ではありますが、それ以上に運営戦略・販売戦略を含んだ大きな経営戦略なのです。
●検索順位向上だけではサイトコンバージョンに繋がらない理由
SEO対策でサイトコンバージョンがなかなか向上しないと言う方が口を揃えておっしゃる事として、「※※※(所定キーワード)で検索順位は高いのに何故サイト売り上げが増えないのでしょうか?」と言う相談を受ける機会が多いように感じます。
また、「現在対策を依頼している会社やサイトを制作した会社に問題があるのでしょうか?」と言うような内容も相談される事も少なくありませんしかしながら本質的な問題はそういう部分にはありません。本質的な問題とは外部者ではなく、依頼している運営側にあります。運営者が事前に自社サービス・商品等をインターネットを介して如何に販売して行くのか?と言う具体的な検討や以後の検証作業が必要です。
SEOがコンバージョンに結びつかないのではなく、検索順位向上をコンバージョンに繋げる為の各施策(順位向上以外の要素への)が不足している事が実質的にはコンバージョンが得られていない大きな要因である事も少なくないのです。下記項では、検索順位向上をコンバージョンに繋げる為のアクションとして運営者が知っておきたい事や取り組むべき事項に関してレポートさせて頂きます。
●自社サービス・商品に対するマーケティング
対策をスタートする工程上で最も重要の作業としてキーワードを選定すると言う作業があります。SEO対策を行なう事でサイトコンバージョンに繋げ費用対効果を上げたいならばこのキーワード選定と言うものに対して十分な調査やテスト検証を行なった方が良いとお考えください
検索順位向上によってサイトコンバージョンが向上する条件としましては御社のサービスや商品に対して購入や利用を前提とする動機を持っている方からサイトに訪問を受けると言う事が最低限度の条件となります。その上で、そのような条件の方からの訪問機会数を増やすと言う事が必要となってきます。
しかしながら実際には上記のような理屈の実現は文書で表記する程にそう簡単に達成される事ではありません。では実際に上記を実現する為には如何なる事を検討しておかなければならないのかを確認していきましょう
●質と相応の数が見込めるキーワードはライバルとの競争に勝つ必要がある
SEO対策によってサイト販売数を向上させたいと思う方は貴方や貴方の会社だけではありません。よって「訪問者の動機(質)」や「相応の訪問数(数)」が見込めるようなキーワードには既に多くのライバル社サイトが存在しています。故に、そのようなキーワードで自社サイトが検索上位に行く事はそう容易ではありません。時間もかかるでしょうし、予算(コスト)もかかってくるでしょう。
理想としましては、アクセスの質が高く相応の数が期待できるキーワードでのSEO対策ですが、そのようなキーワードとは仮にキーワードチェックツール等を利用してもそう簡単に巡りあうものではありません。(日々のサイト運営・検証の中でめぐり合う事はあります) 運営後はこれらのキーワードを常に模索し続けると言う運営者アクションが不可欠です
●質は見込めるが数量はそこまで見込めないキーワード
アクセス解析を導入しておりますと、特定の検索キーワードからサイト訪問された方のサイト滞在率や直帰率、コンバージョン数を知る事が出来ると思います。
それを検証し続けておりますと、数量はそれ程期待は出来ないが「質」(ここでは訪問者の動機とサイト内情報の一致性を示しています)は非常に高いと思われるキーワードに遭遇する事があります。これがロングテールキーワードと呼ばれるものの正体であり、当社でもそうですが他のSEO対策サービスを提供される会社が近年、非常に重要視しているSEO対策です。
1つのキーワードからはそれ程の数量が期待できないとしても、複数のロングテールキーワードに対策を実施する事で、質と相応の数が期待できる状態にする事も出来ます。サイト内に作成されているコンテンツ(ページ数 ※勿論、価値が伴ったページ)が多ければ多い程、ロングテール対策はかけやすい傾向がありますので、そういう視点を持ってサイト制作時にはサイト仕様や構成を考えて行く事も覚えておくと良いでしょう。
当社がホームページリニューアル時にCMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用したサイト仕様にする理由として、制作以後の運営者様サイドでロングテールキーワードへのSEO対策を実現させる目的があります。
3:キーワードの決定・調査・テストマーケティングと予算策定
●SEO対策のキーワード選定時前にテストマーケティング
SEO対策を特に外注する際には気をつけておきたい部分ですがそれらサービス提供する会社によっては最初に決めたキーワードは途中で変更が出来ないと言う場合があります(当社の場合は変更可)よってそのような場合、キーワード選定で失敗してしまいますとサイトコンバージョンの上がらないキーワードに予算ばかりかかってしまい、全くの費用対効果を得られないと言うような事態が発生する可能性も低くないのです。故にそのような事を回避する為にはキーワード選定前に必ずテストマーケティングを実施する事を推奨します
●キーワード選定前にテストマーケティングを行なう場合の方法
実際にSEO対策を行なうキーワードを決定する場合、そのキーワードの訪問動機(質)と訪問数を計る為には一定期間を利用して対策(検索エンジンへの広告出稿)にてテストマーケティングを行なう事が成功率の高いキーワードを選定する為の方法です
検索結果への広告は出稿額によって配置される場所は異なるものもクリック単価である関係上、訪問数は約束される特徴があります。仮に1ヶ月1万円を上限とした場合、単価200円のキーワードであれば単純に50人の訪問者の訪問後の行動に関しての調査が出来ると考えておいて良いでしょう
また50訪問者が広告出稿して何日目で達成したのかを図っておけば概算ではありますがそのキーワードでSEO対策を実施した場合の月間の訪問数も概算ではありますが想像しやすいと言えます。(仮に10日で50訪問が達成された場合、SEOで検索上位に位置すれば1ヶ月100-150人の訪問が期待できるのではないかという目安のとり方)
理想を言えば、広告上限を定めずに1ヶ月―2ヶ月間のテストマーケティングした方が質や数に対するデータ調査としてその精度は高くなりますが、テストに対して多大な予算を使ってしまう事にも成りかねませんので可能な範囲内で実施ください。しかし広告出稿の影響で逆に利益が伸びるならば以後も継続的に実施してもサイトコンバージョンを向上させる為の施策としては非常に有益になりますので以後の出稿も視野に入れても良いでしょう
●キーワード選定後の自社で行なうべきアクション・体制の明確化
前半部分にて記載しましたがSEO対策を行なう準備が整いましたら(キーワードテスト・調査の上でキーワード選定した後)サイト内部の見直しや対策後、如何なるサイト運営を実施して行くのかと言う計画も非常に重要な工程です。
間違ってもSEO対策を外注したから「後は宜しく」なんて言う他力本願な思考では成功するものもしなくなりますので、運営者はしっかり検討しておきましょう。※仮に外注される場合、この辺りの部分も少なからず共有してくれる会社に依頼される事が望ましいと言えます
4:検索順位向上と並行して実施するアクション
●サイト内部的な修正等への対処ポイント
サイトトップページのみをSEO対策対象とする場合、トップページ以外もSEO対策対象とする場合で実施するアクションの種類も若干異なるのですが、これらを実施するにあたって抑えておきたいポイントを明記しておきます
■検索者
⇒検索動機
⇒検索結果
⇒訪問サイト選択
⇒訪問
■訪問された場合
⇒サイトに滞在orサイトを離脱
■滞在された場合
⇒コンバージョンorサイトを離脱
■離脱された場合
⇒他のサイト移動、検索終了or再訪問(リピート訪問)
■再訪問された場合
⇒他のサイト移動、検索終了orコンバージョン
ユーザーが何かしらの動機を持って検索される場合の行動を簡単に上記に表しておりますが、サイトを運営の目的はコンバージョンの獲得に他なりません。故にコンバージョン獲得から逆算して物事を考える事で必要なアクションを導いていくという考え方が最もシンプルでプランニングしやすい方法です(下記文章を参考に自社に即した方法で対処を想像されてみてください。※様々な方面から検討できます)
・コンバージョン獲得の為には
・サイトに滞在してもらう必要がある
・だからその為に当社では●●●をアクションとして実施しよう
・コンバージョン獲得の為には
・再訪問を受けやすいサイトにしていた方が良い
・だからその為に当社では●●●をアクションとして実施しよう
・コンバージョン獲得の為には
・サイトに訪問してもらう事も重要
・検索結果には他のサイト情報も掲載される
・他社よりも自社が訪問される為に●●●をアクションとして実施しよう
自社でSEO対策等に取り組まずに他社にそれら全てを依存する大きなデメリットはこのような事を運営者自らが考えなくなる事にもあります。運営者アクションの必要性さえ考えていないような場合は、検索順位は高いのに一向にコンバージョン数が増えないと言う事も起こるでしょう。
●成功報酬型のSEO対策は何の安心感も提供していない
成功報酬型のSEO対策というサービスを提供している会社を見かけますが、あれらの指定する成功定義は検索順位のみを示しているだけでコンバージョン数や訪問数を示していない場合が殆どです。
・お客様にとっての成功定義はサイトコンバージョン(集客・販売数・売上)
・業者にとっての成功定義は検索順位
この不一致した認識こそが成功報酬型のSEOが何の安心感も提供していないと言う大きな要因であり、最近はこの部分でのトラブルも少なくないようです。検索順位を保証したSEOを行なうならば、検索アルゴリズムの影響を全く受けないSEM対策(検索画面に対する広告)をした方が何十倍も安心できると思います。(成功報酬のSEO対策は得てして割高の為)
勿論、業者の成功定義が検索順位ではなく実際のサイトコンバージョン(売上)となるような成功報酬型であれば、素晴らしいサービスであると思いますが、ECのようにサイト内で決済が終了するようなサイトでない限りはそのような方法を導入する事は、難しいと言う事も言えるでしょう。
●SEO対策予算策定と費用対効果に関して 
・事前調査
・テストマーケティング
・キーワード選定
・サイト内部等の見直し・修正
・運営体制の確認
対策を実施するにあたって外注等を依頼される場合、予算策定と費用対効果を運営者は特に考えておく必要があります。※自社で実施するような場合に関しては労働力の一部を予算として換算しつつ検討しておくと尚良いでしょう
●予算策定に関して
SEO対策はSEM対策に比べて「訪問数」と言うものが保証されるものではありませんし、ライバル状況やサイト状況(新規ドメインなどの場合は特に)によっては順位向上までに1~2ヶ月以上の期間がかかる事も予め認識しておかなければなりません。故にSEO対策に費やす予算を検索順位が向上した際に見込めるだろう概算訪問数で割り1訪問に対するおおよその単価抽出を行ない検討する事が必要です。
次に、SEM対策(検索画面への広告出稿)時のクリック単価との比較を行なっておきましょう。例えば1クリック200円の単価のキーワードに対してSEMでなくSEO対策を施す場合、SEO対策で見込める1ヶ月の訪問者数が仮に1000人であるならば、これらをSEM対策と言う訪問数が保証される施策を行なうならば1000人X200円=200000円で実施できる事を考慮し、SEO対策に対する予算を見ていくと現実的です
先に通知しましたように、SEO対策とは訪問数が保証されるものでも対策後次の日から検索順位が上がるものでもありませんから、このような場合においてSEM対策を行なった場合に必要となるだろう200000円を上回るようなSEO対策費はかけるべきではありません。
私的な解釈でお伝えしますと、順位が向上するまでの期間や順位が変動するリスクや検索上位になっても訪問数が約束されない事を考慮しますと、SEM対策よりも50%以下(理想は35%未満)の費用ならばSEOを検討した方が対策よりも費用対効果が上がるラインではないかと考えております。
1ヶ月に1000人が見込めると思われるキーワードでSEM対策の場合のクリック単価が200円の場合におきましては、SEO対策の予算策定としては10万以下で、提供されるSEOサービスやサポート内容や検索順位向上の為の技術、信用性やSEO担当者との相性を考慮して最終的に選定する事が望ましいと言えます。
●費用対効果に関して
SEM対策では20万かかってしまうので、SEO対策ならば半分以下の予算で1000人近くを期待できるからと言っても費用対効果が約束されるものではありません。故に運営者はSEO対策によりそのキーワードからの訪問者が増えた場合の自社サービスや商品販売時の利益を考慮した売上目標を現実的に考慮する必要があるでしょう
例えば1個販売して100円の利益しか出ないものの場合、1000訪問者増えて仮にその内の10%の方が商品を購入(訪問数に対して10%のコンバージョンなんて言うサイトはほぼ皆無。現実的には0%-3%程)した場合でも10000円の利益しか出ません。このようなケースの場合、予算が10000円以上かかった時点で赤字となる事が分かるでしょう
では逆に1つ販売すれば10000円の利益が見込めるような場合、仮にSEO対策に対して10万かかったとしても10個以上販売できれば利益が残る事が分かると思います。
勿論、利益が少ない場合でも以後のリピート購入が期待できると言うような二次的な効果を期待できる部分ではありますが、余程の予算を販売促進にかけれる会社以外は上記のように新規購入と言うものを定義づけてSEO対策を行なうか否かを総合的に判断する事が望ましいと言えるでしょう。
5:ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否かへの回答
本記事の冒頭にも記載しましたが、「ホームページ制作後はSEO対策を実施した方がサイトコンバージョンが上がるのでしょうか?」と言う質問に対して簡単にYESとかNOとかを簡単には回答出来ない理由がここまでに記載した内容です。
検索順位を上げればお客様とっての目的とする結果が得られるならばそれのみに従事する事も出来るでしょう。しかし実際にはそれだけでは目的を達成する事は容易でなく既存サイトの見直し、ドメインの信用性や以後の運用プランやアクション、キーワード選定の為の調査やテストマーケティングなどSEO対策を実施するにあたっての事前準備や販売したいサービスや商品やそれら市場規模・ライバル状況によっても費用対効果が見込めるか否かの条件も変わってくるものです
当社ではSEO対策のお問い合わせを頂く際、このような部分(認識を含め)をまずは運営者様としっかりと確認させて頂く事を目的として見積もりを行なう前に必ずサイト分析・改善提案(無料)をご案内させて頂くようにしています。
SEO対策しかりホームページ制作しかりですが、外部者が関与できる幅と言うものは存在します。インターネットの事、HTMLやCSSの事、SEOの事など詳しくないからお金を出して頼もうと安易に考える前に、まずは何を依頼すべきなのか?と言う自社分析を行い外注する際はトータル的にコンサルティングしてくれるような会社にそのようなサポートを依頼される事がサイトコンバージョン向上の為には予算云々以上に重要な選択要素である事を補足しておきます。

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①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
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