KCEのSEO対策 |検索エンジンから質の高いアクセスアップさせる為のSEO対策

KCEのSEO対策

ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否か
ホームページ制作後はSEO対策を実施した方がサイトコンバージョンが上がるのでしょうか?と言うような内容のご相談を最近非常に多く受けます。行なった方が良いかどうかを簡潔に回答するならば、行なった方が良いと思います
しかしその回答だけでは親切とは言えません。SEO等を既に実施されていらっしゃっている方であれば実感されている事も多いと思いますが、SEO対策を単純に行なえばそれだけで事業コンバージョンが向上するものではありません。
SEO対策とはあくまでもwebでマーケティングを成功させる(認知ー訪問ー購入)為の一環の工程であるわけで、如何なる市場に如何なるキーワードでSEO対策を施すか、訪問して頂く方の訪問動機や検索動機なども捉えながら訪問者の動機を満たせるようなコンテンツや訪問者にとって分かりやすく不快感を与えないナビゲーションなど、サイトの内部構成への対処も重要なポイントとなってきます。
今回はこれらを踏まえた上で、ホームページ制作後にSEO対策を実施する場合、サイト運営者は如何なる事を考えそれらを実施すべきであるのかの要点をまとめて記載させて頂きたいと思います。
1:SEO対策を実施する前に抑えておきたい事項
●SEO対策と何を示す事
SEO対策を簡単にご説明しますと、特定のキーワードで検索された際にサイトが検索上位に表記される対策の事を示します。検索順位というものは検索エンジンのアルゴリズムが決定するものですので、検索アルゴリズムから如何に評価を得る事が出来るのかと言う事が対策の示す効果の範囲と考えると分かりやすいかと思います。
尚、検索エンジンから評価を受けやすくするためには様々な要因への施策が必要です。具体的に記載すればする程にその解釈も無限に広がる為にここでは3つのポイントにフォーカスして下記より解説させて頂きたいと思います
●検索エンジンから評価を受ける為の対策のポイント
1:サイト(ホームページ)内部要因による評価向上
2:外部要因(主には被リンクやweb上での評判)による評価向上
3:ドメイン(運用年数、所有者情報、更新)の価値向上による評価向上
数年前までは、外部要因の評価向上だけでも検索順位が向上すると言う事が多かったのも確かですが、現状は外部対策のみではそう簡単に順位は向上してくれません。逆に外部要因ばかりに目を向けるサイトの多くが、大小問わずいずれかのペナルティーを受けやすくなっていると考えても良いくらいに検索アルゴリズムの精度は日々向上しております
検索エンジンとは、検索画面等への広告収入を得るために、検索を利用するユーザー数を増やしたいと考えております。故にそれらを利用する方にとって最適なサイトであったり最適な情報を提供するサイトを検索上位に出現させる為にそれらを決定づけるアルゴリズムの精度向上に常に励んでおります
近年の検索エンジンは外部要因への働きかけ以上にそのサイトに何がどのように掲載されており、そのサイトに訪問するユーザーがそのサイト上で如何なるアクションを行いその結果、その訪問ユーザーにとってそれが有意義なものであったか否かまでを含むデータを収集してアルゴリズムに反映させているとも言われています
またそれら以外にも、ドメイン自体の信用性(基本的には運用期間で図る事が多い)やサイト自体の運用状況、サイト自体の更新頻度(情報が常に新しいものに変更されているのか)等、サイトを運営する存在が人為的であるか否か、スパム(悪質)行為が疑われるようなサイトでないか等もアルゴリズムに反映させていると言われております
このような事もあり、検索エンジンから自社サイトの評価を向上させる為には上記で記した3項目に対する施策を総合的に実施する事がポイントとなってくるのです。
2:SEO対策を実施する前の検討・検証ポイント
対策の目的がサイトコンバージョンを向上させる事であるならば実施する前にSEO対策に対しての事前マーケティングや検証ならびに運用プランを検討しなければ、検索順位の向上できてもサイトコンバージョンが向上しないと言う現象が起こってきます。 SEOとはコンバージョンを得る為と言う目的を達成させる為の一つの方法論ではありますが、それ以上に運営戦略・販売戦略を含んだ大きな経営戦略なのです。
●検索順位向上だけではサイトコンバージョンに繋がらない理由
SEO対策でサイトコンバージョンがなかなか向上しないと言う方が口を揃えておっしゃる事として、「※※※(所定キーワード)で検索順位は高いのに何故サイト売り上げが増えないのでしょうか?」と言う相談を受ける機会が多いように感じます。
また、「現在対策を依頼している会社やサイトを制作した会社に問題があるのでしょうか?」と言うような内容も相談される事も少なくありませんしかしながら本質的な問題はそういう部分にはありません。本質的な問題とは外部者ではなく、依頼している運営側にあります。運営者が事前に自社サービス・商品等をインターネットを介して如何に販売して行くのか?と言う具体的な検討や以後の検証作業が必要です。
SEOがコンバージョンに結びつかないのではなく、検索順位向上をコンバージョンに繋げる為の各施策(順位向上以外の要素への)が不足している事が実質的にはコンバージョンが得られていない大きな要因である事も少なくないのです。下記項では、検索順位向上をコンバージョンに繋げる為のアクションとして運営者が知っておきたい事や取り組むべき事項に関してレポートさせて頂きます。
●自社サービス・商品に対するマーケティング
対策をスタートする工程上で最も重要の作業としてキーワードを選定すると言う作業があります。SEO対策を行なう事でサイトコンバージョンに繋げ費用対効果を上げたいならばこのキーワード選定と言うものに対して十分な調査やテスト検証を行なった方が良いとお考えください
検索順位向上によってサイトコンバージョンが向上する条件としましては御社のサービスや商品に対して購入や利用を前提とする動機を持っている方からサイトに訪問を受けると言う事が最低限度の条件となります。その上で、そのような条件の方からの訪問機会数を増やすと言う事が必要となってきます。
しかしながら実際には上記のような理屈の実現は文書で表記する程にそう簡単に達成される事ではありません。では実際に上記を実現する為には如何なる事を検討しておかなければならないのかを確認していきましょう
●質と相応の数が見込めるキーワードはライバルとの競争に勝つ必要がある
SEO対策によってサイト販売数を向上させたいと思う方は貴方や貴方の会社だけではありません。よって「訪問者の動機(質)」や「相応の訪問数(数)」が見込めるようなキーワードには既に多くのライバル社サイトが存在しています。故に、そのようなキーワードで自社サイトが検索上位に行く事はそう容易ではありません。時間もかかるでしょうし、予算(コスト)もかかってくるでしょう。
理想としましては、アクセスの質が高く相応の数が期待できるキーワードでのSEO対策ですが、そのようなキーワードとは仮にキーワードチェックツール等を利用してもそう簡単に巡りあうものではありません。(日々のサイト運営・検証の中でめぐり合う事はあります) 運営後はこれらのキーワードを常に模索し続けると言う運営者アクションが不可欠です
●質は見込めるが数量はそこまで見込めないキーワード
アクセス解析を導入しておりますと、特定の検索キーワードからサイト訪問された方のサイト滞在率や直帰率、コンバージョン数を知る事が出来ると思います。
それを検証し続けておりますと、数量はそれ程期待は出来ないが「質」(ここでは訪問者の動機とサイト内情報の一致性を示しています)は非常に高いと思われるキーワードに遭遇する事があります。これがロングテールキーワードと呼ばれるものの正体であり、当社でもそうですが他のSEO対策サービスを提供される会社が近年、非常に重要視しているSEO対策です。
1つのキーワードからはそれ程の数量が期待できないとしても、複数のロングテールキーワードに対策を実施する事で、質と相応の数が期待できる状態にする事も出来ます。サイト内に作成されているコンテンツ(ページ数 ※勿論、価値が伴ったページ)が多ければ多い程、ロングテール対策はかけやすい傾向がありますので、そういう視点を持ってサイト制作時にはサイト仕様や構成を考えて行く事も覚えておくと良いでしょう。
当社がホームページリニューアル時にCMS(コンテンツマネージメントシステム)を利用したサイト仕様にする理由として、制作以後の運営者様サイドでロングテールキーワードへのSEO対策を実現させる目的があります。
3:キーワードの決定・調査・テストマーケティングと予算策定
●SEO対策のキーワード選定時前にテストマーケティング
SEO対策を特に外注する際には気をつけておきたい部分ですがそれらサービス提供する会社によっては最初に決めたキーワードは途中で変更が出来ないと言う場合があります(当社の場合は変更可)よってそのような場合、キーワード選定で失敗してしまいますとサイトコンバージョンの上がらないキーワードに予算ばかりかかってしまい、全くの費用対効果を得られないと言うような事態が発生する可能性も低くないのです。故にそのような事を回避する為にはキーワード選定前に必ずテストマーケティングを実施する事を推奨します
●キーワード選定前にテストマーケティングを行なう場合の方法
実際にSEO対策を行なうキーワードを決定する場合、そのキーワードの訪問動機(質)と訪問数を計る為には一定期間を利用して対策(検索エンジンへの広告出稿)にてテストマーケティングを行なう事が成功率の高いキーワードを選定する為の方法です
検索結果への広告は出稿額によって配置される場所は異なるものもクリック単価である関係上、訪問数は約束される特徴があります。仮に1ヶ月1万円を上限とした場合、単価200円のキーワードであれば単純に50人の訪問者の訪問後の行動に関しての調査が出来ると考えておいて良いでしょう
また50訪問者が広告出稿して何日目で達成したのかを図っておけば概算ではありますがそのキーワードでSEO対策を実施した場合の月間の訪問数も概算ではありますが想像しやすいと言えます。(仮に10日で50訪問が達成された場合、SEOで検索上位に位置すれば1ヶ月100-150人の訪問が期待できるのではないかという目安のとり方)
理想を言えば、広告上限を定めずに1ヶ月―2ヶ月間のテストマーケティングした方が質や数に対するデータ調査としてその精度は高くなりますが、テストに対して多大な予算を使ってしまう事にも成りかねませんので可能な範囲内で実施ください。しかし広告出稿の影響で逆に利益が伸びるならば以後も継続的に実施してもサイトコンバージョンを向上させる為の施策としては非常に有益になりますので以後の出稿も視野に入れても良いでしょう
●キーワード選定後の自社で行なうべきアクション・体制の明確化
前半部分にて記載しましたがSEO対策を行なう準備が整いましたら(キーワードテスト・調査の上でキーワード選定した後)サイト内部の見直しや対策後、如何なるサイト運営を実施して行くのかと言う計画も非常に重要な工程です。
間違ってもSEO対策を外注したから「後は宜しく」なんて言う他力本願な思考では成功するものもしなくなりますので、運営者はしっかり検討しておきましょう。※仮に外注される場合、この辺りの部分も少なからず共有してくれる会社に依頼される事が望ましいと言えます
4:検索順位向上と並行して実施するアクション
●サイト内部的な修正等への対処ポイント
サイトトップページのみをSEO対策対象とする場合、トップページ以外もSEO対策対象とする場合で実施するアクションの種類も若干異なるのですが、これらを実施するにあたって抑えておきたいポイントを明記しておきます
■検索者
⇒検索動機
⇒検索結果
⇒訪問サイト選択
⇒訪問
■訪問された場合
⇒サイトに滞在orサイトを離脱
■滞在された場合
⇒コンバージョンorサイトを離脱
■離脱された場合
⇒他のサイト移動、検索終了or再訪問(リピート訪問)
■再訪問された場合
⇒他のサイト移動、検索終了orコンバージョン
ユーザーが何かしらの動機を持って検索される場合の行動を簡単に上記に表しておりますが、サイトを運営の目的はコンバージョンの獲得に他なりません。故にコンバージョン獲得から逆算して物事を考える事で必要なアクションを導いていくという考え方が最もシンプルでプランニングしやすい方法です(下記文章を参考に自社に即した方法で対処を想像されてみてください。※様々な方面から検討できます)
・コンバージョン獲得の為には
・サイトに滞在してもらう必要がある
・だからその為に当社では●●●をアクションとして実施しよう
・コンバージョン獲得の為には
・再訪問を受けやすいサイトにしていた方が良い
・だからその為に当社では●●●をアクションとして実施しよう
・コンバージョン獲得の為には
・サイトに訪問してもらう事も重要
・検索結果には他のサイト情報も掲載される
・他社よりも自社が訪問される為に●●●をアクションとして実施しよう
自社でSEO対策等に取り組まずに他社にそれら全てを依存する大きなデメリットはこのような事を運営者自らが考えなくなる事にもあります。運営者アクションの必要性さえ考えていないような場合は、検索順位は高いのに一向にコンバージョン数が増えないと言う事も起こるでしょう。
●成功報酬型のSEO対策は何の安心感も提供していない
成功報酬型のSEO対策というサービスを提供している会社を見かけますが、あれらの指定する成功定義は検索順位のみを示しているだけでコンバージョン数や訪問数を示していない場合が殆どです。
・お客様にとっての成功定義はサイトコンバージョン(集客・販売数・売上)
・業者にとっての成功定義は検索順位
この不一致した認識こそが成功報酬型のSEOが何の安心感も提供していないと言う大きな要因であり、最近はこの部分でのトラブルも少なくないようです。検索順位を保証したSEOを行なうならば、検索アルゴリズムの影響を全く受けないSEM対策(検索画面に対する広告)をした方が何十倍も安心できると思います。(成功報酬のSEO対策は得てして割高の為)
勿論、業者の成功定義が検索順位ではなく実際のサイトコンバージョン(売上)となるような成功報酬型であれば、素晴らしいサービスであると思いますが、ECのようにサイト内で決済が終了するようなサイトでない限りはそのような方法を導入する事は、難しいと言う事も言えるでしょう。
●SEO対策予算策定と費用対効果に関して 
・事前調査
・テストマーケティング
・キーワード選定
・サイト内部等の見直し・修正
・運営体制の確認
対策を実施するにあたって外注等を依頼される場合、予算策定と費用対効果を運営者は特に考えておく必要があります。※自社で実施するような場合に関しては労働力の一部を予算として換算しつつ検討しておくと尚良いでしょう
●予算策定に関して
SEO対策はSEM対策に比べて「訪問数」と言うものが保証されるものではありませんし、ライバル状況やサイト状況(新規ドメインなどの場合は特に)によっては順位向上までに1~2ヶ月以上の期間がかかる事も予め認識しておかなければなりません。故にSEO対策に費やす予算を検索順位が向上した際に見込めるだろう概算訪問数で割り1訪問に対するおおよその単価抽出を行ない検討する事が必要です。
次に、SEM対策(検索画面への広告出稿)時のクリック単価との比較を行なっておきましょう。例えば1クリック200円の単価のキーワードに対してSEMでなくSEO対策を施す場合、SEO対策で見込める1ヶ月の訪問者数が仮に1000人であるならば、これらをSEM対策と言う訪問数が保証される施策を行なうならば1000人X200円=200000円で実施できる事を考慮し、SEO対策に対する予算を見ていくと現実的です
先に通知しましたように、SEO対策とは訪問数が保証されるものでも対策後次の日から検索順位が上がるものでもありませんから、このような場合においてSEM対策を行なった場合に必要となるだろう200000円を上回るようなSEO対策費はかけるべきではありません。
私的な解釈でお伝えしますと、順位が向上するまでの期間や順位が変動するリスクや検索上位になっても訪問数が約束されない事を考慮しますと、SEM対策よりも50%以下(理想は35%未満)の費用ならばSEOを検討した方が対策よりも費用対効果が上がるラインではないかと考えております。
1ヶ月に1000人が見込めると思われるキーワードでSEM対策の場合のクリック単価が200円の場合におきましては、SEO対策の予算策定としては10万以下で、提供されるSEOサービスやサポート内容や検索順位向上の為の技術、信用性やSEO担当者との相性を考慮して最終的に選定する事が望ましいと言えます。
●費用対効果に関して
SEM対策では20万かかってしまうので、SEO対策ならば半分以下の予算で1000人近くを期待できるからと言っても費用対効果が約束されるものではありません。故に運営者はSEO対策によりそのキーワードからの訪問者が増えた場合の自社サービスや商品販売時の利益を考慮した売上目標を現実的に考慮する必要があるでしょう
例えば1個販売して100円の利益しか出ないものの場合、1000訪問者増えて仮にその内の10%の方が商品を購入(訪問数に対して10%のコンバージョンなんて言うサイトはほぼ皆無。現実的には0%-3%程)した場合でも10000円の利益しか出ません。このようなケースの場合、予算が10000円以上かかった時点で赤字となる事が分かるでしょう
では逆に1つ販売すれば10000円の利益が見込めるような場合、仮にSEO対策に対して10万かかったとしても10個以上販売できれば利益が残る事が分かると思います。
勿論、利益が少ない場合でも以後のリピート購入が期待できると言うような二次的な効果を期待できる部分ではありますが、余程の予算を販売促進にかけれる会社以外は上記のように新規購入と言うものを定義づけてSEO対策を行なうか否かを総合的に判断する事が望ましいと言えるでしょう。
5:ホームページ制作した後にSEO対策は必要か否かへの回答
本記事の冒頭にも記載しましたが、「ホームページ制作後はSEO対策を実施した方がサイトコンバージョンが上がるのでしょうか?」と言う質問に対して簡単にYESとかNOとかを簡単には回答出来ない理由がここまでに記載した内容です。
検索順位を上げればお客様とっての目的とする結果が得られるならばそれのみに従事する事も出来るでしょう。しかし実際にはそれだけでは目的を達成する事は容易でなく既存サイトの見直し、ドメインの信用性や以後の運用プランやアクション、キーワード選定の為の調査やテストマーケティングなどSEO対策を実施するにあたっての事前準備や販売したいサービスや商品やそれら市場規模・ライバル状況によっても費用対効果が見込めるか否かの条件も変わってくるものです
当社ではSEO対策のお問い合わせを頂く際、このような部分(認識を含め)をまずは運営者様としっかりと確認させて頂く事を目的として見積もりを行なう前に必ずサイト分析・改善提案(無料)をご案内させて頂くようにしています。
SEO対策しかりホームページ制作しかりですが、外部者が関与できる幅と言うものは存在します。インターネットの事、HTMLやCSSの事、SEOの事など詳しくないからお金を出して頼もうと安易に考える前に、まずは何を依頼すべきなのか?と言う自社分析を行い外注する際はトータル的にコンサルティングしてくれるような会社にそのようなサポートを依頼される事がサイトコンバージョン向上の為には予算云々以上に重要な選択要素である事を補足しておきます。
SEO対策の効果・価値|当社ではリニューアル前の段階から対策を開始する
私は基本的に、SEOでwebサイトからのコンバージョン向上を期待するお客様に対して、SEO対策のみをご案内する事は殆どありません。勿論、対策キーワードが検索上位に上がる事での数や質を検証した上でのご相談であればSEO対策のみでコンバージョンが期待できる場合もありますが、ご相談を頂く方の多くがあくまでもSEOによる希望的観測を基にしたご相談である場合の方が多いからです。
SEOに予算を使った事のないお客様の場合、「SEOをすれば売上げが上がる」と思いこんでいる事も少なくなく、コンバージョンが上がらない要因を常に外部と考えていらっしゃる方も少なくありません。私のこれまでの経験に基づいて御通知すれば、この考え方が強い方ほどSEO対策以前にホームページ自体、厳密にはその方がホームページ上でPRしたいサービスそのものにコンバージョンが上がらない大きな要因が潜んでいる事が多い事を感じています
●ホームページでのコンバージョンを向上させる為にサイト内に不可欠な要素
①比較対象との差別化
②価値のイメージ化の有無
③商品・サービス発信者自身の「思い」(ターゲティングの要素)
本当は様々なものが不要ではありませんので必要といえますが、あえて挙げるとするならば、この3つの要素が不可欠です。勿論これらは他社が考えるのではなくサイト所有者でありサイト運営者が常に考えなければならない項目と言えます。
故にお客様のホームページを制作する当社の場合は制作段階において、サイトの意図・自分(お客様)の事業の意図を見つめなおす工程をお客様自身に踏んで頂く事も少なくありません。得てしてホームページ内容がごちゃごちゃになっていまっているお客様の多くは、web運営のみならずその他の部分も集約できていない事も少なくない場合も少なくありません。
●アクセス施策を受けるページの強化とホームページ制作を見直した方が良い理由
数量や質が見込めるキーワードで検索された際に御社のサイトが検索1位になったと想像してみてください。(今、貴方がこのキーワードで1位になれればな~と思うキーワードを思い起こしてみてください) そうなった場合、まず何が変わると想像しますか?
諸処、期待できる変化があるのでは?と考える事が出来ると思いますが最も変わるものが何かと言えば、そのサイトに訪問してくれる方の数と答える事が出来ます。
では逆に考えてみましょう。貴方が訪問される側でなく訪問する側だった場合、そのサイトに訪問した場合に「何を探して、どうサイト内を辿るでしょうか?」 勿論、貴方は自社サイトの事を既にご存知ですので情報がどこにあるのか、どう辿るか、はたまた情報先のサービスの内容までを理解してますのでそこまで難しく考える必要はないはずです。しかし何も知らない訪問者の方だったらどうでしょうか?そのサイトで情報を探そう、ページを辿ろうとしてくれるでしょうか?
私ならば自分が知りたい情報(サービス含む)が分かりにくい(探しにくい)ならば、そのサイトは閉じて、2位以下に掲載されているサイトに移動する事でしょう。 これは何も私に限った事ではないはずです、多くのサイト訪問者の行動心理であると考えていた方が良いでしょう。ですから幾ら検索順位が高くなろうとも、サイトそのものの直帰率を低くさせない限りは、実際のwebコンバージョン(集客・販促)には繋がらないと言う理由はこのような部分にも潜んでいると言えるのです。
尚、このような問題を抱えるサイトに共通する事としまして、打ち出したいサービスが多すぎて訪問者にとっては何を見れば良いかが明確ではないケースや、情報量があまりにも少ないく訪問者にとって「決定する為の要素」が不十分である事が挙げられます。また更新が殆どなされていないようなサイトの場合は情報(サービス)そのものが古い(既に違う内容となっている)場合等も訪問者にとっては非常に不親切に写る事も少なくないと言えます
故に、訪問者が最初にランディングするようなページは常に訪問者の動機に適したページにしておく必要もありますし、ランディングページとして選ばれるページがTOPページ比重が高い場合(通常のサイトの場合はこのケースが多い) はホームページそのものを制作しなおし自社のサービスを分かりやすくナビゲーション等も最適化する事がwebからコンバージョンを上げたいお客様には不可欠な要素となってくるのです。
●SEO対策を意識するならばホームページ制作段階からの内部コーディングが必須
少なからずSEO対策を意識する場合、2012年12月現在におきましては外部からの対策も重要ですがそれ以上にそのサイトに如何なるコンテンツがどのように掲載されていて、訪問者にとって有意義な情報であるのか?と言う内部的な評価を受けやすいコーディングを行なう事も重要です
外部対策と内部対策が連動する事に関してはご存知の方も多いと思いますが、内部対策に関して言えば単純に所定するキーワードを入れれば良いとか何パーセントのキーワード率で作れば良いとかそのような小手先の技術論で操作する考えでは現在の検索エンジンは評価しません
あくまでも、検索キーワードと表記されるページ内の関係性を基に検索エンジンが重要と思うものを優先的に評価していると言う前提を抑えつつ、検索エンジンを欺くのではなく検索エンジンにとって分かりやすいサイト構成やデザインの利用を行なう事をコーディング時には抑えておきましょう。
このような技術論をお伝えすると難しく考えられる方も多いですが、最も重要な事は訪問者にとって訪問動機を満たす情報(サービス)、情報を選択する際に決め手となるようなコンテンツであれば、検索エンジンもそのページを評価に値すると認識したいと思っていると考えて、今後如何なる評価基準の変更やアップデートが行なわれようとも評価を得続ける事が出来やすいと考えて置くと良いでしょう。
有効セッションと言う考え方とコンバージョン率1%を目指すSEO対策
私は常日頃から、SEO対策を方法論として、クライアント様の事業コンバージョンを高めるお手伝いをそれ相応の予算を頂き実施しております。故に私の記事内では何度も明記しておりますが、検索順位と言うものもその為に必要な要素の一つであり、検索上位実現が顧客満足とは全く考えておりません。
基本的にお客様とは、依頼時(当初)は、「間違った認識であり、解釈」をされている場合が殆どであり、検索順位の向上=売上UP(集客UP)と簡単に考えている事の方が多いのです。これに関しては今では対策前に口頭にて説得したり理解してもらおうと考えるよりも、無数の情報に影響される事は知識がなければない程に当たり前の事だと私自身が理解する事で、対策を実施しながらその効果や進捗具合を週次で共有する事で徐々にお客様自身の考え方を正しい方向に誘うようにしています
検索エンジンがほぼGoogleのアルゴリズムを採用している現在においては、検索エンジンの巡回頻度の向上、ならびに常に実施されるアルゴリズム等のアップデートにより、検索順位の改善と言う結果に関しましては、格段に反応が早くなりましたので、以前のように長い歳月をかけて順位向上がなると言うケースは少なくなりましたので、単純に順位改善ならば1ヶ月もあれば効果を出す事は可能でしょう。
●検索順位のみを意識したSEO対策には本当の意味はない事を伝える事
私が考えるSEOでのサポートとはそこからが本当のスタートと言うか、実際にはお客様が集客や販促による実感数を増やしてもらって初めてSEO対策をサポートしてますと表現できるものだと考えいますので、SEO対策を方法論とした所、コンバージョン向上にはなかなか繋がらないなと思う業種様からの依頼は極力お断りするようにもしております。
販売商品の価値等を基準に考えているのではありません。どちらかと言いますとコンバージョン(費用対効果や購買数)がwebを介して実感可能か否かを重要視しています。参照:)飲食店や客単価1万以内の来店が必要な店舗様の対策はお断りしています。
SEO効果だけで、お客様の目標達成(集客数の向上)となると、実はかなり難しく、必要によってはサイト内部的な問題の改善、そもそも店舗が提供する商品価値に関しての改善が必要な為(もはや経営に関してのコンサルティングが必要な為)に、そのぶん私が特に対策を実施する業種(オンラインショップ・通販サイト・客単価が高い商品を提供する集客系店舗様)よりも予算がかかるのに対して、コンバージョン実感数は絶対に少なくなる為、私自身がその費用対効果を疑問視してしまいますので、SEOに取り組む事(方法論としての採用)が向いている業種と向いていない(優先順位が異なる)業種があると言う事で理解頂けますと良いかと思います。
●業種毎によって異なるwebコンバージョン定義とコンバージョン率に関して
基本的に私はコンバージョンの定義と言うものを、通販,オンラインショップの場合は購買数と考えそこのみをSEO対策における最終目的としております。客単価の高い来店の必要な店舗様の場合は、問い合わせが入る事(電話・メール問わず)や予約が入る事(電話・メール問わず)をコンバージョン定義としてます。
故に、実際、優良サイトの一つの定義となる、セッション訪問数に対して1%のコンバージョン率と言われますと、この条件を満たすサイト(当社クライアント様)は1つもありません。これは当社クライアント様以外でもなかなかお目にかかる事は難しいでしょう。
但し、コンバージョンに繋がる可能性のある有効セッション(これは公表する事は出来ませんが、私の中ではその定義が存在します。)に対してのコンバージョン率と言う部分を考えますと、3%~5%の結果を出すサイトは多いんです。※私の中では3%以上を優良サイト 1%未満は現状、内部的改良点やLPの見直し、検索キーワード選定に改善点の多いサイトと言う位置づけにしております。
受けるセッションの質が高い場合(商品・サービスに予め関心の高いユーザーが所定のページにランディングしている場合)、当たり前ですがここで言う有効セッションに対するコンバージョン数は向上しやすい傾向となる事が言えます。(選出キーワードの成功、LPO対策の成功)
逆に受けるセッションの質が低い場合は、有効セッションそのものが少なくなりますのでコンバージョン数は低くなります(選出キーワードの改善や順位改善、LPO対策強化)
●お客様に適したwebコンバージョンまでの流れを作り出す事が当社の役割
当社でSEOを実施する場合、お客様のご要望キーワードの順位改善は勿論ですが、お客様のサイトに自分の中で定義している有効セッションを如何に多く運ぶのか?と言うキーワード選定ならびに、検索順位改善の為の内・外部最適化⇒効果検証⇒対策強化または改善と言う部分を主体にサポートしております
そしてそれら現況を考えて頂きながらお客様自らでLPO、当社が別途作業委託してのLPOと言う形式に繋げ、どちらかと言うと、当社が何かをするだけではなく、当社はお客様のサイトコンバージョンの向上・改善に対しての(知識・技術を有して)オペレーション中枢となりお客様と一緒にサイト運営を考えて行くと言う立ち位置で考えております。
SEO対策と言いますと、どうしても順位や単純な数にフォーカスされやすいものですが、有効セッション数・ならびにそれら有効セッションに対するコンバージョン率向上の為のアクション(プロセス)ありきで、SEO対策=コンバージョンの向上、改善と言う数式が成立するのです。
当社では、SEO対策やサイトリニューアル等で今よりも実際のコンバージョン(集客・販売)数を向上させたいと言うご要望をお持ちのお客様を対象に、無料にてサイト診断、改善の為の提案書の作成を行っております。ご興味あるお客様はお気軽にご利用ください。
サイトに訪問者を運ぶ為にの外部対策(アクセス施策)※検索エンジン
訪問者を取得する場合には、ここで表記した主なる3経路からアクセスを取得する為の何れかの施策を実施する必要がありますが、新規訪問者の獲得に主眼を置く場合は検索エンジンからの集客導線強化が施策の主体となってくる事が多いと思われます。
SEO対策やSEM対策の説明をする前に、まずは検索エンジンに関しての情報を記載しておこうと思います。
日本で圧倒的に利用されている検索エンジンとしましてGoogle,Yahoo Japanの存在がございますがこれら2つの検索エンジンは、2011年12月以降はGoogleのアルゴリズムを採用しておりますので、Googleへの対策=Yahoo Japanへの対策となっております(2012年10月現在)※但し広告配信システム(SEM)に関しはそれぞれ別です
これらを踏まえた上で検索エンジン経由から訪問者を取得する代表的な対策手法とそれぞれのメリット・デメリット、実施時に運営者が考えて置きたい事項を表記させて頂きます。
1:検索エンジン経由の訪問者を増加させる為の施策 ※SEO対策
■SEO対策の種類と検索アルゴリズム
SEO対策を実施するにあたっては外部からの評価を取得する外部対策と呼ばれるものと、検索キーワードに対してサイトの条件一致性を強化する内部対策(HTMLやサイト内テキスト、公開された情報の質)と言う大きく分類して2つ対策が必要となってきます。
またGoogleアルゴリズはこれらの対策に対して、一定のルールを定めており、ルール違反の対策に対しては厳しい対応も実施していますのでそれらも考慮した内外対策を行う事が現在の主流と言えます
■SEO対策を実施するメリット
特定のキーワード検索時に、検索者の目に触れやすい事で、検索キーワード経由での訪問者の獲得に繋がりやすいと言えます。故に検索ボリューム(キーワードが検索される回数)が多いキーワードで検索上位になればなる程、多くの訪問者数獲得の期待が上がります
SEO対策の場合は、SEM対策(下記で紹介)のようにクリック課金ではございませんので、何人に訪問されても都度毎に費用が発生する事はありません。故に費用対効果の最も見込めるアクセス施策として多くのサイト運営者に重宝された施策でもあります。
■SEO対策を実施するデメリット
SEO対策とはメリットばかりではございません。勿論そのデメリットも存在します。本項ではそれらによる代表的なデメリットを下記に記載します
・Googleアルゴリズム変更やアップデートに伴い順位変動が起こる
・検索キーワードにライバル社が多くなかなか検索上位に上がらない
・検索順位向上または順位回復までに1ヶ月―2ヶ月ほどの期間がかかる場合がある
・SEO対策を外注した場合にはその費用がかかる
・検索ボリュームの非常に少ないキーワードに対策してもアクセス数が見込めない
■デメリットを押さえメリットを活かす運営者アクション
メリット・デメリットを表記させて頂きましたが、SEO対策を実施する上での理想は、デメリットを可能な限り押さえ、メリットを活かすという視点で取り組む事が求められます。故に運営者はこれらメリットとデメリットを抑えた上で、自社で取り組むor外注する。外注する際は費用対効果等を考えた上での予算算定を実施する等の選択の必要があります。
2:検索エンジン経由の訪問者を増加させる為の施策 ※SEM対策
■SEM対策とは
様々な対策がありますが、本項ではGoogle AdwordsとYahooスポンサードサーチを中心に記述させて頂きます。これらを簡単に表現しますと検索キーワード毎にクリック課金の広告を掲載すると言う対策です。SEO対策と同様に検索ボリューム(キーワードが検索される回数)が訪問数を左右する要素となります。
■SEM対策のメリット
・安定した数量を期待できる。
・目標とする訪問者数量を即時に期待できる
・SEO対策キーワード選定の為のテストマーケティングとしての活用
・アルゴリズム変更や改善等の影響を受けない
大きなメリットと言えば「確実性と即効性」と言えるでしょう。SEO対策当初は順位向上までに時間も有しますが、SEM対策の場合は期待する数量(設定した広告費に対して)を大抵の場合、期待どうりに早い期間で取得できるという利点が大きいと言えますので、実際の効果スピードを向上させたい運営者には適している方法と言えます。
尚、キーワード選定等に難航した場合、これらSEM対策の即効性と言う部分を活かしテストマーケティングを施した上で、キーワードを選定し以後はSEO対策に切り替えると言う手法を用いる事も可能です
■SEM対策のデメリット
・クリック課金の為に数量に対しての予算が割高となる事が多い
SEM対策のデメリットと言えば、主には予算(費用)に関する部分です。数量は取得したが最終的な売上との対比では費用対効果が取得できないと言うサイトも実際には少なくはありません。
■SEM対策を導入するにあたって
運営者は、自社のサービス(商品)等の単価や利益を踏まえた上で広告費の策定等を実施する事が必要です。そしてその上で、目標とする数量には到達しない分をいかにして取得するのかと言うプランを検討した上で全体的なアクセス施策を検討すると良いでしょう。
更に具体的なSEO・SEM対策のメリットや予算に関しての考え方はこちらにも掲載しておりますのでご興味ある運営者様は是非御参照ください。
3:SEO・SEM対策を実施する上で絶対に抑えて置きたい重要な事項
■訪問者の質への意識と検証
SEO対策、SEM対策を行なう上で運営者が絶対に抑えておきたい事項として、目標数量の実現の他に訪問者の質と言う問題があります
どれだけ数が増えたとしても自社サービス(商品)に何の関心も存在しない訪問者をいくら集めた所で最終的な集客や注文には繋がりにくいものです。しかし対策前にはそのキーワードから訪問する方の質までは図りづらいと言う現実もございます。(こういう場合にSEM対策でテストマーケティングを実施すると言う方法もあります)
よってこれら対策を実施する際は必ず、対策後の検索キーワード経由からの訪問者のサイト内の動き方等のデータをしっかりと蓄積し検証する事が重要です。訪問者の質の向上の為には外部施策が多大に影響を及ぼす部分でもございますので、運営者にはそのような検証を踏まえた上でキーワード調査・検証・変更・追加というアクションサイクルを継続的に実施する必要があります
ホームページ制作とSEO対策は営業マンから受注しない方が良い
サイトコンバージョンが上がらない際、その要因としては「サイト訪問者数が少なすぎる」「サイト訪問者の多くが身内(同業含む)である」と言うような場合が多いような気がします。そしてこれらは大抵の場合、運営者様自身が認識している場合が多いです。
しかし、訪問数を増やす為には一体どのくらいの予算が必要なのか?この部分に関してはあまり理解していない運営者様が多いような気がしますし、訪問者の質を精査すると言えばその理解度はかなり低いものになっているのではないかと思われます
しかしサイトコンバージョン数の向上(改善)に努める上では予算組みも含め、運営者自らが施策の選択を行う必要があります。故に上記に対する理解度の不足は致命的であり、下手しますと意味のない投資を行なう事にもなりかねませんので、本日は外部アクセス施策を予算と効果と費用対効果にフォーカスした情報を配信したいと思います。
■1訪問者を獲得する為の予算に関して|キーワード広告試算
外部アクセス施策で訪問数を増やす為に、方法としましては検索エンジン上位にサイトを表記させるSEO対策、各種広告を掲載するSEM対策がございますが、本項ではSEM対策(キーワード広告の試算)を基に仮算出してみます。
検索エンジンにキーワード広告を出稿した事のある方であれば御理解されている事かと思いますが、広告出稿キーワードにはクリック単価と言うものが存在します。キーワードの人気(入札者状況)によりこの単価は変動するものですが、おおよそ、1クリック200円~600円位までのキーワードに広告を出稿するケースが多いかと感じます。(単価の低いものは検索ボリューム自体が低いものですので、それらにわざわざ広告出稿される方は少ないと言えます)
故に運営者は、質の見込めるような訪問者からの訪問数を増やす為には、この位の予算を前提にして施策を講じる事が適切な考え方と言えます。上記を基にしますと、仮に月次で1000人の訪問数の上昇を図ろうとしてしまえば最低でも20万円以上は必要となると言えます。
実際にはそれ程の広告費を使う運営者はあまりいないかと思いますが、訪問数を増やすと言うのは相応のお金がかかる事であると言う位の事前認識は得ておいた方が良いでしょう。
■SEM対策(キーワード広告出稿)とSEO対策の効果とデメリットに関して
SEM対策(キーワード広告出稿)、SEO対策。2つのアクセス施策にはそれぞれメリットとデメリットが存在します。運営者が何かしらのアクセス施策に取り組む際、それらを事前に抑えておいた方が良い事をまとめてみます
△SEM対策のメリット
・クリック課金である為、「数量」を確実に見込む事が可能
・訪問者の質を探る為のキーワード調査に最適な方法
・Google アルゴリズム変更等に影響を受ける心配がない
・広告出稿後は直ぐに表記される為に即効性が高い
▲SEM対策のデメリット
・ライバル社からの不要クリック攻撃を受ける可能性がある
・1クリック毎に費用が必要であるがそのクリックが有効訪問数に繋がるとは限らない
・一定数量(月次:1000以上)を見込む場合は月次の広告費が割高となる
・ドメイン評価の向上には殆ど繋がらない
・広告出稿キーワードからの訪問しか見込めない場合が多い
△SEO対策のメリット
・外注しなければならないものではなく、自社で取り組む事も可能
・クリック課金ではない為にSEMに比べてコストがかなり低く出来る
・ドメイン評価に繋がる事が多く、下層のページへのアクセスも見込める
・ページ単位で異なるキーワードで対策を施し検索上位を目指す事が可能
▲SEO対策のデメリット
・効果が現れるまでに1ヶ月―2ヶ月(サイト状況によるが)必要となる場合が多い
・Googleアルゴリズム変更等の影響を受ける場合がある
・数量が保証されない
・ライバル競合が多いキーワードの場合、検索10位以内に入りづらい
1クリック毎にコストが発生するSEM対策。クリック毎にはコストが発生しないが対策時に費用がかかるSEO対策。確実性を重視する方はSEM対策。費用を抑えつつ中長期的なドメイン強化に努めたい方はSEO対策と言う選択が最も適切です
■アクセス施策に対する予算と費用対効果の関係
「今よりも販売数を上げたい」と言う方からのお問い合わせを頂いた際に、まずその運営サイトの訪問データ等を参照させて頂くのですが、それらの実現の為には、現行よりも数倍の訪問数がどうしても必要となると言う場合が多いです。
また、お客様の商品・サービスを考えるとその訪問数を獲得したとしても訪問数向上に費やす予算に対する費用対効果が見合わないのではないかと思う事も実際には多いのです。特に商品・サービス等の利益率または単価がそれ程に高くないお客様の場合はSEM対策(キーワード広告出稿)を選択するには費用対効果の面でのリスクが高いと言えます
となりますと、実質的にはSEO対策等が主なるアクセス施策となってきます。但しこの場合も上記同様に所定キーワードからの訪問数等をSEO対策で発生する費用と照らし合わせ、費用対効果を考える事が適切と言えます。
勿論、SEO対策の場合は、ドメイン評価の向上と言う二次的・三次的な効果等も中長期的には見込めますので、そのあたりも踏まえた上で運営者は自社の目標とするコンバージョン数に必要と思われる訪問数に対しての単価設定と言う考えを基にしてSEO対策等に励まれると良いかと感じます。
※具体的な考え方は下記参照
・SEM(キーワード広告出稿)にてクリック単価300円のキーワード数種
・目標とする訪問数の上昇値が1000の場合
・キーワード数種に費用対効果を意識したSEO対策を模索する場合
SEM対策であれば施策後早い段階で1000の上昇を見込めますが、単純に、30万の費用が発生します。逆にキーワード数種をSEO対策で訪問数を増やそうとする際、まず考えたいのは検索順位向上までの期間です。この期間が長ければ長い程、その期間は1000の上昇が実現しませんし費用対効果は取れません。(大抵の場合は1ヶ月ー2ヶ月の期間を要します)
次に考えたいのは、検索上位に入った後、1000と言う訪問数がどのくらいの確率で見込めるのかの検証です。2-3ヶ月に渡り、500以下の訪問数であればキーワード数種を変更・追加すると言う選択で1000の上昇を目指すと言う選択をしなければなりません。
そのように考えますとコスト面でSEMに比べてSEO対策は魅力はありますが、速さと確実性ではSEM(キーワード広告出稿)の方に軍配が上がると言えます。故にSEM(キーワード広告出稿)におけるクリック単価は高く、SEOによるクリック単価はそれよりも低く設定する事が出来ると考えておいても良いでしょう
しかしSEO対策の単価はSEM(キーワード広告出稿)に比べ低いものであると認識した場合においてもSEM対策の10分の1以下の金額でSEO対策を外注会社に要求したとしても、誰も相手にしてくれないはずです。SEO対策における目標数=それらにかかる工数=費用と考えておく事が適切です
運営者サイドとしては1円でも安くと言う意向はあるでしょうが、実際には1000もの訪問数を向上させたいならば相応の予算は必要となるものなのです。仮に外注せずに自社で取り組むにも場合にも専門スタッフ、技術スタッフを配置したり雇い入れるとなるとコストはかかります。ですから運営者は事前に1000訪問向上に対する現実的な予算設定を実施しておく必要があると言えます。
●SEO対策に対する予算の目安と費用対効果に対する考え方
あくまでも私見ではございますが、検索上位がなされる期間、検索上位後に訪問数が到達しない事等のデメリットをドメイン評価向上による中長期的なメリットから差し引いたとして考えた場合、(キーワード広告出稿)の単価x目標訪問数の約3分の1程を単価設定として全体の予算組みを行う事が適切です
そしてこの費用に対する費用対効果を考え選択すれば良いと言う事です。例えばこの場合は、1000訪問数を向上させる為に(SEM対策キーワード単価300円の3分の1で計算すると⇒単価100円x1000円)10万の予算を月次で考えた場合、1000訪問上昇によりコンバージョン数が100向上し(期待値として)利益が12万以上出る(20%利益以上を当初の目安として)ならば、SEOによる中長期的な訪問数の増加を期待できる事も考慮した上で、SEOを選択する事は出来ると思います。
勿論、世の中には「安くSEO」しますという会社も存在します。しかしそのような会社の場合、得てして特定のキーワードでの検索順位向上アクションしか行う事はなく、順位を保証するわけでもお客様のコンバージョン数を気にかけるわけでもありません。
故にコンバージョン数を向上させる為の施策としてのSEOを模索される運営者においてはそのようなサービスは利用されない方が良いと感じます。このような業界は先にも記載しましたが、目標数に対する工数=費用ですから 安いと言う事は=工数が低い。そのような場合、何かしらの自動ツール等を導入していると見る事も出来きます。
そのような対策を実施したサイト程、スパム行為としてアリゴリズム変更時にその影響を受けるケースも目立ち、TOPページペナルティーやSEO対策の最大の恩恵であるドメイン評価向上による下層ページへの訪問者の上昇等が見込めない等の問題を引き起こす可能性もあるのです。
当社の場合は、SEM利用比率を低くし(テストマーケティング用として利用)有効訪問者の増加に繋がるとある程度確信を持てるキーワードに対して(ロングテールキーワードの無課金追加等)臨機応変にSEO施策を実施する事で、実質的な訪問数向上を図りつつお客様がコンバージョン数を中心に施策を実行できる御提案ならびにサポートを展開しております。
コンバージョン期待数値向上を実現させる内外の施策(アクション)
先の記事(webからの反響(コンバージョン)数を向上させる為には何を改善すべきか?)では期待数値に関しての考え方を記載しましたが、期待数値を上げる為に内部的、また外部的なアクションを施す必要が出てきます。
ここまでは論理的な解説に従事しましたが、サイト運営者様が一番気になる部分とは、実際にそれらを実現する為にはどうしたら良いのか?と言う部分であると思いますので、本項におきましては、それらのアクション事項(外注含む)と、施策の一部を外注した際でも必ず運営者様自らがアクションを起こさなければならない事項をコンバージョン期待数値向上と言うテーマを中心にして記載して参りたいと思います。
■コンバージョン期待数値向上を中心にして考える外部的な施策に対する考え方
外部施策として多くの運営者様が思い浮かべるのが、SEO対策やSEM対策であると思います。この解釈は間違いではありませんし最も効果的な手法である事から当社でも推奨します。しかしコンバージョン期待数値向上と言うテーマを中心に考える場合には、上記の回答だけでは不十分と言えます
その理由は、SEOやSEM対策アクションのゴール地点を多くの運営者様が誤って解釈(実際には希望的観測での解釈)をされている場合が多い事にあります。例えばどのような考えが誤った解釈かと言いますと、「検索順位が上げれば数が増える。数が増えれば売れる可能性が高くなるのではないか」と言うような希望的観測を基にした考え方を示します。
●外部施策を実施する上で抑えておきたいポイント
①簡単に言えば購入意欲のある方からのサイトへの訪問機会を増やす事です。

②しかし訪問数を増やせば購入意欲のある方も増えると考えるのはやや強引すぎます。

③また購入意欲があってもその方の購入動機を満たすものを運営サイトが取り扱っていなければ購入される事はありません。

④具体的には御社サービス(商品)を欲しいと思っている方からの訪問機会を増やすと言う事がコンバージョン期待数値を向上させる為には非常に重要となります。

⑤それらの為のアクションとしてSEOやSEM対策はそれらの為に用いる施策であると言う考え方が必要と言えます
~サービス(商品)を欲しいと思っている方を増やす為にはどうしたら良い?~
●ターゲティングの見直しと明確化
自社のサービス(商品)は如何なる方に興味を持たれているのか?と言う現実績をまずはべースとして把握する事が重要と言えます。またこれらは具体的であれば具体的な方が望ましいと言えます
当社を例にして解説しますと、「福岡でHP作成を希望される企業(事業主)」と言うくくりでターゲットにしているわけではなく現状、webサイトを既にお持ちであるが、更なるなるコンバージョン数の向上または改善を目指しており、リニューアルにあたり特にSEOやコンバージョン向上の為のオペレーションの明確性を重視したサービスを探している方と言う事を重視したターゲティング設定を行なっております。(当社の既存クライアント様全員が上記に当て嵌まる動機をお持ちです)
勿論、新しい市場(ターゲット)を意識したいと言う願望も全ての運営者様が思い描く部分ですが、現段階でターゲティングが明確になっていない事が要因でなかなか施策効果が出ていないと言うサイトの場合は、新しい市場でも同様の問題でコンバージョンを上げる事が出来ないと言う現象が起こりやすいと言えます。
まずは現状のマーケットからのコンバージョン基盤を固める為の具体的なターゲッティングを実施しつつ、コンバージョン数の改善・向上に着手した後に、新しいターゲット層も目指す為のサービス(商品)の見直しやアクセス施策への取り組みを実施する事の方が成功確率を高める方法と言えます。
●ターゲティングを要素を意識した外部施策を実施する際のポイント
主にSEO対策やSEM対策実施時に応用的に考える部分となりますが、具体的にはキーワード選定が非常に大きな比重を持つ部分です。如何なるキーワード検索からサイトに訪問されると、実際には有効性が高い(質の高い)訪問セッションを獲得できるのか?をまずは意識しする事が重要です。
但し自社サービスに関心を持ちそうなキーワードでSEO対策を施して、実際に有効性の高い訪問セッションを獲得したとしても、それに対するコーンバージョン率は1-3%となりますので、数が少なければコンバージョンまでは至らないと言う現象も起こりますので
特定のキーワード選定時に「質・数」を共にを求める
キーワード選定時に「質」を優先して求め、それらのキーワードを複数設定する
上記2つの考え方を抑えつつ、SEO対策ならびにSEM対策に望まれる事を推奨致します。但し「質と数」を期待できそうなキーワードはライバル社も同様に意識している事も少なくない為にSEO対策やSEM対策に取り組む際、コストは若干割高になってしまう事は念頭に入れなければなりません。そのような背景からも本項で先に通知したようにターゲットを更に明確化させる事は重要であると言えます
~KCEの外部施策(SEO対策)における「強み」と「効果」~
当社では本ページ上で記載している事項を自社サービス(SEO対策)提供時に、現況サイト状況を考慮しつつ目標値を意識した上でお客様毎に適したコンバージョン向上・改善の為のオペレーションを作ります
SEO対策をサポートさせて頂くに当たっての大きな特徴としましては、上記で記載した特定のキーワード選定時に「質・数」を共にを求める為にキーワード選定時に「質」を優先して求め、それらのキーワードを複数設定する。この2つをサービスとして提供している事です。
当社の場合、SEOサポートにあたってはサポート後の効果測定やコンサルティング(運営者様との打ち合わせ)・キーワード選定に関する事前調査は勿論の事、メインキーワード(質・数ともに見込めるキーワード)に対する対策+ロングテールキーワード(質が見込めるキーワード)5つ以上に対する対策をセットにさせて頂いております
またロングテールキーワードに関しましては定期的に、その数を増やして行く事が可能であり(解析データ等を参照しつつ質の高いキーワードを継続的に追加)且つ、メインキーワードの変更等にも柔軟に対応させて頂く事で、キーワードの順位を中心にするのではなく、あくまでも有効訪問セッション数の増加(母数)を図り、コンバージョン期待数値の向上を図っていくサポートを展開させて頂いております
~効果~
当社でSEOサポートを実施させて頂いているクライアント様に共通する効果事例
※サポート開始後20週以上経過したお客様を参照
●全体訪問者数の向上。内有効訪問セッション比率、数の上昇(平均的に5%-15%向上)
●有効訪問セッション率の向上に伴うコンバージョン率の向上(平均的に1-1.5%向上)
●コンバージョン数の向上(最も高い効果のお客様で5倍以上)
●ドメイン評価向上に伴い対策外のキーワードからも訪問数の向上
●SEM(web広告)費の大幅な削減
●蓄積したデータ値からwebサイト改善点が明確化
クライアント様の業態・業種が殆ど異なりますので現れる効果や現象、伸びる数値に関しましてクライアント様毎に若干は異なる部分でもありますが、共通する分かりやすい事項として上げられますのは対策前よりも確実に週次・月次でのコンバージョン数(お客様からの反響数)が向上していると言う部分が挙げられます。そしてこれら結果を導いた大きな要因としてコンバージョン期待数値が以前よりも格段に向上した事が上げられるのです
勿論、これらの結果を導けているのは当社のみのサポートの力ではありません。クライアント様自らが自社の現況を把握(数値化)し、自らが施策を講じたり、問題点の改善やサイト内部(魅せ方の工夫、キャンペーンの実施など)更新・通知等のアクションなど実施してくれた結果であると認識しています。※当社では月次でMTGを実施
また、コンバージョン数が向上すればする程、当社とクライアント様との信頼関係が厚みを増して行きます事もあり、クライアント様のアクションも更に向上されSEO対策の影響する範囲も広域(多種多様キーワード群での検索上位)に渡って効果が現れ、更に良い流れが、形成されていると言う事もSEOサポート以後の大きな効果かと感じております
webからの反響(コンバージョン)数を向上させる為の内外施策|検討事項
webからコンバージョン(反響・集客・販促)を成功させたいと思う方は沢山います。
しかしその具体策を示せる方は非常に少ないのが現状です。本ページではwebコンバージョン(反響・集客・販促)向上、改善の為に必要な事前認識・考え方(オペレーション)実際のアクション・役割(運営者または外注)を解説文書とフローに沿って明記して参りたいと思います。
自社でコンバージョン向上、改善に取り組む事を最も推奨致しますが、知識・技術・人員の問題でどうしても外注等を依頼しなければならないと言うようなお客様の場合は外注の会社選定等の考え方としての基準としてもご参照頂けますと幸いです。
~現況把握と目標とする数値目安|コンバージョン期待数値の向上~
Webからのコンバージョン数の改善に努める上で最も重要な事項として、自社サイトの現況を可能な限り数値化しデータ蓄積を実施すると言う作業が求められます。当社に相談を頂くお客様の多くがこれらのデータをこれまでにあまり重視していなかった(知らなかった)と言う場合が多いのですが、これら現況データとは、即ち現状におけるユーザーからのサイト評価であり、その後に検討する施策に大きなヒントを記してくれるものなのです
例えば、1ヶ月に10個しか販売できないサイトがあったとします。これを1年で100個販売できる計画を立てるとした場合、100個売る為には?と言う部分を多くの方が考えると思いますが、その前のアクションとして、それが何故、今は10個しか売れないのか?と言う重要なテーマを感覚的な解釈だけ決定づけて良いものでしょうか?
・100個売る為に⇒サイトを変えよう
・100個売る為に⇒SEOをしよう
・100個売る為に⇒インターネット広告を使おう
・100個売る為に⇒ブログやfacebookをはじめよう など・・・・
目標に対してアクションは模索すると行為そのものは問題がない事です。しかしながら当社の場合は、先に述べましたが何故、今は10個しか売れないのかと言う要因を現況サイトから可能な限り具体的な数値として追求する作業を重視しています。
その前提があるからこそ本質的な改善ポイントが露になりますし、販売数と言うのはあくまでも結果ですから、それらをwebマーケティングのみで追っていくと言う考えは実現有無を中心にお答えするとかなり難しい課題となるはずです。
(例:時期的要因、商品力、訪問者の属性など)しかしながら販売数到達の為のプロセスにおける数値目標等を追う事で結果としての目標販売数を目指すと言うとこれは現況サイトのポテンシャルから期待数値という確率論を用いて考える事が出来ますので、目標数実現をより現実的に捉える事が可能となり、それら改善点に対する一つ一つの改善ポイントに関しても根拠を基にして考える事が可能になると言えます
当社では直近過去20週に遡って アクセスデータを集計した場合の週次や月次での平均値を主に現況サイトのポテンシャルと考えその数値を基に、目標となる希望数値の為には如何なる部分の数値的な改善か必要であるかを調査、改善箇所に対して最も効果が見込めると思う方法を提案とさせて頂いております。
例えば、1週間に10個の商品を販売しているサイトがあったとします。そのサイトの現況(直近20週から見る週次の平均値) 例)数値的な解説 ※1週間平均値
・訪問数:1000人
・有効訪問数:350人
・訪問者全体に対する有効訪問率:35%
・有効訪問数に対するコンバージョン率:2.86%
仮に上記のような現況のサイトが存在する場合において週次での販売目標数を100個と設定した場合、単純に考えますと訪問数は10000人、有効訪問数は3500人が必要と言う計算で表す事が可能です。しかしながらコンバージョンを導く為の母数のみを単純に10倍にすると言うだけのアクションを模索する場合、多大な広告費や販促費が必要と言えますし非現実的なお話しになってしまいますので、母数を増やす事は勿論ですが、有効訪問率や有効訪問に対するコンバージョン率の改善等も踏まえて考えるのが最も適切な方法と言えるのです
だからと言って、有効訪問率を年間で20%以上引き上げたり、コンバージョン率を5%引き上げたりと言う事は、実際には実現可能性が見えない事(不確定な読み)ですから当社では、有効訪問セッション比率に関しては年度で10%-15%の引き上げ、有効訪問セッションに対するコンバージョン率は1%-2%の引き上げを現実ベースと御提案させて頂きつつ求める母数を導き出すと言う工程で御提案させて頂いております。
※上記データで母数は変わらずに率のみ改善された場合のコンバージョン数の推移
・訪問数:1000人
・有効訪問数:450人
・訪問者全体に対する有効訪問率:45%(10%↑)
・有効訪問数に対するコンバージョン率:3.86%(1%↑)
⇒導かれるコンバージョン数は、17.3個
実際には訪問数の上昇なくしても、商品・サービスに関心が存在すると思われる訪問者の質の向上や、それらの訪問者に何かしらのアクションを促す施策への着手を行なう事で1.7倍の上昇を見込む事が出来ますと言う事になります。※これらは現サイトの結果(ポテンシャルを中心に導いている為に不確定な数値とならない事が特徴です(実際にはもっと上がる場合の方が多い)
では週次10個のものを100個売る為にどれくらいの母数の向上が必要なのか?率の改善を達成させる為の施策と合わせて検証させて頂きます。
●有効訪問数に対するコンバージョン率:3.86%(1%↑)
●訪問者全体に対する有効訪問率:45%(10%↑)
上記のような条件の場合、販売数の目標を100個と設定しますと・・・・・・・↓
●目安となる有効訪問数⇒約2590人
●目安となる全訪問数⇒約5755人
現況サイト状況を基に考えますと、有効訪問率45%を確保しつつ訪問数が約5.7倍を達成すれば週次で100個を十分に販売できるサイトに変わる可能性を持っていると言う事になります。よって最終的に当社では、有効訪問率、コンバージョン率の目標値の実現、ならびに目安となる訪問数の獲得の為のアクションを含めて御提案をさせて頂き、目標と言うものが非現実な話しにはならない形式で御提案をさせて頂くようにしております。
●有効訪問数とは
全体の訪問セッションに対して各種アクセス解析データから当社基準で抽出した数値。基準概念は訪問者の滞在率を基準と考えております(滞在率が長い=サービスや商品に関心が存在すると言う考え方)
~経営的な目標数値は理解しつつも現時点で実現可能な目標設定の重要性~
当社がご相談頂く相談の中には、上記サンプルデータ(現況)よりも各種率が低いサイトケースも少なくなりません。これまでに何の施策も実施していないサイトの場合は有効訪問数に対するコンバージョン率が1%以下と言う事も往々に見かけるケースも多いです。
勿論、何の施策にも取り組んでいないので各種の率が低いと言う現状は考慮して考えますが、当社の場合は、お客様から頂く目標数値があまりにも非現実的な数値である場合、まずは現況を把握して頂きつつ御提案を展開させて頂くようにしております。
大抵が経営上の目標数値ですので、その目標は目標で持って頂きつつ半年で1年でどの位のベースの向上を図って行くのか?そのようなプランニング能力もサイト運営者様には必要なスキルと思われますので、その為に現況サイト状況を把握すると言うアクションは重要です。これらの論理的な解釈を踏まえた実際のアクションに関しましては次号以降で更新させて頂きます
対策キーワードに『ロングテールキーワード』を追加する理由
当社のSEO代行サポートでは、お客様の希望キーワード+当社が考えるコンバーションを高める為のロングテールキーワードをセットとさせて頂いていますが、通常のSEOはお客様の希望のキーワードに対してそのキーワードのライバル状況やお客様のサイトの状況等を考慮した上で見積もりを取る事が多いです。しかし当社ではお客様がSEOを行う「動機」に着目すると言うコンセプトを前提に、お客様の希望されるキーワードでの上位表記がお客様のサイトのコンバーションに好影響を及ぼすのかの?を検証を重要視しています。
1つのキーワードに対してSEO対策を行う事で(例えそのキーワードがビックキーワードだとしても)お客様のSEO対策によって望むべき結果が取得できるのか?と言われればそれだけでは不十分でしょう。
確かに、ご希望のキーワードでの検索順位の向上は見込めるでしょうが、それだけで終わってしまってはお客様のサイトのコンバージョンを高めると言う観点ではまだ目的を達するには至りません。そのような事を踏まえ、当社でお客様の希望の対策キーワードに対して、コンバージョンに繋がる可能性が高いロングテールキーワード4つをプラスして設置させて頂くようにしております。※ロングテールテールキーワードとは、ライバルとなるサイト数が少なく、且つ購入意欲を前提で検索すされやすいキーワードと言う意味で捉えて頂ければ良いです。
●対策キーワードは対策しながら常に検証し模索しなければ見つける事は出来ない
これらロングテールキーワードは、SEO対策を実施しながら検証を行い探し続ける必要があります。そのような1つ1つ作業こそがお客様のサイトに質の高いアクセス(コンバージョンに繋がりやすい検索キーワードでアクセスしてくれる検索ユーザー)を継続的に運んできてくれます。
また、SEO対策は、リスクを分散させる考え方が必要です。具体的に解説しますとTOPページのみを対策させる事は検索エンジンにとっては非常に不自然であると言う事であり、仮にそのTOPページが何かしらのペナルティー判定をされた場合、お客様のコンバーションは著しく低下する可能性があると言う事を考えておかなければなりませんので、当社ではロングテール使い方をお客様のTOPページは勿論ですが、それ以外の階層でもそれぞれにサイトの内容とシンクロの高いロングテールキーワードで、適切に対策を図るようにしております。日々進化する検索エンジンへは、常に『不確定要素』を多く含みますので『リスクヘッジ』を事前に検討しておく事も、SEO対策には必要です。
[Google検索エンジンへのSEO対策を行なう上で]
2010年の年末に日yahooがGoogle検索アルゴリズムを導入した事により、現在はGoogle seo対策=日yahooのSEO対策に繋がると言う特性がございますが、Googleの検索アルゴリズムは、2012年の4月以降 作為的な対策サイトを排除する目的のアップデートを随時実施しており、これまでのSEO対策が通用しなくなったと言う方も決して少なくはないと言う事が言えます。
特にペナルティーの対象となるのが、外部要因に関しましては、有料リンク・検索順位向上の為に存在するリンク集への過剰な登録・サイト運営者が明確でないサテライトサイトの評価の低下等が挙げられます。逆に内部要因に関しましてはプラグインの埋め込みすぎによるサイト表記の延滞やサイト更新頻度、更新内容のクオリティー(ボリューム・ソーシャルを介した評価等)、ページランク、訪問セッション数(異なるユーザーからの)と言う部分の関係が非常に大きいものとなっています。
そのような事を踏まえますと、現在のSEO対策とは過去の対策のように外部対策の一辺倒ではなかなか効果は現れにくいというのが正しい解釈です。逆に言えば外部対策のみでの向上を目指す事=いつペナルティーを受けてもおかしくないとも言えます。 故に仮に外注する際にも重要となってくる事項は「しっかりとした内部コンテンツの育成を運営者自身も考える」と言う事項となります。
SEO対策に興味を抱く多くのサイト運営者様は、SEO=事業コンバージョン向上と言う形式で簡略化された認識をお持ちである場合が多いのですが、この考えは間違いです。SEOとは事業(商品・サービス)に何かしらの興味・関心を持つユーザーに役立つ情報として、閲覧されやすい環境を構築する為の施策です。閲覧者がコンバージョンするかしないかはサイト内の各種情報のクオリティーが最も関連します。
そのように考えますと、SEO対策に励む際はコンバージョンの向上・改善を意識した内部強化に対するアクションプランニングを運営者様自らが事前にオペレーションとして考えて置く事が私的には最も重要な事項であると考えております。時にはseo対策よりもwebサイトリニューアルの方が即効性が高い場合もあります。SEOを中心に考えたいと言うお気持ちは分からないわけではありませんが、コンバージョンを中心に考えそれらのプランを練る方が現在の場合、SEO対策にも繋がりやすいと考えておいても良いでしょう。
ホームページは待ちの営業ではない
ホームページを待ちの営業とさせる方と、ユーザー様を迎えに行く為の存在に出来るかの差はここにあります。今の時代、お客様は自分に合うサービスであり商品を自らの目で探す時代です。 売り手が売りたい商品・サービス程売れません。
消費者は私も含めて売られたくないのです。ですから発信者が行える最たる営業努力とは買い手が自分から欲しいと言う感情を抱きサービスを模索している際に貴方の商品やサービスに到達させるための仕掛けが非常に重要となります。よって上記のような対策になるのであれば、SEO対策は不可欠です。
トップページを所定のキーワードで検索上位に上げるSEO対策のみがコンバーションに繋がりにくいと言われる所以を少しイメージ出来ましたでしょうか?ホームページを待ちの営業ツールと考える方の多くはホームページでコンバージョンを上げる事が出来ていない方です。
逆にホームページこそが反響営業の為に不可欠な存在だと考える方はこの辺りの事を十分に理解されている気がします。本記事は当初、seoが必要か不要かにフォーカスした記事でしたがseoの何が自社に必要なのかと言う部分を考える会社や人の場合、確実に意義を作り出す事が出来る反面、seoを行えば「こうなるはず」と神頼みに近い感覚の会社や方の場合は確実に費用対効果が生まれないと言う事だけは言えそうです。
コンバージョン向上の為に運営者側が自社で取り組みたい4アクション
●現況分析
感覚的な判断だけではなく数値的な分野での分析が必要です。自社サイトが何故売れないのか?と言う視点で、サイト訪問者の認知経路、ならびにサイト内での行動等を検証しつつ、実質のコンバージョン数と照らし合わせて現況の長所と短所を辿っていく作業が必要となります。※当社では上記数値化させたデータを週次で資料にてクライアント毎に送付しております。これによりクライアント様自身が自社の弱みや強みを理解していただくようにしております
●商品・サービスに対する見直しならびオペレーションの構成
これは上記、現況検証とも照らし合わせてサービスや商品に対する閲覧者の関心と実際に提供している商品・サービスとの比較対象を行い、内容や料金、ならびに価値や他社との差別化要因を考える作業です。通常であれば当たり前の作業ではありますが、webマーケティングになった途端で自社で考える事が出来ないと言う運営者様も多いように感じます
極端な話し、サイトデザインやサイト利便性が低くとも、閲覧ユーザーのニーズに最もマッチしている商品やサービスを取り扱っていれば、実質的に売れる・店舗来店予約を頂くまでには至らなくとも、お問い合わせや質問・相談等を受ける事は可能なはずですから、コンバージョン数が低いと言う事は、ターゲティングと実際の商品・サービスとがマッチしたものになっていないと言う経営的問題点を改善する必要がある事を理解しておきましょう。
●コンバージョンに繋げる為の施策の検討ならびアクション
上記で商品やサービスに関して検討した後、はそれらを如何に実現するのかと言うオペレーション(販売戦略)であったりスケジュール(販売目標に対する)を考える必要があります。この工程でようやく Google SEO対策やSEM対策やホームページリニューアルの論議を始める事になります。
例えば、閲覧者動機と提供する商品・サービスとのマッチ性が低い際、商品やサービスに対する変更を加えないならばターゲットそのものを変える必要があります。ターゲットを変える為にマッチした動機と思われるキーワード群へのSEM対策やSEO対策を実施すると言う選択肢を考えると言うのも一つの考え方です。
またアクセス施策以外での検討事項として、訪問セッションにサイトを経由する事で商品・サービスに対する関心度を強めてもらうと言うオペレーションを組む込む必要があります。
そしてこれらを検討する際に重要なポイントは商品・提供者が伝えたい情報を整理する事以外に、訪問者が如何なる動機を持って訪問する(過去にコンバージョンに繋がった方)のかを整理し、それらの訪問者が「欲しい」と思っている情報等が分かりやすいページに誘導(ランディング・着地)してもらうと言う運営者側のプランニングも重要です。
●効果検証
webマーケティングも実際のマーケティング同様にPDCAサイクルによって形成されるものであり、「既に答えがある」と言う事はありませんし、日々進化する検索アルゴリズムや閲覧者が商品・サービスに求める動機の変化にも臨機応変に対応する必要があるものです
故に、自社アクション(外部会社も含め)に対する効果検証と言う観点では、感覚的以外に数値的に目に見えるようにしておく事が望ましく、週次でのコンバージョン数を追うようなマーケティングではなく1ヶ月・半年と言うように安定的に取得したい基準値であったり、確率を追う上で重要となってくる数値に対する進捗を図りつつ、施策の変更や追加等を常に検討しアクションを行なうと言う姿勢が必要と言えます
webマーケティング(特にアクセス施策)を依頼される方の多くは、自分はあまり分からないと言う事で業者丸投げにする傾向があります。あくまでも業者とは行なうべき仕事範疇でのサポートが基準です(例えば一般的にはSEOであれば検索順位を向上させる事やアクセス数を伸ばす事など)
故に外部委託される際、アクセス施策等に詳しくない方の場合、如何なる範囲でのサポートが可能なのか?と言う部分も事前に確認し自社でもそのような事を常に管理する担当スタッフ等は配置し外部委託社と密に連動を行える状況を作っておく事が必要と言えます
●総括・補足
当社のクライアント様の内、自社で掲げた目標を到達されている運営者様に共通される点、または当社から見てもお客様自らのアクションが素晴らしいと思う点を下記にまとめて置きますので是非御参照されてください
・商品・サービスの種類、クオリティー向上に最も意識がありアクションも多彩なお客様
・サイト更新頻度以上に更新する内容が閲覧者目線でありターゲティングされているお客様
・まずは自社でアクションを模索する事がサイクルとして確立されているお客様
・数値進捗に対して、自社アクションを模索できるお客様
・販売数に対して常に高い意識でアクションを模索できるお客様
・質問や相談ごとが多いお客様
・商品・サービスに他社よりも競争力のあるお客様
・商品・サービスの価値が他社に比べて分かりやすいサイトをお持ちのお客様
・社内にweb担当者を設け、数値意識の高いスタッフさんがいるお客様
基本的には、お客様と言うものは受身です。しかし受身だけでは成功するものも成功しないと言うのが正しい解釈です。web業界は過剰なキャッチコピーが多く、一件するとサイトを作れば売上げが上がると信じているようなお客様、お金を払うんだから販売目標は任せれば良いと考える方もまだまだ多い気がしますが、お金を払えば自社の事を他社が自社以上に考えてくれると思わない事が重要です。
SEO対策を継続的に外部受注しないでも良い為の方法
SEO対策とは、基本的に外部に受託させるよりも、本来は自社の経営戦略を理解し、最も最速で対応が可能なサイト運営者様自身で取り組む事が最も適切な方法です。外部に依頼すると言う事はそれだけ継続的なコストが発生すると言う事にもなります。
しかし、SEO対策に精通していないサイト運営者様にとっては、それらをいきなり御自身のみで行う事は非常に難しい部分です。扱いすぎた結果、取り返しのつかない事になる可能性も含むわけです。そのように考えると初期段階ではそれらを適切にサポートしてくれる存在は不可欠なのではありますが、実はこのような方法以外にも、事前の知識はそれ程に豊かではなくてもサイト運営者様自体がSEO対策に取り組む方法がないわけではありません。
実は、私はSEOの相談に対してお客様の業態や対象とするマーケットを考慮した上でSEOを外部に受託しない方法を推奨させて頂く場合が多いのです。ではその方法とは何かとお伝えすると、内部構造が強化されるホームページに変える事です。サイトリニューアルを行う事により、お客様自身が御自身で取り組みやすい仕様のサイトを所持する事こそ、SEO対策にかける費用を抑え且つ、多くのロングテールを作り出す事が可能な戦略となると言う事です。巷ではSEO対策済テンプレートと言う触れ込みでPRされている文字を目にしますが、ここで私がお伝えしている内容は、そのような単純なお話しではありません。
●SEO対策済みと言うテンプレートの正体と運営者が事前に知っておきたい事
そもそもSEO対策済テンプレートとはその範囲の示すものが明確ではありません。このテンプレートだけで、検索上位に来るなんて言う事は昨今の進化した検索エンジンにおいては通用しないわけです。※検索エンジンアルゴリズムは日々進化しております。
当社が提案させて頂く『ホームページリニューアル』とは内部構造の強化にその意味を持ち、サイト運営者様自身が今後、更新を行って行く際の評価の分散を防ぐ仕様を実現させております。勿論更新の際の『ポイント』や『外部対策としての見直し』に関しても、現在のお客様のWEB上での資産を可能な限り引き継ぐ事を前提に直接レクチャーさせて頂いております。
また当社、制作者がお客様のPC技術を考慮した上でお客様自身がホームページ作成ソフト等を利用せずとも更新を行えるように独自のカスタマイズを実施した上での納品を前提としておりますので、お客様自身での更新管理も非常に簡素化させる事が出来き、各種ソーシャルメディア(ブログやtwitter等)への更新情報反映の自動化等、サイト仕様の中にそのような技術を搭載させておりますので、検索エンジン外からのアクセスの獲得も十分に期待出来ます。
多くのライバルが存在する対策キーワードの場合(例えば、福岡と言うキーワードで検索1位になりたい等)以外であれば、敢えてSEO対策を外注せずとも継続的に効果を上げる事は実はそれ程難しくない場合も多いわけです。
【Google検索順位が高いサイトとそうでないサイトの違い】
Googleアルゴリズムの進化に伴い、特に外部からの被リンクに対しての評価に関して価値のないと思われるサイトからの被リンク等はどんどん無効化されている傾向が強いと言えます。しかしこれらの傾向を探っていきますと非常に面白い傾向がありましたので本日はその辺りをレポートさせて頂きます
①コンテンツボリュームが充実している
⇒Googleからインデックスを受けているページ数が多いサイトがこれに当たります。これは単にページ数が多ければ良いのではなくGoogleからインデックス(ページの存在がアリゴリズムに保存されている)されていなければ無意味です。※コピーコンテンツやRSSのみで作成するようなページに関しては現在、Googleは殆どそれらに評価をしておりませんので無意味と言えます
尚、インデックスされているページがpagerank3以上を多く持っている場合は特に評価を受けやすいと言えます
②SEO対策を継続的に実施している
⇒ナチュラルリンクが継続的に増えていると言う状態が重要です。一気に増える事に関しては検索エンジンは推奨しません。また同一ページのみのリンクが増えるよりも下層ページを含む全てのページが一定の法則ではなく自然に増えている事が望ましいと言えます
ページ群でより多くのナチュラルリンクを貰う事でそのページ自体のPAGERANKの向上に繋がりやすくなりそれらが結果としてドメインの価値を高めてくれる事で全体的な検索キーワード向上に繋がるとイメージして頂くと良いかと思います
③審査(有料)ディレクトリー登録が成されているかいないか
⇒以前はそれ程までに順位に影響を及ぼしてなかった(ディエクトリー登録以外のサイトからの被リンク等の評価があればこれらがなくても良かった)のですがアルゴリズム変更により特に外部リンクに対する評価が厳しくなった現状、審査(有料)ディレクトリーサイトのような信用性の高いサイトからのリンクは、評価されやすい状態である事が伺えます。
審査には多少のコストがかかる事もあり 敬遠されてきた方も多いと思いますが、最低でも1つ・理想は2つ以上のディレクトリーに掲載しておくと良いかと思います。
簡単に記載しましたが、①のみでも②のみでも③のみでもその効果はそこまで強くなりません。①~③にしっかりと取り組む事で結果として高い評価を受けやすいサイトと出来ると言う事を頭に入れておきましょう。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。