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商品情報
商品説明ちぎり絵作家が、ひとつひとつ手作りで、丹精込めて季節の花や風景をあしらった作品。
石川紙業の丁寧な手仕事でつくる商品が、皆様の生活に笑顔と幸せをもたらしますことを心から願っています。
石川紙業の「和紙屋の和紙屋の手しごと」ブランド。
サイズ242×272mm
重さ17g【パッケージ込重さ】18g
素材/材質紙、和紙
包装OPP入
生産国日本 Made in Japan
ブランド石川紙業「和紙屋の手仕事」ブランド
品番品番 5049 バーコード 4532245050497
ご連絡※手仕事のため、商品一つ一つに、できあがりに差異があります。
また、サイズや色、柄が若干異なる場合がございます。
※画像は、モニターのご環境によって、実物と異なって見える場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
ご注意※和紙の性質上、摩擦・水ぬれにご注意下さい。汚れは乾いた布でお拭きください。
※お取り置きは、原則として1週間以内です。
それ以上の保管が必要な場合は、お問い合わせください。
※配送は元払い、当社の配送方法のみで、変更はできません。
※商品は、同時に店頭販売しています。確認しておりますが、時間差で在庫がなくなることもございます。あらかじめご了承を願います
納品形態封筒もしくは、箱
※梱包材同梱
発送方法追跡可能メール便
支払方法クレジットカード決済・銀行振込・代引・Apple Pay・コンビニ前払い後払い
和紙屋の手しごと和紙屋の手しごと 郷土の人々とともに ひとつひとつ手作り。
明治35年創業1902年、石川紙業は、美濃和紙の産地、岐阜県美濃市で、心あたたまるものを企画し、地域の人々とともに、手作りしている、石川紙業のブランドです。
伝統工芸品数々の色に染められた和紙をちぎり、台紙に張り付けながら一つの絵画を作り上げる工芸は、江戸時代から始められました。
和紙の繊維が持つ特徴、厚みや染柄を活かすことで独特の風合いを持った作品になります。
石川紙業のちぎり絵も熟練した作家による作品です。
日本の土産和紙で作られた、日本の風景や花々の作品は日本のお土産としてもおすすめです。
企業の土産日本文化を紹介する、和紙を使った、伝統的絵画として、企業のお土産におすすめ。
応接間の飾り、玄関飾りとしてギフトにおすすめ。
海外への日本土産日本の和紙で作られた、日本の風景や、日本の花々の作品は、日本を紹介するお土産として、プレゼントとして、おすすめです。ちぎり絵作家による作品は、和紙の風合い、色使いで、見事に表現されています。とても素晴らしい作品ばかりで、海外の方々に、特別な印象を持っていただけます。
海外の皆様に喜んでいただいていますので、ホストファミリーへのプレゼント、留学生のお土産、海外企業へギフトにおすすめです。
価格 安価ちぎり絵作家が、時間と労力をかけて、ひとつひとつ製作するちぎり絵を、お求めやすい価格で販売しております。
ノベルティご希望の風景に、企業キャラクターを取り入れて、オリジナルのちぎり絵を作成することができます。
ご希望の写真を頂けましたら、OEM、オリジナル製作いたします。
企業様のノベルティに、ご利用頂けます。
女性へのプレゼント花好きな女性、日本文化が好きな女性、季節感を楽しみたい女性、ちぎり絵に興味のある方におすすめです。
母の日のなどへのプレゼントや、ギフトにおすすめです。
男性へのプレゼント日本文化が好きな男性、季節感を取り入れたい男性、大切な女性への、ギフト、プレゼントにおすすめです。
商品の特徴手染めした和紙を使用しているので、色合い、和紙の風合いが、非常に活かされた作品ばかりです。
おすすめ対象和のテイストが大好きな女性、男性。手作り小物が大好きな女性、男性。真心通う和雑貨が大好きな女性、男性。
日本文化が大好きな女性、男性。
商品の魅力手染めした和紙を使用しているので、色合い、和紙の風合いが非常に活かされた作品ばかりです。
使用シーン玄関飾り、リビング、床の間、飾り棚、窓下に。店舗入口、レジ横、オフィス玄関、仕事机など、に飾れます。
季節ごとの花、節句、風景の種類があり、季節にお応じて変えて飾っていただけます。お部屋を楽しく花で彩ってくれます。
他社との違いちぎり絵作家の手しごとにより、岐阜県で、ひとつひとつ大切に作られた作品です。
オリジナリティ長年かけて熟練したちぎり絵作家の、オリジナル作品です。

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2021/10/27

ネコのキキが我が家にやって来て、ちょうど10年♪

今年は初雪もまだで、今日は庭一面の落ち葉を雨が濡らしています。
「ぬれ落ち葉」のもうひとつの意味を知っている夫は、「僕と同じだ」とクスクス笑い。
もう少しで葉が全部落ちそうですから、来週は落ち葉かきに励む予定です。

寒さで窓を開けられなくなる前に、網戸を外して全部の窓を掃除しなくては・・・
本格的な冬の訪れの前に、しなくてはいけないことが山ほどあります。


さて今日は、ネコのキキを Humane Society(動物愛護協会)から迎えてちょうど10年の記念日です♪
 お迎え日のブログ記事はこちら ⇒ 子ネコのキキ


ちっちゃくか細かった子ネコがどんどん大きくなり、今ではぽっちゃり系になってしまいました。
とても気立ての良い子で、可愛らしさは相変わらずですけれどね。

兄弟まとまってごそっとケージにいた中から「この子がいい!」と娘が選び、ロースクール生活のお供となるはずのネコでしたのに、諸事情によりジジババの元に残ることになりました(笑)

夫も私ももし飼うとしたら断然ワンコ派で、ミネソタに引越した時に子犬を飼うことも考えていました。
まさかニャンコと暮らしを共にするようになるとは夢にも思いませんでしたが、今ではキキのいない毎日なんて考えられないほどです。

多分ネコの本当の可愛さって、実際に飼ってみなくてはわからないのではないかしら・・・
毎日たくさんの微笑みを、キキからもらっています。
特に、初めての海外暮らしに不安を覚えていた私にとって、キキの存在がどんなに慰めになったことでしょう。
眞子さまも、ニューヨークに移ったらネコを飼うといいかも・・・?)


体が小さかった頃は、色々と変な所でかくれんぼしていました。
今はもう、こんな所には潜り込めなくなってしまったので、写真を見ると懐かしいな。




ネコっていつもニャーニャー鳴くものだと思っていましたけれど、キキの鳴き声を聞くのは2年に1度ぐらいかな(笑)
耳に炎症が起きて夏に獣医に連れて行った時、車の中で久しぶりに鳴いていましたっけ。

でも、喉を鳴らすのは毎日大サービスしてくれます。
抱っこした時はもちろん、食事の最中にも、そんなに嬉しいのかい?と思うほどゴロゴロと・・・

私がピアノを弾いていると、鍵盤に飛び乗って連弾を始めることも。
しばらくすると、どてっとど真ん中に座り込みます。
私が遠慮して高音部や低音部だけで弾いていると、時々指を舐めて応援してくれるのが嬉しい♪
すっかりババ馬鹿です。



今日は記念日ですので、キキの夕食もちょっとスペシャルに♪
ウェットフードの上に、固形おやつと、アメリカで売っているちゅ~るのパクリバージョンを飾ってみました。
想像以上の素晴らしい食いつきっぷりに、びっくり!



私たちは、特製キーライムパイでお祝いです。
友人がたくさん送ってくれたので、消費のために初めて挑戦してみました。
今までグリーンのキーライムしか見たことありませんでしたが、黄色もあるのね。


レシピはこちらを参考にしました。 ⇒ おいしいキーライムパイ
とろっとした甘酸っぱさがとても美味しく、作り方も意外とシンプルです。
大きさによるでしょうが、今回は6個のキーライムでちょうど良い量でした。


ネコの10歳は、人間だと56歳ぐらいだそう。
あと数年で追い抜かされてしまいます。それでもきっと、子ネコの時と同じように話しかけ続けるだろうな~

これは人間だって同じですけれど、一緒にいられる時間は限られています。
そばにいるのが当たり前と思わず、毎日のちょっとした出来事を慈しみたいですね。
キキはあまり活発には動かなくなり、寝ている時間が長くなってきましたが、どうか元気で長生きしてくれますように♪

2021/10/20

ショパンコンクールと懐かしい韓流ドラマ

便利な時代となり、今回のショパン国際ピアノコンクールは、ネットでたっぷりと楽しませていただきました♪
注目の反田恭平さんは、予想通りファイナルへ。

「ピアノコンチェルト第1番」は、ショパンの世界に浸りきって、本当に気持ち良さそうにノリノリで弾いていらっしゃいました。
客席からは曲の終了を待たずに割れんばかりの拍手・・・指揮者も大満足の表情で、オーケストラの皆さんも彼の栄誉を称える温かい微笑みを向け・・・
もしかして、日本人初の優勝も夢ではないかも!?と期待していました。



そして、ついに 最終審査結果発表♪


反田さんは惜しくも優勝は逃したものの、2位入賞を果たしてくれました!
優勝は、カナダのブルース・リウ Bruce Liu さんでした。(ブルース・リーじゃないよ)
もう1人日本人でファイナルまで進んだ小林愛実さんは、4位とのこと。



彼女がショパンコンクールのファイナリストに選ばれたのは2度目で、自信にあふれた演奏でした。
指だけでなく、手全体の動きが何と美しいこと!
前回(2015年)はかなり長かった髪が、肩に届かないほど短くなり、大人っぽくなった印象です。
演奏のほうは髪の長さに反比例で、ますます豊かになったのでしょう。


私がずっと応援している角野隼人(かてぃん)さんは、7月の予備予選ではかなり緊張しているのが感じられましたが、1次予選、2次予選と進むにつれ、彼本来の良さがどんどん出てきたと思います。

たかがユーチューバーでしょ?と批判する人もいたようですけれど、3次予選まで進んだのは実力があったからこそ。
私の目(耳?)にも狂いはなかったと、自慢に思っています♪

予備予選の時のブログ記事はこちら ⇒ ショパンコンクール / ショパンが生身の人間のように・・・

下は2次予選の動画です。
  

最初の「マズルカ風ロンド」はあまりなじみのない曲でしたが、音が一粒一粒キラキラと輝いているようで、とても魅力的でした。
3曲目の「華麗なる大円舞曲」は、私が小学校5年生の時にピアノの発表会で弾いた思い出深い曲・・・
ちゃんと弾き直したいな。暗譜で弾けていたので、少し練習したら思い出せそう。

彼お得意の「英雄ポロネーズ」は、ニコニコと楽しそうでした♪
コンチェルトもぜひ聴いてみたかったので、ファイナルに残れなかったのは残念・・・
けれども彼の演奏する姿には独特の華があり、将来きっと世界を舞台に活躍するピアニストに成長すると信じています。

もうひとり注目していた牛田智大君(お子さんだった頃から注目していたので、「君」になっちゃう)は、スタインウェイを選ぶピアニストが多い中、ヤマハのピアノで頑張ってくれていました。
3次予選に進めなかったのは多くのファンにとってもショックでしたが、ご本人はその理由を冷静に分析し、周りの方々にも審査員にも心からの感謝の言葉を述べ、ますます好青年ぶりを発揮!


本選で演奏された「ピアノ協奏曲第1番」も、実は家に楽譜があるので、久しぶりに引っ張り出して弾いてみました。
・・・と言っても、テンポがゆっくりな第2楽章だけです。

なぜ楽譜を持っているかと言うと、昔流行った韓流ドラマの影響なのです。
2003年から2004年にかけて放送された、「天国の階段」というドラマ・・・懐かしいな。

ヨン様ブームが起こった「冬のソナタ」には乗り遅れたため、同じくチェ・ジウ主演のこちらを試してみたのです。
放送された年を調べるためにウィキピディアを見たのですが、
「交通事故」「記憶喪失」「禁断の愛」「病魔」と、韓国ドラマの定番となる要素がすべて盛り込まれている作品である
・・・と書いてありました。本当にその通りでしたっけ。突っ込みどころも満載でした(笑)

浜辺に置かれた真っ白なグランドピアノで、この第2楽章が演奏されていたのです。
亡き彼女(チェ・ジウ)との思い出に浸りながら弾くという涙を誘う場面なのですが、何となく笑っちゃった私でした。ごめんなさい。。。

画像はこちらのブログよりお借りしました

このドラマで演奏されていたのは「さわり」の部分だけで、ここだけでも弾けたらいいよねと思って楽譜を購入したのです。
確かにその部分は初見でも弾けたけれど、途中からやたらと難しくなって投げ出したままだった・・・

今回改めて弾き直してみると、ここ数年ショパンのエチュード全曲にチャレンジした効果があったようで、第2楽章の最後まで何とかたどり着きました。ふぅ・・・
ショパンコンクール出場者は、きっと目隠ししても弾けちゃうのだろうな。


「天国の階段」でお腹いっぱいになってしまって、その後私が韓流ドラマを観ることはありませんでした。
でも周りの皆さんは、ずい分色々なドラマにハマっていたな~
それらをきっかけに、韓国語を習い始めた友人もいたし。
その後、日本と韓国との関係が急激に悪化してしまったのが、本当に残念です。

ここのところショパン漬けの日々でしたが、こちらはいくら聞いても飽きることはありません。
この曲もあの曲も弾けるようになりたいな♪と、ますます夢(妄想?)が大きく膨らんでいます。


★追加 小林愛実さんの3次予選の動画を、後からチェックしました。
    あまりにも素晴らしいので、これも貼っておきますね。とにかく濃い!!
    こんなに魂のこもった「プレリュード」って、初めてです。
    (「プレリュード」24曲を全曲通して弾いたのは、彼女だけ)




2021/10/12

鹿狩りの準備(子供も参加!)

ミネソタでは今、鴨(カモ)などのハンティングシーズンで、週末の早朝にはあちこちから銃声が聞こえてきます。
みんなが楽しみにしている、鹿のハンティングシーズンも近づいてきました。

夫はもうやめてしまったものの、この辺では、生き生きと目を輝かせてハンティングについて語る人の多いこと!
農耕民族の血が体内に流れている私は、ガーデニングの話なら楽しいけどね。

いつも雪かきなどでお世話になっている近所の友人も、そのひとりです。
彼とごく一部の人にだけは、我が家の敷地内でのハンティングを許可しています。

夫とその友人は共同作業で、土を耕して鹿が好むラディッシュなどの種を蒔きました。
最近雨が多いので、今青々と茂っています。


この一角にカメラも設置。何か動きを察すると自動的に撮影する仕組みです。
特に夜、エサを食べに来るたくさんの鹿が写っています。(時々、私が踊っている姿も?)




カメラ目線!?

友人は、中に隠れて鹿を待ち受けるブラインドも設置しました。
景色に溶け込んで、鹿には感付かれにくいようです。


全体的には、こんな配置になっています。
エサでおびき寄せて撃つなんて、ずい分無慈悲なのでは?と私は思ってしまうのですが・・・


鹿狩りには「農作物の被害や交通事故を減らすため、鹿の頭数を調整する」という大義名分があります。
それなら鹿の食料用の畑などわざわざ作らず、自然のままに放っておいたほうが数が増えないのでは?と聞いたら、鹿には健康でいてもらわなくては・・・という答えでした。
狩猟民族の思考回路、よくわかりません(笑)


さて、成人向けのハンティングシーズンが始まるのは11月初め(弓矢はもっと前から)ですが、その前に10歳から17歳のハンター向けの期間が定められています。
(10歳から13歳は、18歳以上の監督者が必要)
今年は10月21日から・・・もう目前に迫ってきました。

近所の友人は私より若いけれど既にたくさんのお孫さんがいて、一番年上の男の子が今年も狩りに参加です。
週末にはターゲットを設置して、その子に銃の撃ち方の練習をさせていました。


練習すると前もって聞いてはいたものの、やはり至近距離で突然銃声が聞こえると、心臓に悪いです。

こういうのがいかにもアメリカ的だなと、感心もします。
夫も子供の頃にお父さんに銃の使い方を教わり、一緒に狩りに出かけたのがとても良い思い出だそう。
自分用の銃を初めて手にした時には、嬉しさに胸がドキドキしたとのこと。

この国では、一般人が銃を所有する権利が、当然のように主張されます。
銃による悲惨な事件が多発しても、自力で我が身を守る必要があった歴史的背景も理由となって、残念ながらこれは変わりそうもありません。
ですから特にハンターたちは、正しく安全な銃の扱い方を、責任を持って子供たちにしっかり伝えようとしているようです。

それにしても、ハンティングシーズンは私にとっては憂鬱な季節です。
普段とても心優しい甥なども、(言葉が悪すぎるかもしれませんが)この時期は殺し屋に変身・・・
食料用として撃つので、別に罪の意識などは感じていないのでしょう。
何しろ、狩猟民族ですからね。

私も一応「頑張ってね!」と声をかけますが、本心では「鹿さんたち、逃げて!」と。
狩りに成功した時も、「おめでとう!」の言葉とは裏腹に、心の中では「あ~あ・・・」と。
このシーズンだけ、突然二重人格になる私です。


この先は、興味のある方だけご覧ください。
ちょっとグロいかも。(でも、血は出てきませんから大丈夫)







ウォーキング中に、鹿の頭蓋骨見つけちゃった!




健康そうなしっかりした歯で、虫歯もなかったようです。
おやつは食べないものね。