集客するためのSEO対策に、ユーザビリティーは外せない|SEO対策をサイトコンバージョン(成約率)向上に繋げる為の知識と戦略

Google seo対策

集客するためのSEO対策に、ユーザビリティーは外せない

集客する為のSEO対策に、ユーザビリティーは外せない
SEO対策は小手先のテクニックではなく正当な評価を検索エンジンからも得るものである。と私は考えておりますが、その中で重要な要素となって来るのが「ユーザビリティー」となります。特にSEO対策はユーザビリティーを無視した対策に関しては、例え上位表記されても意味がないのです。
例えば、ある翻訳会社が、自分のサイトを [中国語 翻訳 格安]と言うキーワードで検索上位に持ってきたいと考えた場合に、その会社が本当に「格安で中国語翻訳をしてくれる会社なのか?」と言う事が重要という事です。
リアルな事業と、対策キーワードは完全一致しなければならないと言う事を意味します。またブログ自体にSEO対策を施すとした場合に、ユーザビリティーを無視した検索順位になる事も多いので困ります。
例えば、私のアメブロの場合は下記のようなキーワードで検索エンジンからの入室を頂いているわけですが、アメブロ 検索 と検索クエリに入れて情報を探すユーザーに対して表記されている私のブログ記事の内容がその検索をかけたユーザーの必要としている情報か否か?の部分が一致しているのか?と言うような事が、ブログの場合、良くあります。例えば、上記で [アメブロ 検索 ]にて表記される私のアメブロ。このキーワードで検索上位に来る理由は、ブログ記事が、アメブロと言うキーワードと検索と言うキーワードを数多く含んでいるからであると推測出来ます。
2010y08m15d_131704146.jpgのサムネール画像
※上記のような「アメブロ 検索」と言うキーワードで検索される方の動機は下記のようなものでしょう。
●アメブロと検索エンジンの関連性に関して知りたい
●アメブロをどんな方が使っているのか検索したい
実際に、私のブログが上記のような「動機」でアクセスされた方にとって有益な情報を配信出来ているか?否かが重要となると言う事です。上記一番上の動機で検索されたユーザーにとっては関連性のあるブログ記事を配信できていると思いますが、それ以外の動機の方にはあまり関係ないブログになっていると思います。
検索結果とは、自分が意識したものだけが必ずしも検索順位が高く、アクセスされるものではありません。時としてこのように自分が考えてもいないキーワードでも上がってくる場合(特にgoogle)もあります。このあたりがブログ自体がSEOに不向きに見えてしまう部分でもあります。
逆に私の独自ドメインのブログはアクセスを受けた検索キーワードと配信記事がほぼ間違いなくユーザーが求めている情報への回答となっている場合が多いです。ですからユーザビリティーを意識した作りに出来ているとも言えます。
話しを戻しますと、結果として対策キーワードは自分が売りたい方や集めたい方を意識するだけではユーザビリティーの観点からは意味が薄れると言う事です。お客様の検索される動機にフォーカスし、貴方の事業で行える範囲のサービスを含めたキーワードでSEO対策を行う事で本当の意義が深まると言う事です。

[2012.11.12]
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