SEO対策 キーワード選定時の抑えて置きたいポイント|SEO対策をサイトコンバージョン(成約率)向上に繋げる為の知識と戦略

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SEO対策 キーワード選定時の抑えて置きたいポイント

キーワード選定においてターゲット地区が明確な方の場合はSEO対策キーワード選定時においては上記のような事を考えた方が良いでしょう。その理由を下記の記事で理由を含めて紹介していきます。

 

まず、【地区+目的】ですが簡単に言うと、福岡 ホームページ作成 のようなキーワードを示します。逆に【目的+地区】とは、ホームページ作成 福岡のようなキーワードを示します。

 

SEO対策にあまり詳しくない方の場合は、どちらも同一の意味だと思われがちですが、検索エンジンは同一の意味かどうかを判断するには至りません。文字の配列の中で利用される単語(キーワード)は同一だとしても検索エンジン的な認識は異なると言う事です

 

下記に、上記2キ-ワードをYahooの検索クエリに入力された際に表記されたデータを参照してみましょう。

 

①福岡 ホームページ作成 の場合の見え方

福岡 ホームページ作成 

 

②ホームページ作成 福岡の場合の見え方

ホームページ作成 福岡

 

実質的な①、②の違いを下記に挙げてみましょう。

 

①は、検索画面トップの部分にスポンサードサーチ(ネット広告枠)はないが、②はそれがある。(ここで言う所の<福岡>ホームページ作成 の表記

 

①は検索順位に表記される3番目が、ASP福岡~なのに対して、②は3番目の表記が福岡のホームページ制作・作成は~と言う形で違うサイトが表記されている

 

①のサイドスペースのスポンサードサーチ(ネット広告枠)の紹介サイトと②の紹介サイトが異なっている。

 

①は検索総数が、4090万件に対して、②は検索総数が4110万件です

 

簡単ではありますが、少なくても表示される結果には、これだけの違いが存在します。要は検索エンジンは意味が同一であろうが単語(キーワード)やその並びを基準としている事になると言う事なのです。

 

尚、検索順位に関しては1位、2位はそれぞれに同一ですが、それはこの両サイトが裏表で対策していると言う事や、上記キーワードにおけるドメインパワー(関連性やアンカーテキスト付きの被リンク質や量)が他のサイトよりも強い事を示しているのでしょう

 

と考えた場合、(地区+目的) (目的+地区) どちらのキーワードで対策する方が得策なのか?と言う事を予算に制約を持っている方ならばSEO・SEM対策ともに選択する必要があります。

 

私は基本的に、(目的+地区)を選択します。 こちらのほうがクエリに入力される回数が往々にして多いからです(過去の自社データから) そしてこのような事実はSEOを行っている方や会社さんはある程度理解している事です。と言う結果、必然的に「ライバルも増える」と言う事になります。

 

ライバルが多いキーワードの場合、やはり対策工数や外注時には料金も上がる傾向がありますが、私的にはライバルが多い裏の対策を行う事で表の対策になる場合が多いなという経験もあります。このような事も考えて、キーワードの配列を考えるのもまた面白いものです。

 

しかしキーワードは最初に選ぶ際よりも検証をする事で、成約に繋がってきているのか?効果のないのか?を検討する必要があります。よって当社のSEO対策ではキーワード検証(実質のコンバーション率)をお客様と確認しながら(月例の打ち合わせ)対策キーワードを常に検証する踏み込んだ人的なSEOサポートも充実させているわけです。

 

希望キーワードでの検索上位がコンバーションに繋がる確率をご一緒に上げて行きましょう。


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