検索エンジン |検索エンジンから質の高いアクセスアップさせる為のSEO対策

検索エンジン

検索エンジンからのセッション訪問に関しての考え方。購買意欲が高い?低い?
私は検索エンジン経由でセッション訪問を受ける事は、最もコンバージョン(反響)に繋がりやすいとは思っていますが、繋がるとは思いません。その理由は検索する方には様々な検索動機と言うものが存在しているからです。
検索機能を利用する方が増えたと言われる昨今、ある人は、購入したい商品を探しているかも知れませんし、ある人は購入したい商品の情報のみを欲しがっているかも知れません。これは先日更新させて頂いた「有効セッションと言う考え方とコンバージョン率3~5%を目指すSEO対策」にも記載しておりますが、繋がるか否かは、コンバージョンに繋ながると思われるキーワードから、より多く検索を取得出来ているサイトならばと言う前提が付くわけです。
故に私は、それら繋がると思われるキーワードからの検索数を中心に考え、それらに繋がる定義として質の高いセッションが如何なるキーワードで検索されているのかを日々リサーチし、ある程度の自分の基準の中で、検索上位(3位以内)に入る事で「質が高く、量も期待できる」と思われる検索キーワード達を中心としたSEOサポートを実施させて頂いております。
文書のみで紹介しても難しい部分もありますので、下記サンプルデータを参照に簡単に解説していきます。具体的な内容が知りたい方は、有料となりますが、WEBコンバージョンを自力で改善・向上させる為の情報レポートを配信しておりますのでこちらもご参照ください(無料版ダウンロード可)
●来店型の集客モデル店舗の1週間の入室検索サマリーTOP10のトラフィック
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※キーワードは、重要な経営資源ですので非公開とさせて頂きます。
【赤で囲っているポイント】
・平均的なページビューが高い箇所
・平均的な直帰率が低い箇所
・平均的な滞在時間が長い箇所
1位のキーワードに目に向けてみましょう。このキーワードからは1週間で415人の方がセッションされています。1日平均で換算すると、60人程です。その内、新規セッション訪問者は93.49%ですからほぼ新規と言う事になります。
そしてそのキーワードから入室した方のページビュー平均値が4.40PVと言う事を考えますと、通販のように決済作業等が入らないと言う事を考えた場合、4ページも情報を見てくれたお客様と言う風に考えるのではなく、4ページ位は当たり前に情報を欲しているお客様からのセッション訪問であった言う事が言えます。よって当たり前ですが直帰率も低く、滞在時間もまあまあな数値です。
さらっと解説しましたが、自分が検索エンジンを使って何かを検索する際の心理を考えてみてください。動機は様々でしょうが仮に検索で探したサイトが、自分の動機を満たしてくれるサイト、自分の動機とは異なるサイトの場合、貴方はそれぞれのサイト内でどのような行動を取るでしょうか?
●動機を満たしているサイトの場合
⇒もっとサイト内で情報を取得する。直接メールを出す。電話をする
●動機とは異なるサイトの場合
⇒そのサイトは閉じて他のサイトを探す。数ページは見るがさらっと見るだけ
検索を利用する多くの方が当たり前のように、上記のような行動を取っているのではないでしょうか?実は私が考えるSEO対策でコンバージョンを向上させると言う言葉の意味とは、店舗とお客様の動機の一致 これこそが本当の最適化と考えているわけです。
お客様の立場で考えても、自分が調べたい内容に最も適している内容を直ぐに見つけれれば良いですし、店舗としても自分達のサービスの価値を既に認識し、関心を持っている方からの訪問セッションが増えた方が、わざわざwebサイトを運営活用している意義と言うものも見えやすくなってきます。
そしてこのような考え方の上に量と言う考え方や確率と言う考えが付いてきます。いくら興味関心が高いと思われる方からセッションを受けてもその数が少なければ確率的にも店舗にとってはコンバージョンに繋がりにくいです。
店舗として毎週10コンバージョン(店舗の場合は問い合わせ数・予約数と考えるのが適切)を目標にする為には、確率的に言えば最(ex:動機を持つセッション訪問数に対してのコンバージョン率5%で設定)最低でも200人の動機を持つ訪問セッション者数を獲得しなければならない事になります。よってどんなに質が高いキーワードで入室されてもそれら全てのセッション数が200訪問セッション数に到達しなければ目標には達しません
故に上記サイトで言う所の、8位のキーワードのデータも参照ください。このように良質と思われ安定的に10~50セッション訪問数を期待できるキーワードにもSEO対策を施したり、逆に現在検索順位は2ページ目以降であるが、訪問者のデータを見た際にこのキーワードが上位(3位以内)に入れば相当の良質なセッション(確率の高い)が見込めるのではないかと思うキーワードにはそのキーワードを中心としたSEO対策アクション⇒検証等を繰り返す事で、全体的な数にはそこまで変動を起こさずとも、実質的なコンバージョン(反響)数を改善・向上させると言う「結果」に繋げて行きます。
SEO関係者からたまにメールやソーシャルメディアを介したコメントや、直接的にお会いして話す機会もありますが、多くの方がSEO=アルゴリズムに興味を示す方ばかり、中には検証しなくとも低質なキーワードと分かるキーワードで1位になりましたと自慢するような方も少なくはありません。
SEO対策とは、検索エンジンの最適化と言う意味であり、検索順位にフォーカスされがちですが、私自身は「ユーザー心理を先回りし、ユーザー動機を満たした上で顧客に選ばれると言うものを立体的に考えたマーケティングであり、その結果とは順位ではなく コンバージョン(反響)数で図るものと考えております。
●上記のサイト。SEO対策開始1ヵ月後(2ヶ月前)の1週間のデータ 20120516adete.jpg
この写真で言う4位のキーワードが、先に掲載しているサイトデータで、1位のキーワードです。2ヶ月以前前は、検索順位が11位~20位でしたがトラフィック状況が良い為に1位になる対策を施した結果、質は落とさずに数は約5倍になりました。 7位のデータ(上記の写真の8位)のキーワードは常に上位表記の為に1週間の訪問セッション数に大きな違いはありません。
全体の訪問セッション数も、当社のSEOサポートの影響もあり分散を防ぐ事で、かなり改善されておりますが特質的注目すべきは、質の高いセッション訪問数の上昇によるコンバージョン(反響)を受ける確率の上昇、実際のコンバージョン数が向上した事なんです。
ペンギン・パンダーアップデートに対するアクションや解釈に危険信号
2012年の4月以降のGoogleのアルゴリズム変更ならびにペンギン、パンダアップデートの導入によってこれまで指定のキーワードにて検索上位にいたサイトが下降したり圏外になると言う現象が増えたのですが、とりわけSEO等にこれまで従事していなかった運営者の方はこれらの解釈にかなり難があるケースを相談等を頂くにあたり感じています。
インターネット等で表面的な情報を得て、それらを鵜呑みに考えてしまっては、正直な話し危険なのです。これは全ての事項に共通する事ですが、物事には本質と言うものが存在します。
私が4月以降に相談を受けた多くの方が、SEO対策(被リンク対策)をしてはいけないのではないか?と言うような趣旨の質問をされていましたが、GoogleはこれらのアップデートでSEOを否定しているものはありませんし、テーマ最適化と言う部分ではSEO対策を寧ろ肯定している事をご存知でしょうか?
勿論、闇雲にSEO対策をして良いよと言う事ではありませんので、Googleが推奨していないような対策を行なうのはNGですが、内容の伴うSEO対策はこれらのアルゴリズム改良が行なわれた今後においても重要なアクセス施策となる事は把握しておきた方が良い事項です。そしてそれらを把握する為には、何故、Googleがアリゴリズム変更やペンギン・パンダアップデートのその意味を知る事も大切になってくる事です。
●Googleは何故これらのアルゴリズム変更を実施しているのか?
主なる目的は検索エンジンを利用するユーザービリティーの強化の為であり、その理由としてはユーザービリティー強化による利用者の増加ならび付随する広告収入の増加を目的としている事が考えられます。ですから検索順位は高いが、中身の薄いサイトや、閲覧者を欺こうとして危険性があるようなサイトを指定キーワードでいつまでも上位表記させておきたくない訳です。
要はSEO対策の為に施策が施されているサイトと言う意味です。
検索上位サイト=信用性の高い安全なサイトでなければユーザービリティーを損なうと言うが考え方の中心にあると思われます。これらを踏まえた上で外部・内部に影響を及ぼしているペンギンやパンダアップデートも捉えていった方が良いでしょう
故に運営者として一番に考えたいのは自社サイト内の情報であり、今後更新されるページの質(クオリティー)です。間違ってもSEO対策を意識して意図的なキーワードを詰めむ事やリンクばかりを貼る事を優先した記事等は結果として評価を受けづらい側面があります。
逆に如何なる閲覧者に見てもらえばその情報は役立つのか?という趣旨等が明確になっておりページ内が分かりやすく構成されているようなオリジナルコンテンツによるページ更新や記事更新に従事しているようなサイトは自身が意識しているキーワード以上に検索エンジンは評価してくれる場合も多いのです。
上記はあくまでも私がこれまでに従事したサイトでの経験値を基に記述させて頂いている内容ですから信じるも信じないも閲覧者様のご判断に委ねる部分ですが、SEO対策をサービスとして取り入れているが、SEO対策を目的とせずにその先にあるものに目を向けている当社であればこそ発信できる内容であると自信を持ってお伝えできる事なのです。
尚、下記にこれまでの相談等で感じたペンギン・パンダアップデートによって影響を受けたサイトならびにサイト運営者アクションに関しての記述もしておきますので、これらに興味を持つ運営者様は是非、今後の運営にお役立てください。
●ペンギンやパンダアップデートに影響を受けているサイトの特徴
・外部対策=リンク集または相互リンク集だけの対策になっている
・ページ更新ならびにサイト内での新しい記事更新が殆どない
・ページそのものがレイアウト以外の部分で他社情報のソースコピペ
・記事内に重複する所定キーワードでのリンク設置ばかりで構成されている
・オリジナル性が低いコンテンツ内容が多い
・アフェリエイトが目的となっているサイト(プラグインばかりで構成)
・1日の訪問者が少なく、滞在率も低いサイト
・以前ペナルティーを受けているドメインを使用しているサイト
・Googleがインデックスしていないサイト(主に海外)から大量のリンクが貼られている
・詐欺の疑いがあるサイト
・会社情報等が明記されていないサイト
・有料リンク購入を実施しているサイト(リンク提供会社サイトがスパムを受けている)
・アリゴリズム変更後にリンクを増やしたり減らしたりアクションが多いサイト
・順位下降後に目に余るページ追加、削除をしているアクションが多いサイト
追記にて情報を補足します。Googleはスパムの疑いがあるサイト(グレー)を試験的に順位変動させる事で運営者が如何なるアクションを実施するのか?等をテストしているケースもあります。結果、その後の運営者アクションによってそのサイトが白(スパムではない)か黒(スパムの疑いが強い)の判断を下す場合もあるようです。
先にも通知しておりますが、インターネット上で得た情報を基にSEO等に励む運営者が何故ペナルティー解除しづらいのか?と言う理由は実はこのような部分の影響もあると私は考えております(順位が落ちて慌てて何かをすると言う意味です) 万が一、自社サイトの検索順位が落ちた場合、運営者がまず実施したいアクションとは検索エンジンに対する施策ではなく、訪問閲覧者に向けてのコンテンツの充実を図る(見直す)と言うアクションこそ私は推奨します。
[Google検索エンジンへのSEO対策を行なう上で]
2010年の年末に日yahooがGoogle検索アルゴリズムを導入した事により、現在はGoogle seo対策=日yahooのSEO対策に繋がると言う特性がございますが、Googleの検索アルゴリズムは、2012年の4月以降 作為的な対策サイトを排除する目的のアップデートを随時実施しており、これまでのSEO対策が通用しなくなったと言う方も決して少なくはないと言う事が言えます。
特にペナルティーの対象となるのが、外部要因に関しましては、有料リンク・検索順位向上の為に存在するリンク集への過剰な登録・サイト運営者が明確でないサテライトサイトの評価の低下等が挙げられます。逆に内部要因に関しましてはプラグインの埋め込みすぎによるサイト表記の延滞やサイト更新頻度、更新内容のクオリティー(ボリューム・ソーシャルを介した評価等)、ページランク、訪問セッション数(異なるユーザーからの)と言う部分の関係が非常に大きいものとなっています。
そのような事を踏まえますと、現在のSEO対策とは過去の対策のように外部対策の一辺倒ではなかなか効果は現れにくいというのが正しい解釈です。逆に言えば外部対策のみでの向上を目指す事=いつペナルティーを受けてもおかしくないとも言えます。 故に仮に外注する際にも重要となってくる事項は「しっかりとした内部コンテンツの育成を運営者自身も考える」と言う事項となります。
SEO対策に興味を抱く多くのサイト運営者様は、SEO=事業コンバージョン向上と言う形式で簡略化された認識をお持ちである場合が多いのですが、この考えは間違いです。SEOとは事業(商品・サービス)に何かしらの興味・関心を持つユーザーに役立つ情報として、閲覧されやすい環境を構築する為の施策です。閲覧者がコンバージョンするかしないかはサイト内の各種情報のクオリティーが最も関連します。
そのように考えますと、SEO対策に励む際はコンバージョンの向上・改善を意識した内部強化に対するアクションプランニングを運営者様自らが事前にオペレーションとして考えて置く事が私的には最も重要な事項であると考えております。時にはseo対策よりもwebサイトリニューアルの方が即効性が高い場合もあります。SEOを中心に考えたいと言うお気持ちは分からないわけではありませんが、コンバージョンを中心に考えそれらのプランを練る方が現在の場合、SEO対策にも繋がりやすいと考えておいても良いでしょう。
url構成とSEO対策の関係性は実際の所、どの位、重要視されている?
先日、サイト内の所定ページのアクセスが異常に伸びていたので何故だろうかとアクセス解析を覗き込んでおりましたら、結構なビックキーワードで検索1ページに来ておりました。(約418,000,000件の10位です)4億件中10番目にキーワードと関連性が高いサイトであるとGoogle様に評価頂いた事が嬉しい限りです。尚、本記事を最初にアップした日時は2011年8月11日です。検索順位は常に変動しますので以降で確認した場合、順位は違うかも知れませんが、少なくてもこの記事をアップした日時では10位でした。※Googleのパーソナライズ検索でもありません。尚写真は日Yahooです。
このような結果を踏まえて考えた事の中に、urlと対策キーワードは一緒で合った方が得策だろうと言う事です。上記のURLもhttp://www.k-c-e.co.jp/ameblo/と言う形式で「ameblo」と言うキーワードがURLに入りこんでます。勿論全体的なドメイン強化は不可欠ですので単純にURL構成を変えれば良いと言う問題でもないですが1つのアクションとして検討し検証する価値はあるでしょう。
●URL構成と検索順位に関する関連性(画像クリックで所定のページが出ます)
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●日本語ドメインを使ったドメインseo対策の可能性も考えられます。
上記は英語のキーワードによるURLとキーワードの一致でしたが、それでは日本の検索エンジン上で日本語で上位表示を目指したい場合はあまり効力を発揮してくれません。故に考えられる方法は 日本語ドメインを使うと言う選択です。ドメイン育成次第では内・外部対策に過剰に予算をかけずともドメイン更新費用のみでビックワード検索上位なんて事も実現するかも知れませんね。※私見を基に述べております。検証等に関しましては自己責任でお願い致します。
※日本語ドメイン購入するならば、業界最大手のドメイン取るならお名前.com 日本語ドメインも年間1000円程度で手に入れられます。しっかりとサイト運営を実施できる方ならば日本語ドメインで効果を検証してみても全然良いと思います。
[Google検索エンジンへのSEO対策を行なう上で]
2010年の年末に日yahooがGoogle検索アルゴリズムを導入した事により、現在はGoogle seo対策=日yahooのSEO対策に繋がると言う特性がございますが、Googleの検索アルゴリズムは、2012年の4月以降 作為的な対策サイトを排除する目的のアップデートを随時実施しており、これまでのSEO対策が通用しなくなったと言う方も決して少なくはないと言う事が言えます。
特にペナルティーの対象となるのが、外部要因に関しましては、有料リンク・検索順位向上の為に存在するリンク集への過剰な登録・サイト運営者が明確でないサテライトサイトの評価の低下等が挙げられます。逆に内部要因に関しましてはプラグインの埋め込みすぎによるサイト表記の延滞やサイト更新頻度、更新内容のクオリティー(ボリューム・ソーシャルを介した評価等)、ページランク、訪問セッション数(異なるユーザーからの)と言う部分の関係が非常に大きいものとなっています。
そのような事を踏まえますと、現在のSEO対策とは過去の対策のように外部対策の一辺倒ではなかなか効果は現れにくいというのが正しい解釈です。逆に言えば外部対策のみでの向上を目指す事=いつペナルティーを受けてもおかしくないとも言えます。 故に仮に外注する際にも重要となってくる事項は「しっかりとした内部コンテンツの育成を運営者自身も考える」と言う事項となります。
SEO対策に興味を抱く多くのサイト運営者様は、SEO=事業コンバージョン向上と言う形式で簡略化された認識をお持ちである場合が多いのですが、この考えは間違いです。SEOとは事業(商品・サービス)に何かしらの興味・関心を持つユーザーに役立つ情報として、閲覧されやすい環境を構築する為の施策です。閲覧者がコンバージョンするかしないかはサイト内の各種情報のクオリティーが最も関連します。
そのように考えますと、SEO対策に励む際はコンバージョンの向上・改善を意識した内部強化に対するアクションプランニングを運営者様自らが事前にオペレーションとして考えて置く事が私的には最も重要な事項であると考えております。時にはseo対策よりもwebサイトリニューアルの方が即効性が高い場合もあります。SEOを中心に考えたいと言うお気持ちは分からないわけではありませんが、コンバージョンを中心に考えそれらのプランを練る方が現在の場合、SEO対策にも繋がりやすいと考えておいても良いでしょう。
Google検索アルゴリズムに嫌われるSEO対策とは何かを認識する必要性
2012年4月末からGoogle検索アルゴリズムが頻繁に実施しているアルゴリズム変更(ペンギン・パンダアップデート)により 今、検索エンジンには大きな変動が頻繁に見られるようになっています。
当社も業種柄、4月以降は沢山の運営者様より順位下降に対してのご相談を頂きました。全ての運営者とは言いませんが殆どの運営者が 「早くどうにかして欲しい」と言う悲鳴を上げられている事においては共通しております。 その中には当社と同業種の方からの相談も含まれておりました
では何故、彼らはこのような事になってしまったのでしょうか?その理由を紐解くにはこれらの運営者に共通する事項が数点ございましたので、私なりにこの要因を本日は情報記事として更新させて頂くようにします。
下記からの解釈はあくまで私が相談を頂いた方の共通点を基にした情報です。下記の情報のに関しましては必ずしもGoogleが正式に通知しているものではございませんので、閲覧者様の責任の範囲内で解釈されてください。 ※これらの運営者に共通する事項をまとめてみます。以下の事項が運営者に共通した事項として思い浮かびます。
●思考1:検索順位とは、作為的に操作できるものだと思っている運営者
●思考2:内部コンテンツ充実の為の施策を定期的に実施できていない運営者
●思考3:検索順位ばかりにフォーカスしていた運営者
●性格1:早期結果しか気にならない方
これらを踏まえた上で具体的な説明と、如何なる施策がGoogleの検索アルゴリズムから嫌われていたのか?を解説してまいりたいと思います。まず、①に関しては相談者の殆どが方が口を揃えておっしゃった事として非常に印象深い(不快)事項なのです。そもそもこの考え方が間違っている事に気付く必要があります。作為的に操作しようとしたから今回、このような事を招いていると言った方が解釈としては正しいと言えます。
そして①と付随して出てくるのが③です。上記のような運営者は必ずと言って良いほど、順位の事しか話しません。勿論、検索順位が下降する事で訪問者は減少するでしょうから、それらが売り上げに直結するものである為に順位が気になると言う考え方が分からないわけではありませんが、検索順位ばかりに意識が向けられた事こそが運営者を過剰な施策に走らせた一つの要因と言った方が良いでしょう。
結果、②の話しにも通じますが、外部施策には積極的(外注含む)であっても自社の内部コンテンツの見なおしや内部最適化に関しての関心が薄れてしまったと言う現実もあったのではないかと感じますし、SEO=外部リンクを多く集める。pagerankを上げると言うような情報に対しては特に敏感に反応していたのではないかと感じます。
私が自社の情報更新やSEOの依頼を頂くお客様に対しては再三にお伝えしている事として「SEO対策と言うものは直接的なコンバージョンに影響するものではなく、直接的コンバージョンを獲得する為の単一的な施策である」があります。
これは、決してSEO対策が重要でないと言いたいのではなく、SEO対策と言う施策に対しての本来の意味、そしてその価値をお客様や情報閲覧者様にしっかり理解した上で取り組んで頂きたいと言う親心的な気持ちを込めたメッセージです。
SEO対策は、一方ではweb広告程の費用をかけずに高い効果を取得してくれる可能性を秘めた施策ではありますが、取り扱いを間違うと今回のように検索エンジンから嫌悪されるリスクを含んだ施策であります。故にSEO対策の目的を「順位」のみフォーカスして考えるか、反響の為の単一的な施策で、その他にも重視すべき部分があると「立体的に」考えるかでは運営者としての視野が全く変わってくるものなのです。
しかしそうは言っても、これらを理解できる運営者は決して多くはありません。何故ならばこのような事態に陥る運営者の多くが順位には興味があるが、理屈には興味を示さない傾向が強く、且つ短気であり、早期結果ばかりを求めすぎる傾向が強かったからです。
●検索エンジンに嫌悪されないサイト運営に必要な事
本記事を読んでいる方の中にも、「理屈は良いからどうしたら回復するのかを教えてくれればそれで良い。」 「どのような施策が評価を下げるかのみを通知して欲しい」と思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、私は既にそれらの答えになる存在を、この記事内に記載しているのです。
運営者がSEO対策の意義、意味を理解する事。コンバージョンの向上・改善の為にSEO対策とはどのように必要なのか?と言う事を理解した上で節度を持って対策に取り組む事。理屈ですがこの理屈が重要なのです。
この理屈を理解していれば、サイト内部に特定のキーワードばかりを出現させたり、外部リンク取得の為のリンク購入をしたり相互リンク集や自動リンク集への登録を促進したり、pageランク3以上のサイトから※※本の被リンクが得られる登録代行に興味を抱いたり、大量の自作自演のリンクを設置したり、同一URLに異なる無数のキーワードでのリンクを設置したり等は絶対にやるはずがないのですから・・・・・
SEO対策ばかりを意識せずに、まずはその対象ページがわかり易い内容になっているのか?と言う内部的な要因に目を向ける事が重要です。その上で順位のみに縛られる事なくドメインの価値の向上を目指す為に自社サイト内から定期的に情報を発信して行く事は、今の検索アルゴリズムにおきましては外部対策よりも寧ろ重視されている傾向があります。
そして最後に被リンク(外部対策)ですがこれらを実施する際、アンカーテキストや数にばかりフォーカスしない事が重要です。必ずしも自社のブログ等からリンクを送る事が悪いのではありません。しかしあまりにもキーワードに執着したような露骨な送り方は止めた方が良いでしょうし、リンク集関連(特に相互・自動)に関してはやらない姿勢を持っておく方が無難です
Googleパーソナライズ検索について覚えておきましょう。
最近、知り合いの方から、「ビックワード※※」でgoogleでは1位なんだけど、Yahoo Japnaでは80位くらいなんだけど、どうしら良いのかな~?と言う質問を受けます。この文章を見て「おかしい」事に気づく人は、まあSEOに少しは興味ある方でしょうが、現在Yahoo Japanが採用している検索エンジンは全て「Google」です(スポンサードサーチ・アドワーズは異なる)と考えた場合、同一の順位でなければ非常におかしいのですが、何故その知り合いはGoogleでは1位なんだと思ったのか?と言う部分が実はGoogleパーソナライズ検索のカラクリなんです。最後にリンクしますのでここではパーソナライズ検索の紹介は控えますが、簡単にお伝えするとパーソナライズ検索とは、検索ユーザー個人に対しての順位と言う風に捉えて考えておいてください。
個人に対しての順位とは何か?例えば(下記は一例です。他にも条件があります)貴方が※※と言うキーワードで検索した際に自分のサイトを下位順位から見つけてクリックしたとします。そうすると検索履歴をGoogleは記憶します。よって以降、「※※」と言うキーワードで検索した際に、貴方のサイトがトップページに表記されるよう、貴方のPCだけに起こるような症状の事を示しています。そのような機能性が、本来は80位前後なのに、自分のPCではいつもトップページに表記される事で、Googleでは1位、Yahoo Japanでは下位と言うような「錯覚」に陥っただけの話しだったわけです。もう少し分かりやすく紹介する為に、【SEO対策 福岡】と言うキーワードでGoogleとYahoo Japanで表記された際の検索ページの情報を掲載してみます。(参照は2011年の3月22日)
●使うパソコンによって検索結果が異なって見える場合がある事を覚えておきましょう
上記2枚を見比べたら分かると思いますが、まず写真上は異なる結果が出ています。しかし文字のリンクをクリック頂ければ多分多くの方のPCは同一の順位だと思います。その証拠に、Yahoo Japanで【SEO対策 福岡】の2ページ目を見てみましょう。先ほど、Googleで1位に表記されているように見えた私のアメブロは11位に表記されている事が分かります
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これが、Google検索エンジンのパーソナライズ検索と言う特性です。もしかすると自分のサイトは※※のキーワードでは1位だと思っている(信じている)のは貴方だけかも知れないと言う事実も知っておいて損はないと思います。検索順位がGoogleとYahooで大きく異なる場合は、パーソナライズ検索の影響と言う可能性が非常に高い事を覚えておきましょう。
ホームページ制作とSEO対策は、密接な関係性が認められるGoogle
当社でもサービス区分としては、ホームページ制作とSEO対策のカテゴリーに分類はさせておりますが、基本的な概念としてはこれらは密接に関係した事項であり、中途半端なキーワード単一に対してのSEOを実施する位ならば、ホームページリニューアルを実施した方が、Google検索エンジン主流の現在においては費用対効果は高いと言う事を最近は特に痛感しております。
これらは「CMSを使ってサイトを構築すればSEO対策になる」と言うような単純な話しではないのですが、最低でも今後のホームページ仕様は、CMS(コンテンンツマネージメントシステム)に代表されるweb基幹システムを利用した管理を行える状態にしておいた方が得策であると言う事は言えます。
Googleの検索エンジンアルゴリズムにはかつてのYahoo Japanのような強引な手法があまり通用しない場合が多いです。逆に今は効果のある強引な手法も何れGoogleは確実に対策してきます。Googleは、意図的な作為的なSEO対策を歓迎していないのです。
よって昔、yahoo Japanで通用した手法は現在のGoogleにおいては殆ど通用しない手法になってきております。但しGoogleの検索エンジンアルゴリズムは、未だに外部対策を重視しているような傾向も根強く残っている為に現在の検索順位は、必ずしもGoogleの理想とする検索結果にはなっていないはずです。(それらを改善すべくGoogleはパンダ・ペンギンアップデートなるものを現在、定期的に実施しております。)
●Google検索エンジンから好まれるサイトとはサイト仕様とは
Googleの検索エンジンは、より良い情報を提供する発信者・より良い情報を多くの方と共有できる方・インターネット上で地道にファンを獲得しているサイト運営者を好む傾向があります。
「noffow」なはずなtwitter上でつぶやかれるURLも、1つの評価として(被リンク)見ていると公表したのはまさに上記の原理があるからだと私は思っています。但し、自作自演はあまり有効な手段にはなりません。現在においては、自作自演リンクを判断するような「アルゴリズム」も、ある程度は確立されているように思います。
よって今後のSEO対策とは、ブログ・twiiter・facebook・you tubuなどのソーシャルメディアのような存在を、大きく巻き込んだ形で展開されるであろうと推測できます。検索エンジンは今後、更なる進化への道を歩んでいる事を痛感します。
では、ホームページ制作との関連性とは何か?と言う部分において解説しますと、まずは多くのセッション訪問を安定的に取得できる存在が必要と言う事です。しかし単純に訪問数を増やしてもコンバージョンの確率が落ちるだけですから、PV(ページビュー)、直帰の低さが期待できるセッション訪問を受けやすい外部対策とランディングページ最適化(LPO)は不可欠な要素となります
上記をもう少し噛み砕いて解説する為に、「仮に私が検索エンジンだとしたらと言う仮定をした上で考えてみます。」滞在率の高いサイトとは、何かしらユーザーにとって有益な情報が配信されているだろうと推測出来ると同時に、それらのサイト内のナビゲーションがスパム行為(アダルトサイト等)ではない信頼性の高いサイト(ここでの信頼性とは正常な運営が成されていると言う意味)と考える事が出来ます。
逆に、離脱の高いサイトに関しては、少なからずユーザーにとって、有益な情報を配信していないサイトではないか?と言う事を推測すると同時に、外部に持っているリンク(特にアンカーテキスト)と着地ページの関連性において、外部リンクとそれらの受け皿となるサイト内部に関連性が低い為に離脱を促進しているのではないか?それらは即ち「意図的な手法でSEOのみを目的とした対策を実施しているのではないか?」と言う部分に対して疑いを抱くでしょう。
このように考えた場合、理想は多くセッション訪問数を受けつつ、訪問セッション者が少なくとも直ぐに直帰するようなサイトではなく、ある程度、ページ内の情報を取得(ページビュー)してもらう事が必要であり、それらを実現する為には、関心・興味を抱くユーザーの訪問セッションを促進すると思われるキーワードに対しての外部対策と、そのキーワードとページコンテンツ内部の関係性の向上を図る為のLPO対策が、これからSEO対策を実施する上では非常に重要となってきます。このような事もあり、サイトを制作する事とSEOを意識する事とはオペレーションの部分において、非常に密接な関係が存在する事を痛感するのです。
ペンギンアップデートで分かった事。インデックス削除サイトへのリンク設置
先日、TDP(トップページダウンペナルティー)の主たる要因は低質な相互リンク集・リンク購入の記事が結構好評でしたので、その関係としてその後の調査で感じた部分を記事にしておこうと思います。
Google検索エンジンは、基本的にスパム行為を行うサイト(中でも悪質または改善の余地のないサイト)にはインデックスの削除と言う処置を行う検索エンジンです。インデックス削除されますと、SEOどころの話しではなく、検索エンジンで直接URLを検索しても表記されないような状態になります。
先の記事で。「低質なリンク」と示しましたが、諸処確認した私の視点では、Googleにインデックス削除されたもしくはクロール拒否をしている(検索エンジン上にURLが存在しない)サイトからのリンクが多ければ多いサイト程、今回のペンギンでは順位下降の影響を受けているのではないかと感じるのです。
通常に考えれば、自身でリンク登録をした方も、リンク販売するようなSEO会社もサイト知的財産を保護したいはずですので、上記のようなサイトにお客様のリンク設置したりする可能性は考えにくいわけですが、2・3年前を思い出してみましょう
あの当時は、日Yahooは独自の検索エンジンアルゴリズムを採用しておりましたし、日本における検索エンジンシェアも日yahooでしたので、SEO対策においてはリンクの質も勿論ですがリンク数(質は問わない)が順位向上に及ぼす影響も低くなかったのです
ですから、今回のペンギンアップデートによって大幅に順位下降した対象サイトの殆どは、その当時に上記のような手法で日yahoo対策に励んでいたサイトではないかとも目視で確認した所、非常に感じるのです。
◎存在しないURLからのリンクが多い⇒
・悪質なサイトである可能性がある。
・悪質な対策で検索順位を操作しようと言う運営者の意図がある。
・Googleが禁止しているリンク購入を行って対策を施している可能性がある。

そしてそれらは今も継続的手法として行われている可能性がある
4月・5月(5月に関してはまだ正式なガイダンスはありませんが ※5月27日現在)のアップデートにおいては上記のような解釈でやや厳し目な順位の見直しを行っている(行う)のではないかと思うのです。
では対象になったサイトは今、何をすべきか?まずはそのような低質リンク設置を外せる場合は外す作業を行い、後は傍観する事でしょう。
※あくまでGoogleにインデックスされていないサイトへのリンクはずしです。相互リンクが悪いと言っているものではありませんが、相互リンク集等は今後インデックス削除される可能性も否めませんので可能性のありそうなサイトの場合は外しておいても良いでしょう。
Googleにインデックスされているかどうかの確認方法:検索クエリにURLを入力。ページが表記されればインデックスは存在します。
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TDP(トップページダウンペナルティー)の主たる要因は低質な相互リンク集
私は自社web以外にもサテライトとして他のサイトも幾つか運営しております。故にそのサテライトサイトの何個かには2・3年前には通用したSEO施策を施しているようなサイトも存在したわけですが、(今は殆ど運営していないサイト)昨月Googleが実施したペンギンアップデート後の各サマリー推移を見て非常に分かりやすい結果が見えましたので、今回はその辺りを記事にします。※これは私の経験からお伝えしている事です。解釈には幅がありますので判断は御自身で実施ください
非常に影響を受けているサイトの特徴は、とにかく低質なリンク集、相互リンク(登録の削除等も行えないようなサイト)を使ったサイトです。最近はあまり見かけませんが、SEOに興味のある方ならば、「IP分散で※※本のリンクをご提供。初期費用※※円のみ」のような広告がありました。
あのようなサービスに飛びついた多くの運営者も、今回「ペンギンアップデートの対象」になっているのでは?と思うのです。この手のリンク対策の殆どは一括で実施されており且つ、登録者自らが削除する事も難しい事が多い為に、残念ながら現在その影響を受けているサイトは当分続くものとなる可能性も否めないでしょう。
ただしそれらは永続的かと言われますと一概にはそうとは言えません。そのように思う根拠としましては、万が一永続的にこのような過去の対策に対して強い処置を検索エンジンが強行し続けるとしたら・・・・・「逆に他社のサイトに無条件に攻撃を施す事も可能です」これらの特徴を逆手に取っていライバルサイトの順位下降を他社が操作出来てしまう可能性もあるからです。
ですから、検索エンジンもこれらの要因で落としたサイトを今後も永続的に評価しないと言う判断を行い続けるのか?と考えると、そこまで安易な判断は行わないのではないかと考えるのです。
しかしだからと言って運営者は安心する事は出来ません。今回のアップデートは、Googleからの強いメッセージであると捉えた方が適切です。その証拠にGoogleは、先日、今後も毎月「ペンギン規模のアップデート」実施すると発表しています。
しかし、ここで注意したいのは、順位が下がった要因=リンク数が足りないと考えるような運営者の場合です。私も色々な相談を常に受けますのでそのような方(当社クライアントではない相談のお客様)の相談後の行動の一部で非常に興味深い部分も見ました。それは何か?更にリンク対策(低質な相互登録)を行った運営者も多かった事実です
以前(昔)、その方法で上手く行ったから。この方法で回復するはずと言う体に染み付いてしまった悪い経験がそれらの行動に走らせてしまったのでしょう
先に私は「当分続くものとなる可能性は否めない」とご報告しましたが、過去の不の遺産を操作できない(リンクを外してもらうなど)ような場合も往々にして多いと思いますので、最終的に検索エンジンは現在進行形でスパムリンク対策を行う運営者を検索エンジンから締め出したいのではないかと思っております。
メインサイトやメイン対策キーワードでこれらの影響を受けた運営者様のお気持ちは分かりますが、過去に通用したリンク対策は通用しないと言う「順位下降と言う痛み」を伴うことで、染み付いたSEOに対しての概念を変える為のチャンスと捉えて健全な運営に励む事が今できる一番の改善策なのです
※最後になりますが、私は相互リンク=スパムと言っているわけではありません。相互リンクは寧ろ検索順位に良い影響を及ぼす事の方が多いのです。ここでお伝えしたいのは、リンクだけのお付き合いを簡単(自動登録集・対策会社からリンクを買うようなサービスを受けてる方)にするような相互リンクはNGだと言う部分です。
Googleがアルゴリズムの重要な変更を実施するガイダンス|2012年4月24日
先に記載した記事がデジャブのように、先ほどSEO関連の情報を伺っていた所、Googleのアルゴリズム変更がガイダンスされておりました。※参照(Google公式ブログはこちらから
このサイトにも記載されておりますが、内容の薄いコンテンツしか表記していないにも関わらず、検索順位で上位に表記されているような過剰なSEOを施している手口を、ブラックハットwebスパムと呼び、Googleが大きな嫌悪感を頂いている事が伺えるでしょう。
逆に、優れたコンテンツをユーザーに効率的に提供するために正当な手法でSEOを施すことをホワイトハットSEOと呼び、これもGoogleは推奨しています。
一般的に、SEOと言うキーワードに対する市場認知は1つの場合が多い(検索順位を上げる事)ですが、実は対策者の思考の具体化手法・対象サイトの状況によっては、Googleから評価を受けやすくもなる場合もあれば、犯罪者扱いをされると言う現実があると言う事です。
尚、この記事を読んでいる方には包み隠さず表記しますが、このようにGoogleがガイダンスを出しているにも関わらず、現実としてはまだまだブラックハットSEOの方が効果を早期で得やすいと言う「麻薬のような魅力」も存在するからこそ、検索順位を中心の対策を施す会社の多くがこのような手法を続ける理由でもあります。
しかしGoogle検索エンジンは日々改良を重ねられている状況で、その範囲は世界規模である事からも、ブラックハットと呼ばれる手法は早い将来通用しなくなる事は明白です。そういう際、上記手法の対策会社には大規模な訴訟が起こるはずです。
また、ブラックハットSEOを対策会社が続けるもう一つの理由として、クライアントの低知識により、運営者側の協力が得られない。その必要性を感じて頂けない場合も多く、運営者アクションを求める事で「契約が打ち切られたら嫌だな」と言うような売り手の感情も存在していると言えます
そもそも更新頻度や更新内容のクオリティーが低いweb、商品やサービスに対する明確化もなされていないサイトにSEOを施した所、アクセス数が若干増える以外の恩恵は少ないのです。SEOを依頼されている方の中には自社のサイトのアクセス状況も把握出来ていない事が実は非常に多いのです。※故に私はアクセス解析・分析のコンサルティングを実施しておりニーズも高いサービスです。
◎検索順位が高い位置にあればそれで安心できると言う顧客
◎対策業者のみの技術で順位が上げる事をSEOと思い込んでいる顧客
◎検索順位のみを保証する対策会社の存在
◎検索順位の向上すれば商品が売れると顧客に信じさせる対策会社の存在
このような作用がブラックハットSEOを生み出し、いまだに生き続けている理由ではなかろうかともかと思うのです。ではこれからのSEOは、ホワイトハットSEOの為には何が必要なの?と言われますと、下記Googleブログ記述内容にそのヒントは隠されています。
◎Google公式ブログの内容(一部抜粋)
今回の変更では、Google の 品質に関するガイドライン に違反しているサイトについて、その掲載順位を下げるような対策を実施します。このアルゴリズムの変更は、ウェブスパムを削減し、良質なコンテンツを促進するための私たちの新たな試みです。
変更の詳細を明かすことは、抜け道をくぐり抜けたサイトが検索結果にあふれ検索ユーザーの利便性を損なう可能性があるためできませんが、ウェブマスターのみなさんにお伝えしたいことは、ユーザーにとって利便性の高い 良質なサイトを作ること(英語)に専念し、ウェブスパムを駆使することなく "ホワイトハット" SEO を心がけてください、ということです。
理屈は分かるけど、自社に置き換えて考える際はどのように考えたら良いのかが浮かばない!なんて言う運営者様も実は多いと思います。現在、無料版のレポートを配信しておりますので、そのような事でお悩みの運営者様は、是非、下記のご案内もご参照ください。
検索順位が上がった所で、その対策手法は凄い危険なSEOなんですよ
SEO対策とは、検索エンジン最適化作業の事を示しますが、「検索順位」をゴール地点に想定する事を私は間違った解釈であると考えております。「綺麗ごとを並べても結果は順位じゃないか」と言う方もいらっしゃいますが、結果は順位ではなく、如何に見る側・発信者側に満足度が高いものと出来るか否かが「SEO」の齎す恩恵と言うものです。
単純に順位を目指したいならば、SEOの概念とは異なりますが、Google adworsやyahooのスポンサードサーチに多くの入札をすれば良いだけの事で、こちらの方が確実にアクセスを取得できると思います(インターネット広告の方が検索順位よりも上に表記されますから)
先日、同業者と言う方に直接お会いしてお話しをしておりますと、自身満々に「何の順位でもあげれちゃいますし、単価も取れるから自社でも始めようかな」的な事を言ってました。まあ人によって解釈は様々ですからこの考えに反論する必要はありませんが、これは非常に危険な認識です
昨今、Googleの検索エンジンは凄まじい変化をしております。GoogleはSEO対策を推奨しないわけではなく、SEOの為のSEOは推奨しないと言う考えであると私は解釈しております。故に先に記載した方のように「何でも上げれちゃいます」と言う方は危険な方法を施している場合が殆どです。
ただGoogleの検索エンジンも現状は、アルゴリズムを自分達が求めるものに改良しようとしている過程ですので、将来的には一切の評価が受けれないようなサイトに現時点では評価を下していると言うケースも多々見受けられると言う判断をしておいた方が賢明かも知れません。
知識が少々ある人間ならば、こういう風に表現すると何となく察知してくれると思いますが、あまり知識を持たない方の場合は、「??」と言う内容になってしまっていると思いますので、もう少しだけ砕いて補足します。
◎リンク対策への依存は危険です。
◎コピーコンテンンツ等のサテライト運営は危険です
◎隠しリンクの設置等も危険です。
◎SEOの為のSEOは危険です。
SEOを行い自分のサイトを検索上位にさせたいと言うお気持ちを少し置いて、自分が検索エンジンを作っている人間ならばどのように考えるのかと言う視点で想像してみましょう。
検索者は自分の探しているモノや情報を求めて検索エンジンを利用します。検索エンジンとしては検索者に最適な情報を返したい所であり、返す答えの中に、広告出稿をしてくれる企業や店舗のPRも掲載しするような形式となります。
検索エンジンが最も重要視するのは、検索機能として多くの方に使い続けられる存在(メディアとしての価値)ものでなければならないと言う事です。故に検索者の動機に対しての回答を返していないサイト(PRサイトのようなもの)ばかりを検索上位に並べてしまうと、検索者は検索機能に対していずれは厳しい評価を下します。そうなってしまえば、検索者が減る事で広告の収入も減ります。(メディアとしての価値が低くなった場合)
こういう状況を検索エンジンに対して作ってしまうのが、無理やりSEOを施す方々の存在となります。ですから検索エンジンはそのような順位を意図的に操作しようとする行為をスパムと見なし、サイトに対して対策者に対して何らかのペナルティーを発動させなければならないと言う事にもなるわけです。(知的財産を守る為)
こういう風に考えると検索エンジンはどのようなSEOが駄目で、どのようなSEOを推奨しているのか?少し見えて来ましたか?
◎検索エンジンの財産を侵害するようなSEOは推奨しない。
◎検索エンジンが望む事を行えるSEOは推奨する。
簡単に言えばこういう事なんですね。※ここで言う、簡単に言えばの中に、実は難しい解釈が存在しますので本来は簡単には表現しずらいのですが軽く読んで頂けると幸いです。
詳しくは情報レポート・メールサポートサービスでも今後取り扱う予定ですので、ご興味ある運営者様は、下記で紹介しているページ内の無料版レポートも是非、参照ください。
①まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。②内容確認後にお電話もしくは直接ご訪問にてご要望・サイト状況等をヒヤリングさせて頂きます。③ヒヤリング内容やお客様から頂くサイトデーターを基にサイト分析・調査を実施致します(無料)④現況サイトの分析・調査結果を基にお客様サイトコンバージョンを向上(改善)に導く為に最適と思われる方法を提案書ベースで御送付させて頂きます⑤提案書内容等を御確認頂き、お客様が不明な部分や確認をされたい事項等を御訪問(福岡)またはお電話にてご説明させて頂きます。⑥①~⑤で確認しましたお客様のご要望・提案内容・ヒヤリング内容を基に最終的なプランや料金等のお見積もりを実施させて頂きます。
【※1】お問い合わせフォームについて
 お問い合わせフォームは、可能な限りお悩み等の詳細をご入力ください(お問い合わせはこちら)ご入力が困難な場合は直接お電話下さい(092-558-7974 平日10:00~19:00)
 なお、当社はホームページから集客・販促(コンバージョン数)の向上を推奨しておりますので、当社からの営業は一切ございません。営業にお困りのお客様もご安心ください。
【※2】対応地域について
 ご相談やお見積りは全国対応です。但しご訪問につきましては福岡のお客様を対象としております。福岡県外の方はお電話またはSkypeでのご対応となります。予めご了承ください。
当社のホームページ・リニューアル制作は、デザイン改善に留まらず数値的改善も重視しております。リニューアルのご相談を頂く際は下記項目を事前にご通知頂けますと、現状のサイトの問題点やストロングポイントを捉えやすく、適切な回答が可能となりますので、お手数ですがお問い合わせフォーム内「具体的なお問い合わせ・相談内容」に以下内容をご記入ください。 なおGoogle analyticsを導入されていないお客様に関しましては、無償にて導入のサポートを実施致しております。どうぞお気軽にご相談ください。