TOPページが検索エンジンから消えてしまった※トップページダウンペナルティー|SEO対策をサイトコンバージョン(成約率)向上に繋げる為の知識と戦略

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TOPページが検索エンジンから消えてしまった※トップページダウンペナルティー

TOPページが検索エンジンから消えてしまった TDP
TDPと言う言葉を聞いた事がある方は、私のように日々検索エンジンの研究を行っている人間、または現状、いずれかの検索で『TDP』と言う言葉を捜した方であると推測します。TDPに無縁の方の多くはこの言葉にはあまり到達しないような言葉なのです。よってこの記事を検索エンジン経由で見ていらっしゃるお客様は下記に示す内容を必ず確認ください。
まずTDPとは何か?と言っておきます。これは造語です。トップページ・ダウン・ペナルティーと呼びます。説明すると、通常の貴方のサイトのTOPページとなるもの www.●●.com/やwww.●●.com/index.html(●●はドメイン名)が検索エンジン上から消えると言う症状の事を、TDPと呼んでいます。尚、Googleの検索エンジンの場合は余程のスパム行為やサーバー利用が中止されている期間が長い場合以外はあまりお目にかかりませんが、Yahoo Japanの検索エンジンの場合はTDP的な症状を見かける事は、これまでに実は非常に多かったのです。大抵アップデートやアルゴリズム変更時に多かったような気がします。しかし、ある程度のSEO対策者であれば分かると思うのですが、実際にはYahooのTDP的な現象(トップページ ダウン ペナルティーと言う造語の略称です)は自然解消する場合が多かったりするからじゃじゃ馬エンジンなんです。
少しお話しを戻しますと、YahooやgoogleがUpdeteやアルゴリズム変更した後は、最低でも約2週間程は静観する事が必要です(次回検索エンジンのクロールまでの目安期間)尚、2週間経ってもクロールされない=TDP的な症状でも、まだまだ望みはあります。もともと検索エンジンからの巡回スピードが1ヶ月に1回だった場合はそれまで待っても遅くないと思います。そういう工程を踏んでからマイナスとされているかも知れない部分を、仮説として考え、実際に検証に移るような作業を行わなければ、早合点する事で本来、有益であるはず「バックリンク」さえ外してもらったり、せっかくある程度、最適化させた内部をゴチャゴチャにしてしまうようなケースも実際はよく聞くお話しです。特にSEO対策を外注していらっしゃる方(主に有料リンクの購入)は、これまである程度順位が高かったでしょうから、焦る気持ちも分かります。しかしこればかりは人様の検索エンジンを使ってますので致し方ない症状でもあるわけです。
Yahoo Japanの場合は本当にそのサイトがスパム行為をしているのか?いないか以外でもTDP的な症状は出る場合が多いんですね。私も経験ありますし、私以外のSEO対策者も1度位はそんな経験している方も実は多いのです。ここからは初動の対応方法を確認しておきましょう。下記の対応に関しては私の経験的に直ぐに行っても支障のないと思われる方法を中心に記載しております。
①自分のサイトドメインがもしかしたらペナルティーを受けているかもと思った場合は、まずはTOPページが検索エンジンに上層ページとして読み込まれているかの確認をする事が重要です。
【 depth:0 site:www.●●●.●● 】
※yahoo japanの検索クエリ(検索窓)から上記のキーワードで検索されてみてください。
※●●●.●●は貴方のドメインを入力してください
一番上に表示されるURLが私で言う所のwww.k-c-e.co.jp以外のページURLとなるような現象が起こる場合は、もしかしたらTDPの可能性がありますがあくまでも可能性があると言うだけであり、こうなったらTDPと言う確定的なお話しではありません。
②wwナシURLが優先的に読み込まれている場合もあります。/で終わるURLではなく、index.htmlがTOPページとして認識されている場合もあります(被リンク対策を/で終わるURLにしている場合)こう言う場合は検索エンジンに対して、正式なURLを通知してあげる必要があります。詳しい内容は、wwwアリナシの統一する方法からも御確認ください。
③隠しリンク等がないかのチェックをしてください。 隠しリンクに関してはスパムにならない、検索順位は下がらないと言う見解の方も多数いらっしゃいますが、私は評価を上げる存在になっていないと思ってますので、逆に言えば「リスク回避」を優先して対応していたほうが無難かと思います。
④相互リンク集、無料リンク集等に登録していませんか? しかしこの対応は早まらない方が良いと思います。何故ならば万が一、スパムサイトからの被リンクされているからと言う理由だけでのTDPは昨今、考えにくいからです。しかし見方を変えると、相互リンク集等への登録行為自体を検索エンジンが嫌悪している可能性もないとは言いませんので、2週間から4週間以上待っても一切こない場合はこのような登録サイトリンクを貴方のサイトから外して置く事は利口な選択だとは思います。
最後になりますが、最近、サイト更新も何もしていないのに・・・被リンクも最近購入したなんて事もない、急激に増やしたりもしていないのに・・・と言う方の場合は、一番良い方法は静観です。早ければ2日、3日で戻る事もこれまでに私は何度も経験しています。基本的に検索エンジンに何かしらの変更や改善策があった場合に検索順位は変動します。下降したからスパムだ、TOPページが圏外になったからスパムだと早合点する前に、まずは最低限の事前知識くらいは知っておく必要があります。
「早くどうにかしなきゃどうにかしなきゃ」と思えば思うほど、TDP解消業者さんが貴方のお問い合わせを大きな口を開けて待ってらっしゃいます。静観していれば自然に戻るかも知れないのに、非常に勿体ないコストをかけてしまう場合もあるわけです。※上記内容は、Yahoo Japnaオリジナルの検索エンジンに関して記載した内容ですが、2011年現在、Yahoo JapnaはGoogle検索エンジンを採用しておりますので、以前の参照情報としてご覧頂ければ幸いです。

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